スズキ58cm
キビレ狙いのワームに出ました。
『外道』がスズキとは・・・
こりゃまた贅沢な話ですが(;一_一)

2008年08月27日
釣行時間          02時00分〜03時00分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+イモムシ風ワーム3インチ
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
24℃
釣り場であったホントの話。第三弾


猛烈な『残暑』が続くと身構えておりましたら、拍子抜けに涼しいこの頃(゜-゜)
地域によっては朝夕に『肌寒さ』を感じるほどだと聞きます。外のお仕事の方々には恵みの『涼しさ』。
『暑さありき』のご商売の方々には物足りない夏となってしまったようで。

『五輪の熱気』も醒め『星○ジャパン』への愚痴もひと段落したところで、更にアタクシのたわいもないお話でリラックスのひと時を。
釣り場で経験した『実話』を綴り、ご好評を頂きました企画の第三弾をお届けいたします(^−^)
      (*第一弾は7月17日、第二弾は7月25日にそれぞれ掲載いたしております*)

             第四話  【南港だけに・・・・】

数年前のとある夜。通い慣れた大阪南港。釣友のN君を誘ってスズキのエサ釣りに繰り出しました。
N君は電気ウキ使用で移動しながらのスタイル。アタシは堤防先端部に腰を下ろして投げ釣り仕掛けを2本準備。
エサのアオイソメをハリにたっぷりとつけて「えいやっ!」と遠投。航路筋のポイントを狙う。
投入後は仕掛けの張りを調整しながら竿先のアタリを見つめ座り込む。静寂の中に『ビシュ!』とルアー投入音が響く。

どうやらルアーマンの方がこちらに近づいてくる気配。「アタシはエサ釣りで腰を下ろしている。まさか真横までは来ないだろう」。
『ビシュ!』。『ビシュ!』どんどん近づく投入音。ついにアタシの仕掛けをルアーがまたいだ(・o・)
『仏の総長』と呼ばれるアタシ。しかしこの『ルール無視の暴挙』に対してはさすがに我慢がならなかった。

暗闇のルアーマンに向かって「アカンやろっ! どこ投げとんねん。仕掛けまたいでるヤンケっ!」(*どぎつい大阪弁でごめんなさい*)
キャラに合わない大声で『猛抗議』(・o・) 暗闇から姿を現したルアーマンを見てタジログ。

ゴツイ体型。『それっぽく』短くあてられたパーマ。金糸をフンダンに使用した『刺繍入り』シャカシャカジャージのセットアップ(;一_一)

     「アカン。沈められる・・・・(+_+)」。

おっかない風体のルアーマンは意外にも専門用語で口を開いた「邪魔にならんようにアンダーキャストで投げとるヤンケっ!!」(・o・)

こちらは血気盛んでヤンチャなN君が一緒。たぶん『救援』に入ってくれるはず。ビビりながらも果敢に応戦。
「エサ釣りで腰を下ろしてるポイントにはルアー投げたらアカンのやっ! それがルールやっ!」(;一_一)
聞くか聞かぬかの間にルアーマン「オイっ! ニイチャンっ! ここオマエの海かっ! あぁ〜ん?・・・・」
あかん。怖い。小さくなった声で「ちゃんと税金払らってるわ」もう意味不明の口応え。

ビビるアタシに『相手にならん』をいう様な舌打ちを吐き捨ててルアーマンは再び闇の中へ立ち去りました。

『ケンカが強いはずの』N君は何処へ行ってしまったのか。数分後、貨物コンテナの影から彼は現れ言った「怖かったから隠れてた」。
堤防の付け根の所にペッタンコのメル○デスベ○ツが乗りつけられていたそうな(;一_一)
しかもボディーガード的な『若い衆の方』がウロウロしていたそうな(・o・)

「何で早く知らせてくれないのっ?」の問いに「アレは本職の人や。自分の身の安全が先やった。ゴメン」とN君。

この一件以来アタシは、釣り人の『人とナリとお車』を確認してから声をかけることにしております。
「アレレ、仕掛けが絡んじゃいましたね。ボクが悪かったんですよね」と常に『低姿勢』につとめております。

    「だって、沈められたらどないしますのっ!!」(T_T)             〜随時連載中〜


釣行リポートをおひとつどうぞ。昨日分のリポート更新作業を終えた後、スグに南港へ向かいました。
ワームセットのみを詰め込んだカバン。そうです。『大型キビレ狙い釣行』です(^−^)
大量に接岸中のマハゼを捕食していると思われる魚にアプローチしていきます。暗いうちに干満の無い潮汐。潮位はタップリ。

雨水流入の影響から白っぽい濁りが広がる。護岸のキワには大小のハゼたちが『テン、テン、テン』可愛く行き交う。
障害物に腹をつけていたハゼが『テンっ!』と飛び上がって移動する瞬間に、
スズキやチヌ・キビレの『捕食のタイミング』があると考えています。ワームをハゼに『ナリキラセテ』まいりましょう。。

投入後、しっかりと着底を確認。『フワっ!』とラインをあおり再び着底。ラインを張って『テン、テン』。ハゼを真似る。
キビレが居れば、あおり上げた瞬間にアタリが出るハズ・・・・・・・広範囲に探った35分間。アタリ無し(+_+)

  「母さん、あの幸せの黄色いチヌたちはドコへ行ってしまったんでしょうね」。(失礼しました)

『フワっ!』とあおったルアーに『コツっ』。もう一度あおると『コツツっ』(?_?) 「キビレのアタリじゃないね」。
リール操作を停止し竿先で『コン、コン、コン』海底を叩く『ググンっ』。乗りました(^−^)

『総長リグ』は半スレ鈎を使用しているため、鈎ガカリは抜群。しかし仕掛けの張りを抜くとバラシが心配。
竿をシッカリ立てて魚にプレッシャー。一気に海面から飛んで出たのは型の良いスズキ。『ザブザブっ!』白濁した海水を泡立てる(・o・)
少々強引なやり取りを経てタモ網に収めたのは58cm。キビレ狙いのはずが・・・・・「複雑やなぁ」。

その後、本命のアタリを出せないままの納竿とあいなりました。

こうスズキばかり獲れると『キビレ予備校講師』の職を失う可能性もチラついたりなんかして(;一_一)




大阪のVINZさん、熊本よりTAKUMAママさん、そのほかたくさんのみなさん。
お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)

      *明日(8月28日)更新分リポートより新しいページ(11枚目)に移動させて頂きます*

                 登録等の変更をよろしくお願い申しあげます。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと212日
スズキ68cm
70cmに少しとどかず。
トラウト用ミノーは流れの中での動きが
良いですね(^−^)
180円で購入しました。「モトトレタ」。


2008年08月26日
釣行時間          05時00分〜05時30分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      激安9cmロングビルミノー(トラウト用)など。
同行者           なし。ひとりです。
お天気

若潮

気温
24℃
食材キャッチ&リリース。


「食べたいから、大きいスズキかチヌを送ってくれない?」(・o・)
【こども大学.com】をご覧頂いた某親戚様からメールが届きました。

水産資源の枯渇が危惧され、物価高騰に頭を抱える今般。釣り上げたスズキやチヌ・キビレを
『貴重な食材』と捉える見方が芽生えても何ら不思議ではございません。それが少々水質に問題のある大阪湾奥の魚だったとしても・・・(゜-゜)
元来、スズキは全国的に『高級魚の部類』として認知されてきましたし『タイのカタチ』をなすチヌ・キビレも地域差はあるものの、
『美味しい魚』として食卓に上がるべき魚です。

マダイ・サンマ・サケ・マグロなどの様に『食味』が安定しないのは、人間の生活地に近いの汚染された水域にまで侵入するから。
幅広い適応能力が『食味』の面ではマイナスに作用している様に思います。

かつてアタシは釣った魚を持ち帰り、調理を楽しんで美味しく食べていた時期がありました。淡水魚もほとんど食べていました。
大阪湾奥の魚でも時節ごとに接岸するもの、例えばツバス(ブリ若魚)アジ・イワシ・タチウオ・タコなどは問題無く美味しいくいただけます。
スズキ・チヌ・キビレ・アコウ(キジハタ)・メバル・ガシラ(カサゴ)など『定住』に近い生活を営む魚たちは、
『都会暮らし』独特のにおいが鼻をつくこともあります。しかし加熱調理し、香辛料などを工夫すればそう悪いものでもありません(゜-゜)

頻繁に赴く大阪南港の釣り場にも『職漁師さん』が網を入れてスズキ・チヌ・アジなどを漁獲されています。
『食べられない魚』をプロの方が高騰する燃料を焚いて追いかけるワケも無いので『食材としての流通』に堪え得るものであることは、
紛れもない事実だと思います。「大阪で釣った魚を持ち帰ってお召し上がりの方はどうかご安心ください」(^−^)

釣った魚を食べなくなったのは、釣行回数が尋常でない域に達した15年前くらいから。
どちらの奥さまもご経験の通り『予定していない食材の持ち帰り』は少々迷惑に感じますよね(・o・)
カレーの準備をしているところに大量の生魚を持ち込まれたり、旅行の予定があるのに『賞味期限』のあるお菓子を頂いたり、そんな感じです。

うちの場合は母親が嫌がりました。「こんな時間から、台所で魚の解体ショーとかやめてよっ!」(;一_一)
それ以来、結婚後も魚を食べたい時に、食べたい分量だけお店で購入することにしています。
船釣りでしとめたマダイやブリ、ヒラマサにマグロなども持ち帰らず、船長や同船の方々に引き取って頂いております。

食べなくなったもうひとつの大きな理由は『魚が居なくなったら魚獲りができないから』という極めて単純なものです(^−^)
リリース可能な状態なら手早くリリース。毎日お手合せ頂かないとイケませんので、枯渇されては困りますものね。
『キャッチ&リリース』と言えばカッコイイ響きですが、流儀を真似たものではなく実体験からくる習慣となったわけです。

さて今日の釣行リポートにまいります。『早朝スズキハンティング』に出掛けました。
日の出前後の『子ボラ大集結ジアイ』をピンスポット攻撃。子ボラが集まるか否かで勝敗が決まるスリルある釣行です。
自宅を出ると上がるハズの雨が上がっていない「カッパ積んでないやんけぇ」(T_T)

22分で南港到着。ポイントは強い向かい風。雨粒が顔面直撃。「20年前なら朝シャンやね」面白くない言葉が口をつく。
干潮時間に向かって流れは沖に引き込まれている。風紋の中から子ボラの動きを探るが魚影が無い(+_+)
「アカン今日はハズレや」。海面下約1メートルに時折『キラリ☆』と光るものが見えるが、これは大型のボラの平打ち。
スズキが捕食できるサイズの魚ではなさそう。

表層の『アグレッシブな魚獲り』は諦め、バイブレーションで水深約3メートルの海底付近をジックリ探索。
『コトンっ』と控え目なアタリが出る。鈎には乗らず。同じコースにルアーを通しまた『コトンっ』。
『ブンブン』とルアーをあおってからハイスピードで足元まで巻き取ると50cmクラスのスズキが海面近くにまで追い上げてきました(゜-゜)

「魚は居てる。喰い気もある。でもバイブレーションでは喰いきらない。アタシは会社の出勤時間が迫る」(;一_一)

しっかりと魚にアピールできて、泳ぐタナ(レンジ)をキープして、流れに負けないルアー。 「はい。ありました」。
トラウト用ロングビルミノー9cm。下流(潮下)へ投入。しばらくラインを流し込んで、先ほどスズキがUターンしたポイントのあたりに、
最深潜行するように調整。リールのベールを戻して一気に巻き上げ。途中で急停止のアクション。『ズズズンっ!!』(・o・)

想定を超える手応えある『重み』。アワセを二度三度入れてからドラグを少し緩める。
『ザッブっ! ザッブっ! ザップっ!』スローモーションに見えるエラ洗い炸裂っ! 「70cmオーバーか?」。
スズキについて堤防を左右に走り、おとなしくなった頃あいをみてドラグを締め込む。
構えたタモに突進したのは68cmの『極太幼児体型スズキ』。「痩せたら伸びて70cmになるかもね」(^−^)

子ボラの群れを軸に考えていた戦略は大ハズレ。しかし良い魚が獲れたので『良し』といたしましょう。


「親戚のおばさんへクール宅配便で送ろうかしら」なんて気持ちもチラっと浮かびましたが・・・・

「ワシを食べたら、総長の魚獲りの相手が1匹以上減るんやデ」スズキが言ったような気もしましたので、

         「また遭おナ」リリースしました。




長崎よりたくちゃんのママさん、大阪の琴人さん、そのほか全国からたくさんのみなさんから
お便りメールを頂戴いたしました。毎日ありがとうございます(^−^)

すべてを拝見し、励みにさせて頂いております。

総長一人、『素人パソコンスキル』でのサイト運営ゆえ、更新作業に膨大な時間が掛ってしまい、
頂いたお便りにお返事を差し上げる時間がなかなか取れないのが現状です。申し訳ごさいません。
ご質問、ご感想、リクエストなどは毎日のリポート内にチョッピリと反映させて頂いております(^−^)

             これからも宜しくお付き合いのほどお願い申し上げます。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと213日
キビレ32cm
他に同型を2枚。
昨日のスズキ同様、ハゼの動きを意識して。
ギリギリ雨降るまでに釣行できました(^−^)

2008年08月25日
釣行時間          19時30分〜20時30分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+イモムシ風ワーム3インチ
同行者           なし。ひとりです。
お天気

長潮

気温
25℃
知ってから真似るパターン。


ハゼは東京(江戸前)の天ぷらにおいて『上級ネタ』として位置付けられているらしい。
お刺身や佃煮などにも人気があるのだとか。『屋形船』から竿を出し、釣りあげたハゼを料理人の方がさばいてササッと揚げる。
そんな映像を過去に観たことがありますし『ハゼ狙い出船』の釣り船も古くから繁盛していたと聞きます。

関西は釣りの対象魚に贅沢をしているせいなのか、はたまた『大物志向』が強いせいなのか、
ハゼ釣りは『海釣り入門』ランクに甘んじているきらいがある様に思います。しかし小型の魚は『豪快な引き味』を期待できない反面、
『数』を競ってみたり、細やかな仕掛けの工夫が釣果に反映できたりと『小魚ならでは』の質の高い喜びがあります(゜-゜)

また、ハゼやその他小型の魚と対峙することによって、それらを捕食している大型の魚たちへのアプローチ法のイメージも膨らみます(^−^)

『ルアーは何がイイですか?』『カラーは何色?』『○○メーカーの○○は釣れますか?』毎日たくさんのご質問を頂きます。
お返事に困ることもしばしばです。たぶん、どのメーカーの、どのルアーの、どのカラーでも釣れると思います。
どれもが膨大な研究期間・現場でのテストを経て商品化された物でしょうから、『駄作』はそうそう無いはずです(^−^)

でも『○○パターン、カラーは○○。爆釣』の記事や情報通りのタックルを揃えて釣行に臨んだとて『爆釣』はそうそう無いですよね。
取材釣行日から1日経てば『潮』がちがいます。潮位・流れ・水温・風・波・気圧・湿度・・・・・・・・・・
同じ条件の日なんてあり得ないですし、同じ魚は2匹と居ません(゜-゜)

「今日は暑いから食欲が無い」とか「午後から降るかも知れないから折りたたみ傘を持って家を出よう」とか、
人間も条件によって対処を選びます。魚だって同じではないかと考えています。

スズキなら「今日はイワシ」「ゴカイも美味いね」「ボラが喰いたいなぁ」の気分が何かしらの条件によって存在するのではないでしょうか?

この『気分』と『条件』を探し当てることが、ルアーの商品名や性能を憶えることよりも『釣果』への近道かも知れません。
アタシは『ボラを喰う時のスズキのパターン』より『喰われるボラの行動パターン』の探究に力を注いでいます。
そして、『喰われるボラを演出できそうな』ルアーを購入します。それがたまたま『激安品』だったというわけです(;一_一)
他の小魚(ベイトフィッシュ)を真似る時もしかりです(゜-゜)

連続釣行挑戦以前から、年間100回近く釣り場に出向いてたアタシには『ジックリと観察する機会』が沢山ありました。
しかし週に1度、月に1度のペースで釣行される方々にとっては「そんなのんびりしたことやっていられない」と思われることでしょう。
確かに釣行時間に制限のある場合には『旬な情報』を頼りにひと通りはお試し頂くのが得策だと思います。
たとえ『ポン、ポン』と魚が獲れても、釣行時間中ずっと『爆釣』なんてことはたぶんないでしょうから『中だるみ』の際には、

竿を置いて『観察会』を楽しまれてみてはいかがでしょうか?、毎回少しずつの観察でもずいぶんと『釣り方』に幅が生まれるはずです。
ワタシの師事する『良く釣る』方たちは、海の様子や『対象魚以外の生物』の動きを深く洞察されておられます。

『ボラパターン』と言っても『ボラの動き』を知っていないと演出しようがないですものね(^−^)

現在『○○パターン』と言う表現がルアーフィッシング界では全盛のよう。

では、今日の釣行を『ハゼパターン』と書かせて頂きます(;一_一)
満潮に向かってボチボチと潮位が上がる南港でチヌ・キビレを狙いました。『総長リグ』をノーマル2本鈎仕様でこさえ、
ワームは3インチといつもより大きめ。これは釣り場で多く見かけるマハゼのサイズを意識したもの。

投入後、ルアー着底を確認してから『ハゼの動き』を真似ていきます。ハゼはお腹を海底に接触させて生活しているのはご存知の通り。
泳ぎは『スイスイ』ではなく『トーンっ、トーンっ』です。胸ビレや腹ビレを使い小さく跳ねる様に移動をしています。
淡水魚で身近にいるヨシノボリなども、ほとんど同様の動きをします。底を『ズルズル』と、はう動きではありません(゜-゜)

チヌ・キビレがハゼを捕食するタイミングは海底に『ペタっ』とくっついた時よりも『トーンっ』と跳ね上がった瞬間では?
30cmクラス3枚の釣果を得ましたが、すべて竿先でルアーを跳ね上げた際に『ゴゴンっ!』と派手にひったくりました。
本当にワームがハゼに見えていたのかは『キビレのみぞ知るところ』です。 「ハゼに見えたにちがいない!?」(・o・)

膨大な数が接岸中のハゼをゴカイなどで釣るも良し。網で獲るの楽しい。観察し『釣技アップ』につなげるのもまた良しです。

  それとなく『有名人気ルアー』をおねだりして、
  「180円のでも釣れてるやんかぁ〜」と毎回ワイフに断られるアタシ。

   これはハゼとは関係無く『いつものパターン』です(;一_一)




埼玉よりSANCYOさん、福井からは90RUNさん、そのほか全国からたくさんのみなさん、
お便りメールの送信、まことにありがとうございました(^−^)

すっかり涼しくなった大阪の海。風にあたると肌寒く感じる様にになってまいりました。
『防寒着』を用立てるまでのわずかな期間が、一年で最も『夜釣り向きなシーズン』かもしれません。
『秋の夜長』を堤防で過ごすのも悪くないです。 はい(゜-゜)

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと214日
スズキ58cm
ハゼの動きを真似ること1時間。
飛び出したスズキはマズマズの型。

すっかり朝になってしまいました(;一_一)
マハゼ15cm〜7cm
護岸にビッシリとはりつく。
ひと網すくえばご覧の通り。
「スズキはコレを食べていたのね」(^−^)

2008年08月24日
釣行時間          03時30分〜05時45分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      トラウト用ミノー4cm(改造)など。
同行者           なし。ひとりです。
お天気

小潮

気温
24℃
ストッパー敗北。




ガスコンロ台下の収納扉を開けて片手鍋をとり出す。その横にある引き出しを開けて顆粒ダシのもとスティックを・・・・
流し台下の収納からはザラダオイルのペットボトルと丸大豆醤油を引っ張り出す。「あぁ。ダメだこりゃ」(T_T)

『扉を開ける』。『引き出しを開ける』。どれも教えたおぼえは無いのに『勝手に』学習している。
恐ろしや1才2ヶ月の『吸収能力』。片付けても片付けても後を追って、散らかしまくります(+_+)

先週からはついに、『禁断の危険ツール』である『ガスコンロ』本体の点火スイッチにまで触手が及びました。
ヨチヨチ歩きもおぼつかないのに、つま先で器用に『背延び』。親の目を盗んでは『カチカチ』とやる。
「危ないからダメやで」叱ると15秒ほどの間『嘘泣き』で反撃を仕掛けてくる(;一_一)

ベビー用品店で『引き出しイタズラ防止ストッパー』を大量購入。家中の扉・引き出しに取り付けました。
ガスコンロの点火防止装置をON。「これで、お部屋は片付くし危険も無い」(゜-゜) ワイフとアタシ悦に入る。

しかし数時間後、問題はオトナの方に発生しました。「ダイチャン、ガスコンロの火がつかないヨ」ワイフの声。
点火防止装置を忘れていた。収納からフライパンを出すにも、サラダオイルを出すのにもストッパーを外してから。
タンスからバスタオルを出すのも、パンツを出すのにもストッパーを解除してから。

出来上がった『炒めもの』を盛り付けるお皿を食器棚から出そうとしたらストッパーに阻まれて・・・・
「もうぉ〜いちいちメンドクサイっ!」(・o・) 

両親が『ストッパー地獄』に陥る様子を傍らで笑う愛娘。『ウぅ〜ア〜ア〜っ!』声を上げる。
だぶん「ワタシのリアルままごとの邪魔するからやっ!」と言っているんだな。きっと(;一_一)

釣り場に向かおうと雨具の準備を進めていたら『大阪に大雨洪水警報発令』(・o・)
連続釣行を途切れさせてはイケないが、警報発令中は注意が必要。続いて『落雷注意』のメールが舞い込む(+_+)
オトナの決断で出発を見合わせる。布団の上に『パナップ』と某メーカー釣り具カタログを持ち込み、終息を待つ。

『警報解除』のメールが届く頃にはカタログが枕に変わっていた。眠気を振りはらって出発っ!!
南港釣り場は河川からの雨水流入で白濁。さすがに先行者の姿は見当たりません。

干潮は朝7時前。沖に向かってジワジワと引き出される流れ。まずは気になる子ボラの動きを探すがまったく見つからない(?_?)
時折、3cmほどのボラの稚魚、10匹程度の群れを見るが「これは小さ過ぎる。5cm〜15cmが食べごろサイズや」。
ミノー・バイブレーション・クランクベイト。『黄金ラインナップ』を試してみてもスズキからの応えはなし。

攻めあぐねて時間は過ぎる。護岸のキワに『ピチャ、ピチャ、ピチャ』(?_?) アメンボの様に海面を跳ねる小魚。
堤防に腹ばいになって目をこらすと垂直護岸は一面『ハゼじゅうたん状態』。ところ狭しとハゼがへばり付く。
タモ網ですくえば、もう『ザックザク』(^−^)  しばし『ハゼハンティング(?)』

ひと網ごとに10匹前後は獲れる。「天ぷら屋さんはいませんかぁ〜」と叫びたくなるくらい。
雨も忘れて興じていると護岸キワで『パチャンっ!』とスズキの捕食音が炸裂(・o・)
どうやらスズキは子ボラを追わず、大量に集まるハゼを捕食している模様。

先日(8月15日)開拓に成功した改造トラウトミノーでハゼを演出してみることに。
細かなアクションを続けて約1時間。『バザザンっ!』護岸ギリギリに飛沫が上がった。
重みが乗るラインを護岸から離して沖目へ誘導。竿を立てるとスズキが海面を飛び出し顔を振る。

「してやったり」(^−^) タモに収まったのは58cm。ヒントを届けてくれたハゼたちに大感謝です。

ボーズを免れてハンドルも軽い。帰宅すると愛娘は既に目覚めて活動中。
家中の家具に取り付けた『ストッパー』は何故かすべて『解除』されていました。

   アタシ:「どうしたの?」
   ワイフ:「引き出し開けろって4時前から泣かれたっ!」(+_+)

 そう言えば愛娘の瞼が腫れている。ワイフの瞼も寝不足で腫れている。『ストッパー敗れたり』。




千葉よりモトさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてご紹介差し上げております。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

   
*お便りメール送信時には必ず『日本語のタイトル』を添えて頂きますよう宜しくお願い申し上げます*


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと215日
スズキ62cm(総長)
二人の使用ルアーは180円っ!!(;一_一)
「釣れるから使っています」。
スズキ38cm(タケちゃん)
小型ながらアタリ連発っ!!
『激安ルアー道』を極めた様子(^−^)

2008年08月23日
釣行時間          01時30分〜03時15分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      激安フローティングミノー7cm
同行者           タケちゃん(セッション)
お天気

小潮

気温
25℃
『ゴリンジュウ』みたいな扱いはどうだか。




期待通りの成績を残すと「やっぱりスゴイねっ!」と扱われる。
予想外の好成績を叩き出せば、友情・師弟関係・家族愛にまで話題は波及する『特級扱い』(・o・)

気になるのは期待はずれの『不振な成績』に終わった選手たちへの扱いの悪さ。
確かに残念な思いに苛まれガックリときますね。だって『メダル圏内』『狙うは金』なんて報道に毎日感化されていたんですもの。
さんざん煽っておきながら『敗退』が決まるとそれはもう責任追及しまくり(;一_一) 叩きまくり(+_+)

「五輪を楽しんできます」とハッキリ言われてしまうと「おい、おい、自分の楽しみで行くのかよっ!」。
ツッコミのひとつも入れてしまいますが、4年に1度のひと試合に体調のピークを作り上げるのは並大抵のことではないはず。
スポーツを報道する関係者の方々ならその辺りは『百も承知』のことでしょう(゜-゜)

『金』を期待していた野球は『銅』にも届かず、全国の多くのファンが『あああぁぁぁ〜』。アタシも『あああぁぁぁ〜』。
連覇のかかった種目、前評判の高かった種目にも『ええぇぇ〜何でやぁぁぁ〜』(・o・)

翌日の報道は打ち込まれてうなだれる投手が、失策に涙する選手が、畳にそしてコートにひざまずく選手の姿が、
『これでもか』ってくらい掲載される。国民の失望を代表するかのように容赦のない文字が踊る。

すべてのスポーツのルールや選手の能力を把握し観戦している人なんてわずかだと思います。アタシもそうです。
期待を抱こうにも、正直、自前の知識がありません。抱く期待のほとんどは『報道』から得たものではないでしょうか(?_?)

持ち上げて、上手くいけばヨイショ合戦。コケたら叩く。『期待からくる重圧』をお作りなのはどちら様かしら。
「自国開催で緊張した」と昨年の世界陸上でコケた某有名アスリートの方が語っておられました。
『アウェイ』ではなく『ホーム』ですら緊張する方々に、あまり重圧をかけるべきではないですよね(;一_一)

甲子園で敗退した球児たちに『愛あるねぎらい』を掛ける報道。それくらいが『のびのび』できて丁度いいんじゃないでしょうか(^−^)

さあ、ぼちぼちと魚獲りに向かいます。今日はアタシが『ホスト役』としてスズキポイントのご案内をいたします。
『ゲスト』はタケちゃん。伸び盛りの最年少釣友。「最近良く釣るので、ウカウカしていられへん」(;一_一)
彼は原付バイクのフットワークを生かし、南港のアチコチを下見。「総長っ!どこも人がいっぱいいます」。

本命ポイント入りは断念。「タケちゃん、不人気ポイントで釣るのがオモシロイのだヨ」言ってみたものの内心不安。
雨の中、釣り場を見渡すと先行者の影。もう引き揚げる準備中。「あの人が帰ったら竿を出そう」待つこと数分。クルマで走り去った。

翌朝の日の出干潮に向かって潮流が増す。子ボラはまだ大きな群れを作らず単体で流されていく。
護岸のキワにはりついたスズキを引き出すため、流れに揉まれて舵取り不能になった子ボラをミノーで演出していきます。
上流(潮上)に投入。流れにミノーを乗せて護岸キワに一旦ブチ当てる。その後護岸沿いに下流へ泳がせていく。

スズキは子ボラが流されて溜まる所を学習し知っているものとアタシは推測しています(゜-゜)

第1投目からアタリ。下流向っての泳ぎ開始後スグに『ズンっ!』(・o・) 海面を割るのは30cmクラス。小型のスズキ。
もうそれから30分間は強烈な『スズキラッシュ』。アタシ、タケちゃん交互に竿が曲がる。35cm〜47cmまでを2人で6本。
ハリ外れのバラシが3回。乗らないアタリは数知れず・・・・「ボートみたいやなぁ〜」(^−^)

『数』はもう十分。そろそろ『型』が欲しい。堤防を上流へ向かって探り歩く。『はりついていそうな』ポイントごとに
ルアー投入。護岸キワいっぱいを徹底的に攻める。イガイに触れたルアーが『フンっ』と沖に離れた瞬間に『グーンっ!!』(^−^)
竿を払い出して魚の進路を沖へ向かわせると『ザザンっ!』エラ洗い炸裂。 「ヤバイッスっ! マジヤバイッスっ!」タケちゃん連呼。

力強く竿を締め込んだスズキは本日最大62cm。体高があり、しっかりと肥えたグッドプロポーション。
「このまま朝マズメ突入もいいね」談笑に興じていると雨足が強くなる。倉庫のヒサシでしばし宿るが回復の見込み無し。
「またアシタもあるし、アサッテもあるしな」。諦めて竿を納めました(^−^)


  感動シーンを何度もオンエアする『五輪報道』の中で、アタシが最も心を動かされたのは、

    インタビュー中に『ポロポロ』関西弁が洩れてしまう『リレーアンカー』のコメント。
     そして、防具を『ガバッ』と外して勝利を喜ぶフェンシング剣士の満面の笑み。

          このあたりです(^−^) とても自然でいいです。




大阪のハッチンさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

*ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。
 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。

*掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。

*掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。
 
*ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。


                     宜しくお願い申し上げます。

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと216日
チヌ33cm(総長)
魚はいる。潮も悪くない。
得意のイワガニにアタリ無し。
久しぶりのエサ釣りに思わぬ苦戦(;一_一)
キビレ41cm(タケちゃん)
釣り場案内をこなしながら次々に掛ける。
19才でこれだから・・・・・

「将来が楽しみねェ」(^−^)

2008年08月22日
釣行時間          01時30分〜03時00分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)・チヌ・スズキ
魚獲り法名         ヘチ釣り(エサ釣り)
エサ・ルアーなど      アオイソメ・イワガニ
同行者           タケちゃん(セッション)
お天気

小潮

気温
25℃
優しい人。




『ゴロリ』と鳴り出すカミナリ。迫り来る夕立雲は母子の帰宅を見届けてくれなかった(・o・)
大粒で泣き出した雨はベビーカーの愛娘、そして運転手であるワイフに降り注ぐ。商店街のアーケードまではすぐに戻れる距離じゃない。
自宅までもまだ遠い。途方に暮れるふたりの前に年輩の男性が飛び出した。

「大変やねママさん。コレ使いなさい」(^−^)

手渡してくれたのは大きな雨傘とビニール風呂敷。「すいません。アリガトウ」。
さっそくにベビーカーを覆い、ふたりの体は乾いたまま無事に自宅へ辿り着くことに。
ご親切にして頂いた男性は布団店を営むご主人さん。優しさに感謝いたします。(^−^)

では、気持ちが『ほっこり』といたしましたとこで魚獲り話を始めさせて頂きます。
今日は最年少釣友のタケちゃんにガイドをお願いし、彼が中学生(現在は大学生)の頃から通い詰め開拓した、
『マル秘チヌポイント』に案内して頂きます。いつもの『ホスト&ゲスト』の立場が逆でお互い違和感が少々(;一_一)

バス釣りとチヌの『ヘチ釣り』を並行して楽しんできた釣り遍歴のタケちゃん。「シャッフル具合がアタシと似ているなァ」。
ここ最近3回の釣行で、同ポイントにて彼が叩き出した釣果はチヌ・キビレを合わせて40枚以上と膨大なもの。
ヘルニアの持病からくる右肩痛も幾分和らいだアタシは久しぶりにヘチ竿を握り『絶好釣』にあやかります(゜-゜)

南港某護岸。ホント普通の岸壁。海面までの高さは約3.5メートル。水深約5メートル。海底にこれといった障害物は無い。
垂直に立つ護岸に付着する生物(貝類・甲殻類・その他)を捕食するためにチヌ・キビレが集まるものと推測できます(゜-゜)

手早く仕掛けをこさえたタケちゃん。アタシにポイントの解説をしながら第1投。『ギーンっ』竿が曲がる。キビレ30cm。
40cm後半の『爆走』を数え切れないくらい経験している彼は表情ひとつ変えずにタモ入れ。
「今日はタケちゃん先生と呼ばせて下さい」(;一_一) 

アタシの竿は宇崎日新の堤防竿2.4メートル。リールは落とし込み専用機種。ラインPE1.5号。ハリスフロロカーボン3号。チチワ結束。
鈎はガマカツ一刀チヌ6号。ガン玉4Bをハリオモリで使用。(使用釣り具の詳細はオトナの玩具コーナーも合わせてどうぞ)

連日のスズキ獲りにうつつを抜かしていたアタシ。しかし本業は『チヌ獲り師』。負けてはいられない。
おすすめエサのアオイソメを護岸キワに落とすと、いきなり『ギンっ!』。これはバラシ。続いての落とし込みに『ドンっドンっ!』(・o・)
今度はしっかり鈎ガカリ。でも何かおかしい(?_?) 折からの向かい風でPEラインが護岸のカキ殻に巻いていた。無惨にラインブレイク。
ルアー釣りの少々大雑把な動きに身を慣らすと、ライン操作に細やかな配慮がいき届かない。反省(+_+)

『ゲスト』に気をつかいながらも『ホスト』が好調。キビレ40cm・35cm・小型のスズキを連発。
バラした後、何故かアタリが止まってしまったアタシはチヌ33cmを1枚出すのがやっと。
得意エサのイワガニを試すも見事に不発。ポイントは悪くない。悪いのは腕。「一から勉強し直しや」(T_T)

夜にアオイソメをエサに、チヌ釣り(護岸キワの)をすると、古くから大阪で楽しまれてきた『コスリ釣り』と混同されてしまいがち。
仕掛けを海中に浸けたまま魚を探り歩くコスリ釣りに対し、今日おこなった『ヘチ釣り』は海面から海底までの沈下中のアタリを探すもの。
落とし込み、つまりフォーリングバイト狙いに徹するのがこの釣法の面白さです。毎投入ごとの緊張感がたまりません。

「今日は釣り場の案内会ということで・・・」
優しい言葉を掛けてくれるタケちゃんの背中が、ずいぶんと大きく見えた釣行でした。


さて、お借りした雨傘に甘い物を添えてお礼に伺った先の布団屋さん。雨傘だけ受け取り、
愛娘に甘い物を差し出して「コレはお母ちゃんと食べなさい」(^−^)

      「こどもは宝やから、みんなで大切にせんとアカンもんねェ」。

         どこまでも優しいご主人に総長一家、大感動(T_T)




岡山よりM&Kさん、東京のはう子さん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けました方のみ、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。

    
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』を添えて頂きますよう、ご協力をお願い申し上げます*

       夜風がヒンヤリとしてまいりました。そろそろ薄手の上着が欲しいかなぁ(゜-゜)

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと217日
スズキ60cm(総長)
昨日折れた竿が復活。
たくさんのギャラリーの前で緊張しました。
エエカッコできました(;一_一)

2008年08月21日
釣行時間          03時15分〜03時50分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      激安クランクベイトなど。
同行者           タケちゃん(途中合流)
お天気

中潮

気温
26℃
人気者だったはずのに。


大阪では『剛速球』で名を馳せた元プロ野球選手が『ガールズバー』で暴れて逮捕された。
東京では『繁華街』でニホンザルが暴れる。こちらはまだ『御用』になっていないみたい。

どちらも昨日のニュースで大きく報道されていました。警察署をバツ悪そうに出る、元プロ野球選手。
警察その他関係者に追い回されるニホンザルは必死の様相(゜-゜)

マウンドの雄姿、観光地での愛らしい仕草。本来は歓声を受けるべきものたち。しかし、ポテンシャルを発揮するべき場所を
間違えると『大騒動』を引き起こす。「人気者なのに残念だなぁ」(゜-゜)

「今、サルが逃げましたっ! サルが逃げましたっ!」ってTVカメラと伴に追いかけるリポーターの声が、
こんな騒動を撮影して『嬉しい』というようなものを、含んでいるかの印象を受けました。

『大都会はニンゲン様の棲む所。サルなんかのおりてくる所じゃねぇ』おごりの様なものも感じました(゜-゜)

では、今日の魚獲りにまいります。最年少19才の釣友タケちゃんと途中合流。ひと足先に釣り場に入っていた彼は、
アタシとの合流前にスズキ50cmクラスを1本獲っていました。「上手くなったねェ」(^−^)

午前3時半の最干潮ピンスポット狙いに『分がある』と判断し、合流後ふたりで『激安ルアー仕入紀行』の時間調整。
大阪南部の某大型釣り具店へ向かい、ワゴンセール品を物色。「コレ釣れるんとちゃうか? うあぁ〜釣れそうっ!」(゜-゜)
店内で楽しく声を弾ませました。ハードルアー30個で¥5400ナリ。「釣れるからこんなんで充分なんです」。

ジアイの頃に南港釣り場に戻る。学生さんが夏休み中のせいなのか? 【こども大学.com】をご覧の方が多いからなのか?
不人気ポイントに釣り人の姿がいっぱい。みなさんスズキ(シーバス)をお探しのご様子。
先行5人組の若者グループの方々に声を掛けさせて頂くと「僕ら初心者なので釣り方がいまひとつ・・・釣って見せて欲しい」(・o・)

連日、良い釣果に恵まれているアタシ。しかし、おおぜいのギャラリーさんたちの『熱い視線』の前ではどうだか????

潮位がいっぱいまで下がり流れの止まったポイントに、まずはスピンテールジグを泳がせて水深と海底の構成物を調査。
水深約2メートル。イガイとホヤが一面に広がっていると判断。2.5メートルまで潜る激安クランクベイトにルアーを交換します。
急な流れに揉まれたスズキは護岸のキワに退避し、流れの停止時に護岸を離れて捕食行動をとるが多い。このパターンにアプローチ。

クランクベイトの超早巻き3投げ目に『ズンっ!』と重みが乗る。昨日折れてしまい自前修理の竿を立てると、
『カップリ』ルアーをくわえ込んだスズキがシブキを飛ばす。「デカっ! スゲっ! デカっ!」
常夜灯の下に浮かぶスズキの姿にギャラリーさんたちから歓声が沸く。まんざらでも無いアタシ(゜-゜)

タケちゃんのタモに収まったのはジャスト60cm。ギャラリーの中のおひとりが「写メを撮りたい」とおっしゃるので、
スズキにポーズをとってもらい、その後手早くリリース。おおぜいに見送られ、闇夜に泳ぎ去りました。

『ルアーの選択とジアイについて』のアドバイスをチョコチョコとギャラリーみなさんにお伝えし納竿(^−^)

タケちゃんと今後の傾向と対策などを相談した後にそれぞれの帰路につきました。


大阪らしい話ですが、ニュース映像に「投げた灰皿も速球だった」と証言されておられる方の姿が。

「そりゃまぁ、普通の人よりかは速くて当然やな」と大阪らしくツッコんでいるのはうちのワイフ(;一_一)

       先の元人気プロ野球選手騒動の話です。





福岡より九州のヒラ師さん、そのほかたくさんのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

只今、総長が多忙を極めており、誠に勝手ながらお返事メール送信を控えさせて頂いております。ごめんなさい。

  
*通常時のリポート更新は深夜12時〜翌朝4時くらいの間に行っております。宜しくお願い申上げます*


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと218日
愛娘のタックル
1才2ヶ月から英才教育スタート。
『何でも早い方が良い』と聞きますので。
二代目総長襲名も近い!?(;一_一)
スズキ49cm
開始前に竿が折れる・・・・
2回連続バラシに意気消沈(T_T)

やっと獲れた1本に『ホっ!』(^−^)

2008年08月20日
釣行時間          02時30分〜03時45分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      激安7cmロングビルミノー
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
27℃
やっぱり釣果占い大先生。




両手を大きく広げて『教祖さま』が天を仰ぐようなポーズをとる時は『大物遭遇要注意』(・o・)
手を広げず、下を向いたまま首をブンブンと振るのは『今日はアカン。魚はシブイで』。
遠くに目をやり「オーオゥオゥっ!」と叫ぶ時は『潮を見ろ。流れを見ろ。ベイトフィッシュを見ろ』。
無反応で『素無視』をキメル仕草の際は『今日は寝てた方がマシ。どうせボーズや』と解釈(;一_一)

これらが総長家の『釣果占い大先生』こと愛娘の代表的な占い結果。通訳はもちろん、マイワイフ(^−^)

「ダイチャン今日は釣れるかなァ」の問いかけに、だいたい上のいずれかの判断を下してくれます。
おしゃぶりをガシガシと噛み『チヌ・キビレがエエで』の特別バージョンもございます。

この釣果占いをけっこう間に受けて毎度の釣行に臨むアタシ。油断や自惚れの無いよう『戒め』としております(゜-゜)

将来は我が子と一緒に竿を振りたいと願うのは何処の釣り好き父さんも同じ。700円で愛娘用タックルを購入。
連日の『猛特訓』に励む父と娘(・o・) 食器棚へ仕掛けを打ち込む姿もずいぶんと板についてまいりました。

愛娘を『釣り好き娘』に仕立て上げると釣行費用の『捻出交渉』がスムーズに行えるハズ。「しめしめ」(;一_一)
何せ彼女の後ろには両親以外の『四つのポケット』が手ぐすね引いて待っているのです。
早く「リールはシマノのステラが欲しいワァ。おじいちゃ〜ん、買ってェ〜」とか言い出さないかなァ(゜-゜)

そろそろ魚獲りリポートへ進ませて頂きます。昨日同様、干潮の好ジアイに南港のスズキにお相手願いましょう。
釣り場到着。クルマのトランクからタモ網を取り出し次に愛竿に手を伸ばすと『カンっ☆』と乾いた音がひとつ(?_?)
「何や?」2ピースの竿を継ぎ合わせると何かヘン。短い? 「ほっ、ほっ、穂先が無いやんケっ!!」。

怖々トランク内に目をやると、トップガイド付きの竿先10cmが『コロリ』。「折れた。折れてしもた」(T_T)
この竿と共に過ごした『素晴らしい日々』とワイフの『怒った顔』が脳内で激しく交差。しばし固まる。「ああぁ」

先端から2番目のガイドをトップガイドに見立てて実釣開始。夕方から止まない強い風が容赦無くラインをあおって、
『臨時トップガイド』に絡みつける。アクシデントが起こる釣行では得てして釣果に恵まれるもの。
風波の下には子ボラが大集結。あちらコチラから『パシャ、シャバンっ!』スズキのシャープな捕食音が響渡る(゜-゜)

トラウト用7cmロングビルミノーを投入。風波の下を潜るように泳がせる。スグに『ズンっ!』(・o・)
折れた竿先に気を使いやんわりアワセを入れる。海面からほぼ全身を露出させたスズキは目測60cm前後。
エラ洗いを制御しようと竿を寝かせた瞬間『フンっ』と重みが消えた。ハリ外れのバラシ。

活性はある。続いての数投目でまた『グンっ!』。飛び出したスズキは先ほどと同様のサイズ。
今度はタモ網に魚体が半分収まったところでハリ外れ。ルアーのフックはすべて網目に絡まる(;一_一)

さすがに2回連続バラシは悩みます。臨時トップガイド・ルアーのフック・腕前。「悪いのはいったいどれや?」

消沈気味の総長を救ったのは今夜も缶コーヒー。落ち着いてスズキ獲り再開。
子ボラが騒がしい海面を越して投入。巻きあげ数回で『グーンっ!』。もう竿をかばわずに強く大アワセっ!!
飛び出したスズキを強引に誘導。ドラグをカチカチに締め上げてタモに収まったのは49cm「やっと獲れた」(^−^)


夜中出発の釣行は『釣果占い大先生』のお言葉を聞くことが出来ません。
12時には通訳の方と伴に『ご就寝』あそばされておいでになられます。

『戒め』を受けない油断から竿を折ってしまいました。
ワイフに「竿買って欲しい」と言うと『ひと波乱』巻き起りそうなので、

   穂先を詰めて『極太の超鈍感ルアーロッド』に改造し、現役続行予定です(T_T)




佐賀よりDokinさん、東京からSAKE・PIさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けました方のみ、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。

    
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』を添えて頂きますよう、ご協力をお願い申し上げます*

               本日もたくさんの方のご登校に大感謝です(゜-゜)

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと219日
スズキ57cm
干潮の潮止まり、足元からミノーに急襲(・o・)

ポッパーで子ボラの群れを叩いて
54cmを追加(^−^)

2008年08月19日
釣行時間          02時00分〜03時00分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      7cmフローティングミノー・サラトガポッパー
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
28℃
キレの研究ごくろうさま。


普段は『石橋をたたいて、ゆすって、渡らない』冷静沈着(?)で気の小さなアタシ(;一_一)
そんなアタシでも、上司さんとケンカして会社を辞めたり、わけも無く人に噛みついて揉めた、若さからくるあやまちの遍歴を抱える。
その都度、周囲のオトナから囁かれた言葉は「今の若いやつは・・・新人類やから・・・キレやすい・・・」とまぁお馴染みのもの(゜-゜)

今朝の新聞を愛娘の妨害を受けながら読んでおりますと、チッコイ記事に目が止まりました(?_?)
要約すると『キレやすい若者の脳内メカニズムを解明する』。「何じゃこれは?」
文科省と大学の先生方が十数億円の費用をもってキレる若者の脳を研究するらしい。

『マウスの脳』ではある程度の解明が進んでいるのだとか。「ごくろうさまです」(+_+)

その他の疾患の予防にもつなげたいとあるので、そちらの方は期待したいと思います。

ただ、小学校の運動会のスピーカーから「紅組がんばれェ〜。白組もがんばれェ〜」と聞こえてくる時代。
「ナンバーワンにならなくてもイイ、元々特別な・・・」と競うことを削がれた幼少の頃を過ごし・・・・
いざ社会に出ると、厳しい『現実』が待っています。

オトナ社会では『勝ち組』『負け組』『富裕層』『ワーキング・・・』それぞれ自負しながらの生活を強いられます(゜-゜)
このあたりのギャップが大きい教育システムの改善の方が「脳の研究より先では?」と感想を持ちました。
キレにくい脳の持ち主なら『仲良しクラブ』から『格差上等社会』へ放たれても平気なのでしょうかねぇ(;一_一)

では、魚獲り話をひとつ。草木も眠る夜な夜なに南港へ向かいました。
お盆休みも終わり、いつもの倉庫街には活気ある貨物車の往来が戻っています。「単独釣行もコワクない」。

潮位の低い時間帯は小魚とそれらを捕食するスズキの距離が近づき『活性』が見込めると考えるのが総長流儀。
まずは海況をじっくり観察。予想に反して子ボラの群れは見当たらない(?_?)
潮流は完全に停止中。日の出のゴールデンタイムまで待ってはいられない。 「どうしよう?」

バイブレーションで『底』を叩くが、流れの無さが災いし、根ガカリ連発。¥280の激安品でも3個連続ロストに胸が痛む(T_T)

護岸のキワいっぱいに7cmのミノーをハイスピードで泳がせる。ルアーの下に追尾する魚影をみるが口を使う素振りが無い。
リーダーにガン玉6Bのオモリを付けてミノーを沈ませ気味に泳がせてみる。
足元まで回収したルアーに猛スピードで魚がアタックっ!『ドンっ!』(・o・) 魚までの距離はわずか2メートル。
竿を立てると57cmのスズキがぶら下がった格好に(;一_一)

リールベールを倒してラインを思いっきり放出。我にかれり走り出したスズキとの『間合い』を取ってからタモへ誘導。
1本獲れると気持ちが楽になり、次を考える余裕が生まれます。

缶コーヒー片手に子ボラが浮くのを待つ。20メートルほど沖に『ジャワーっ』と群れが沸き立つ。
『ガッフンっ!』時折混じるスズキの捕食音。いつ聞いても興奮が全身にみなぎる。
装着ルアーは最近愛用中の京都サラトガのポッパー。4cmのチビッコながら飛距離が抜群。捕食音の少し後ろに投入。

『チチっ、チャボ。チチっ、チャボ・・・・ガフンっ!!』(・o・) ストライクっ!!

竿を起こすを魚体が海面から大きく飛び出す。先ほどよりは少し小型。スズキの飛沫を中心に子ボラたちが逃げ惑う。
数回ドラグを鳴らしてからタモに収まったのは54cm。(^−^)

これが『仕事』ならいいのになぁ。ブツブツ言いながら自宅の布団に引き揚げました。


年齢を重ねると釣果がアップするような気がします。
若い頃は釣れないとイライラして乱暴な振舞いになっていたからでしょうか(?_?)

少なくともじっくりジアイを待つとか、魚の動きを観察するとかは苦手だったように思います。
『キレたら』魚は獲れませんものね。どうせなら『キレ者』でまいりましょう(^−^)




広島よりZFXさん、大阪のMINAMIさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

お返事メールの送信がままならず、ご迷惑をお掛けいたしております。申し訳ございません。



おかげさまをもちましてヤフーで【こども大学】と検索して頂けますと、約1,400万件の検索結果中で
1番目(1位)に当サイトが表示されるようになりました。毎日の応援誠にありがとうございました(^−^)
これからも頑張って更新を続けてまいる決意でございます。



                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと220日
スズキ34cm
数匹でルアーを追う姿は圧巻(゜-゜)
朝には朝の楽しみが。

他に31cmが1本

2008年08月18日
釣行時間          05時00分〜05時25分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      7cmフローティングミノー
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
27℃
倉庫街のカンフーガイ(推定)。


あわや『ジェット・リー VS サモハン・キンポー』となるところでした。もちろんアタシがサモハンの方です(;一_一)
釣り場近くのコンビニでタバコを購入。つり銭をポケットにしまいつつ店を出る。
クルマのドアにキーをさしこもうとした時に、背後から見知らぬ男性が声を掛けてきました。「テレホンっ! テレホンっ!」。

カタコト英語。アジア系の外国人か? 上着の胸元には『中華○○海運公司』の刺繍が入っている(゜-゜)
五輪開催中の国の人かも。携帯電話を耳にあてる仕草を繰り返す。少々凄んで「何やっ!デンワやったらコンビニショップでレンタルしたら」。
思い浮かぶ『外来語』をふんだんに取り入れて対応してみましたが、いっこうに諦める様子がありません。

お尻のポケットから『ID』らしきカード、一万円札、そして○元札を取り出して広げる日焼けした両腕は『ムキムキ☆』(・o・)
この男性、ひょっとしたらカンフーの使い手なのかも知れない(;一_一)
アタシは股間を絞り左半身を半歩前に出し心得のある空手の『乱取ポーズ』をとる。
そして「ユーはキャッシュをハブ。コンビニストアーテレホン、レントオールっ!」  男性「・・・????」(?_?)

男性が意味不明の英語にひるんだ隙に「アイ・ドント・スピーク・イングリッシュっ!」自信たっぷりに言い放ってクルマを発車させました。

まだ夜が明けきらぬ埋立地の倉庫街。いきなりの声掛けにビビってしまったアタクシ。「だってやっぱり、怖いですもの」(T_T)

出勤前のひとときに南港某所でスズキを狙います。つい数時間前にも竿を出したポイントですが・・・・(^−^)
大阪近辺には古くから『朝バネ』という釣り用語が存在します。ハネとはスズキの関西での愛称です。
スズキの活性が上がる早朝に『ササっ』と釣果を出してから仕事先や学校へ向かうという、誠に『粋』で釣りバカには
都合の良い言葉です。今朝のアタシの釣行は『朝バネ』スタイルに該当します(?)

釣り場までの往復時間を除けば、30分が実釣可能な時間。「魚獲りは時間やない。内容や」と言い聞かせても、やはり慌てる。
海面の子ボラの動きを注視。『ズシャンっ!』(・o・) 護岸のキワキワでスズキが襲いかかる。
ミノーを海面から飛び出すように跳ね上げながら泳がせると小型のスズキ数匹が追いかけてくるのが見える。

『ビシャ』『パシャ』。次々にルアーにアタックしてくるが、なかなか鈎ガカリしない。「興奮し過ぎて捕食がヘタなんだナ」(゜-゜)
ルアーの泳ぎに『停止』の間を入れると『ガフンっ!』としっかり鈎ガカリ。魚が小さいので手元まで飛んでくる。31cm。
2メートルほどの距離を何度もルアーにアタックし次に獲れたスズキは34cm。ここで時間切れの納竿。

小型のみの釣果ながら執拗にルアーを追いかけるスズキの姿に大興奮の『朝バネ釣行』となりました。

     ワイフにコンビニ駐車場での話をしたところ。

   「アイ・キャント・スピーク・イングリッシュじゃないの!?」(・o・)

   そうだ『話しません』じゃなくって『話すことができません』だった。赤面。

        ごめんよジェット・リー似のおニィさん(;一_一)




全国のたくさんのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

『登場希望!』とお書き頂けましたらこちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。
どうぞふるってご参加くださいませ(゜-゜)

本日、ハンドメイドルアーや絵本・万華鏡などステキな作品を発表されている、 【京都サラトガ】様と相互リンクをさせて頂きました。
総長愛用のポッパーなどの紹介もございます。今後とも宜しくお立ち回りのほどをお願い申し上げます。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと221日
キビレ31cm(総長)
夏休みの〆はやっぱりキビレ。
型の悪さはご愛嬌(^−^)

他に60cmのボラが1本。
スズキの15cmも1本。

2008年08月17日
釣行時間          21時15分〜24時15分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)・スズキ・ボラ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+2インチワームなど。
同行者           T夫君(途中合流)
お天気

大潮

気温
27℃
楽しい時間は。


『楽しい時間は過ぎるのが早いようでございます』(・o・)

そう、ごれは結婚披露宴でよく耳にする『オヒラキ前』のキメ台詞ですね。総長が、かつて司会業に従事していた折にも
多用させて頂きました。非常に便利な台詞です。飛び入りカラオケをねだられたり、泥酔のご親戚さんが、
『超ロング・スピーチ』に挑まれた際にも『楽しい時間は・・・』とヤンワリに見せかけながら強引にクロージングへと、
宴を向かわせておりました。しかしこの台詞は角を立てない響きもさることながら、しっかりと的を得ている言葉だと思います(゜-゜)

友人との楽しい時間。家族で盛り上がる時節ごとのイベント。彼女とコッソリ出かけた温泉旅行。・・・・そして『夏休み』。

5連休なんてあっという間に過ぎてしまいますね。7連休でも同じでしょう(T_T)
「早く仕事がしたいっ!」とおっしゃる『ハタラキモノ』の優秀な方は別として、多くのそれ以外の方は「もう休み終わりかよォ〜」。
アタシはもちろん、胸を張って後者です(^−^) お正月休みまでは先が長うございます。ボチボチとまいりましょう(;一_一)

さて、夏休み最終日の夜。スズキを狙うか? はたまたチヌ・キビレか? 思案していると、お馴染みT夫君から連絡が入る。
彼は前打ち(エサ釣り)でチヌ・キビレ狙い。釣り場は南港某護岸。「総長は何処に入りますゥ?」。

とりあえず釣り場で合流を約束。愛娘の夕食と入浴を済ませてから後を追いました(゜-゜)

釣り場に到着。クルマを降りると何だか『ヒンヤリ』(?_?) 風の匂いは秋を思わせる。
連日の猛暑が嘘のよう。昨日までは汗ダクで竿を振っていたのに・・・お盆が過ぎれば夏も終わる。夏休みも終わる。
「楽しい時間は過ぎるのが早いんだなァ」。

大潮の下げ。潮流は沖に引っぱられ雰囲気は悪くなが、不快なほどに向かい風がキツイ(>_<)
ルアー竿を振る先行者の方がおられる。近づくと、お久しぶりのたけひこさん。釣果を尋ねると、キビレ36cm、クロダイ40cmに
大満足のご様子。風に苦戦を強いられていたT夫君も加わり『オトナの釣り談義』に盛り上がりました。
      (*たけひこさんの詳細リポートはご自身の釣りブログをぜひ、ご覧下さいませ*

三人で長くお喋りした後、たけひこさんは帰路につかれ、アタシとT夫君の二人は風裏となるポイントへ移動。
海面には泡立つほどの子ボラの群れ。カバンに忍ばせた7cmミノーを投入。さっそくに『ズシャンっ!』と竿をひったくるがハリ外れ。
再度のヒットでしっかりと鈎ガカリをみる。T夫君が構えてくれたタモ網に収まったのは60cmの巨大なボラ。

『浮気』はやはりいけません。『総長リグ』に仕掛けを戻しチヌ・キビレ獲りを再開。
ワームを『トトト・・』と引っ張っていくのは小さなセイゴ(スズキの若魚)。うるさいくらいにアタリが続く。

強い潮流に負けぬようオモリ(シンカー)を追加し底をとる。着底したルアーを『フワン』と大きくあおったところで
『ゴゴっ、ギィーン』(・o・) ラインのフケを考えて大きくアワセ。流れを受けて重量感タップリの引きを楽しむ。
今夜の本命はちょっと小さいめの31cm(゜-゜)

いつもなら『大漁旗』を早々と揚げるT夫君がまだ釣果をみていない。
「魚が出るまで帰りませんワ」 けっしてゲームを投げださない彼を残して先に竿を納めました。


  明日から仕事が始まります。釣友や魚との時間はスグに過ぎてしまうのに・・・・

     『シンドイ時間は過ぎるのが遅いようでございます』(;一_一)







大阪のMIYANさん、千葉よりNAOKIママさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

        
『終わってこそ思う、アア夏休み。アレもすれば良かった、コレもすれば良かった』

                                  お粗末さまでございます。

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと222日
ホトケドジョウ4.5cm
夕方は谷川でドジョウ獲り(^−^)
かわいいドジョウにウットリです。
スズキ60cm
朝は都会の海でスズキ獲り(^−^)
今シーズンのアベレージサイズ。

2008年08月16日
釣行時間      04時45分〜06時00分 & 15時50分〜17時30分
ポイント      大阪市住之江区 南港 & 京都府北部 某河川源流域
お相手       スズキ & ホトケドジョウ・タカハヤ・カワヨシノボリ
魚獲り法名     ルアー釣り & 積み石(わな)
エサ・ルアーなど    9cmフローティングミノー(南港スズキ)
同行者           なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
28℃
(南港)
ア・ハード・バースデイズ・ナイト

  午前04時00分 前日分リポート更新作業終了
  午前04時45分 大阪南港到着。『早朝スズキハンティング』
  午前06時30分 自宅到着。お洗濯、お掃除、食事(日清UFO)釣り具のお手入れ
  午前10時00分 就寝
  午後12時30分 起床 ワイフの郷里(京都府北部)に向けて出発
  午後15時00分 ワイフの郷里に到着
  午後15時50分 『源流域魚獲り』開始
  午後18時00分 宴(ご当地の郷土料理など)
  午後21時30分 ワイフ、愛娘らと伴に大阪の自宅に向けて出発
  午前00時00時 自宅到着 愛娘入浴
  午前01時00分 本日分リポート更新作業開始


総長はこんな一日を過ごしました。自分の限りある人生において、なるたけ多くの魚や生き物に『生』で触れてみたい。
そんな欲求がメチャなスケジュールにアタシを駆りたてます。楽しく、有意義でかつ体力に限界を感じたイチニチでした。





まずは最近、良い釣果をみている『早朝スズキハンティング』。大潮満潮前の南港。潮位はいっぱいイッパイ(゜-゜)
海面に群れる子ボラはいない。海中に目を移すと海面下1メートルほどに『キラリっ☆』と子ボラの魚影が光る。
「小魚が沈んでいる時はバイブレーシュンが手っ取り早い」(・o・) 潮下に投入。子ボラのいるタナ(レンジ)より、
少し下のタナを意識して高速にルアーを泳がせる。『ドンっ!』と竿を叩くアタリに慌てて反応。

『グリっグリっ』竿を締め込んだ後に『ワフンっ』とハリ外れのバラシ。PEラインは伸びが無く繊細にアタリを伝えますが、
繊細過ぎて『前アタリ』でアワセてしまう『早アワセによるバラシ』を併発することがあります(T_T)
「ナイロンラインなら今の魚、獲れてたんとちゃうか?」舌を打ちまくる。

小場所でバラすと後が続かない。日が昇り、子ボラの群れが海面に沸き立つジアイを待つ。缶コーヒーでリラックスおば(゜-゜)

白々と明ける頃『ガフンっ!』とスズキの捕食音が響く。そう遠くは無い。音のした方角に走る。
スズキに追われた子ボラが『チャパン』と海面を割った。「お、大きいのねっ!」(・o・)

現在アタシが頻繁に通うポイントの子ボラは5cm〜7cmくらいと小さなもの。しかし今、追われている子ボラは、
目測10cmほどはある。とりあえず9cmミノーを装着、護岸のキワキワに泳がせてみる。
第2投目、巻き上げ開始直後、黒い魚影が『スぅぅーっ』と近づき『ズシャンっ!!』(・o・)

ルアーに喰いつく瞬間をマノアタリにして『ジトっ』と汗が額を覆う。ドラグを押さえて大アワセ。
突然の加えられたテンションに驚くスズキは尾っぽで海面を歩く。アブクと飛沫がついてまわる。
いったん素直にアタシの足元まで身を寄せてから反転し、トルクフルな締め込みを披露。
フロントフックの確実なハリ掛かりを確認したので、十二分に暴れて頂いてからタモに収めました。
またもや60cm。今シーズン本当にスズキが濃厚。好釣です(^−^)




本日2回目の魚獲りはワイフの郷里にて。『絶滅危惧種』に指定されている稀少種のホトケドジョウを捕獲観察します。
(*ナガレホトケドジョウの可能性もあります。いづれにせよどちらのドジョウも絶滅危惧種です*)
京都府北部の山岳地帯、ワイフの実家前の谷川にこのドジョウの生息を確認したのは数年前。

義父母に「娘さんをボクの嫁さんに下さい」と頭を下げに行ったその当日のことです(;一_一)
挨拶を順調に(?)済ませた後、義父母の困惑をよそにスーツのズボンをまくし上げて谷川にエントリー。
「ひょっとして居てるんとちゃうか?」の予想通り、たくさんの個体を発見。それ以来、帰省の度に観察を続けています。

ホトケドジョウは、水田や用水路そして池などに生息する普通種のドジョウとは異なり『泥底』は苦手なようで、
谷川や湧水など清らかな水と砂利や小石のある環境で暮らしています。かつては日本中に広く分布していましたが、
人間の手があらゆる環境に及んだ結果、不幸にも『絶滅危惧種』のメンバー入りとあいなりました。

川底の石をめくると『ヌルンっ』と姿を見ることはできます。ただ『捕獲』するとなるとこれがけっこう難しい。
瞬く間に小石の隙間を潜り抜け、行方をくらましてしまいうのです。

アタシは効率良く捕獲するために、一昨日『わな』を仕掛けました(゜-゜)
川底にこぶし大の石を一直線に積み上げ更にその上にも積み上げ・・・『石垣』をこさえます。
夜生性の魚は夜間に餌を探した後、明るくなると障害物に身を潜める習性があります。この習性にアプローチする、
『積み石漁法』です。ウナギ・ナマズ・ギギなどにも実績があります。狙う魚のサイズに合わせて積む石のサイズを変更します。

さて、結果はいかに。水深は20cmに満たない。積み石の延長は80cmほど。『金魚ネット』を下流で構えて
『そろォ〜り』と石垣を『解体』していく。ネットに飛び込むのはタカハヤの幼魚にカワヨシノボリ。
解体作業も終盤にさしかかったところでお目当てのドジョウが「なんやのォ〜!?」と登場しました(^−^)

朝のスズキとの出遭いも嬉しい。こんな小さな『大物』との出遭いもこれまた嬉しい。
大阪の都会で不自由なく暮らす身で偉そうなことも言えませんが、かわいいドジョウの生息できる環境が、
いつまでも続くことを願わずにはいられません(゜-゜)

魚獲りに熱中し、ビートルズに今だ陶酔し『オトナ失格』と世間さまからご指摘を頂戴している総長。
おかげさまで本日無事に三十八歳の誕生日を迎えました。これからも可愛がってくださいまし(^−^)




徳島よりKZACKさん、そのほか全国のたくさんのみなさん、お便りメールの送信ありがとうございました。(^−^)

お返事の送信は只今超多忙につき、誠に勝手ながら見合わせおります。ごめんなさい(゜-゜)

『登場希望!』とお書き頂けましたら、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。


    お盆中もお仕事だったみなさんご苦労様でした。
   『家族サービス』にお疲れのみなさんもご苦労様でした。

                                          こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと223日
スズキ48cm
昼間に目撃したハゼを真似る。
新しい『攻略法』成功です(^−^)
キビレ43cm
170キロの大移動。
アタシの故郷ではキビレがお出迎え。

「ここで生まれてやっぱり良かった」(?_?)
アカハライモリ
ワイフの故郷は『生物デパート』(^−^)
森に茂みに水辺にと・・・
アタシの遭いたい生き物はなんでも揃う。

「生まれる所を間違えた」(?_?)
スズキ70cm
第1投目に『ストライク☆』
今年のスズキはヤバイ。
ナンデこんなに大集結してるのか(?_?)

この後ポッパーで52cmが飛び出しました。
キビレ37cm
本業(?)キビレの御機嫌うかがい。

「このごろ浮気多いんとちゃうか!?」
キビレが言ったとか言わなかったトカ(゜-゜)

2008年08月13日
釣行時間          03時00分〜03時30分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      激安バイブレーション・サラトガポッパー4cm
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
26℃
口パクもアリなのォ〜。


80年代『人気爆発』していた頃のマドンナのステージ。音楽好きの仲間たちの間で、とある噂がたちこめていました。

「口パクじゃねぇの?」(?_?)  一糸乱れぬダンスと圧倒的な歌唱力。完璧過ぎて皆『嫉妬心』を抱いていたのかも。
同じような噂はローラースケートを履いたアイドルグループに対しても囁かれていましたし、
『夜のヒットスタジオ』に出演した際のボンジョヴィなんかは「口パクですよっ!」とアピールするような、
パフォーマンスを見せたこともあったように記憶しています。

アタシの『神様』ビートルズが活躍した60年代に遡れば、TVショウの多くは口パクだったという事実もある。

時々に応じて観客や視聴者に満足を与え、不快に感じないものであれば『口パク』はおおいにアリだと思います。
プロモーションビデオ(PV)が『生演奏と歌唱』と信じてご覧の方は今どきおられないでしょうし(^−^)

そんな『口パク慣れ』したアタシたちですから『開幕式典』での少女の歌唱が口パクだったとしても、
「今さら驚きませんよ」・・・・・と言いたいところですが「やっぱりアカンのとちがいますかっ!」(;一_一)

一応『神聖なる四年に一度の祭典』ということになっている様ですから・・・・・
「国益とかイメージを考慮して・・・」と釈明がありました。
『国の宣伝』の為に歌唱優良な少女に裏で唄わせて、容姿端麗な少女が表舞台で『唄うマネ』。
オマケにCGでこさえた壮大な花火映像を世界中に『ライブ映像』として配信していたとは。

はっきり申し上げて「だまされた」。『五輪観戦熱』も超減退です(+_+) 

近い将来『東京開催』が実現するなら『国の宣伝』の方は控え目でお願いしたいと希望いたします(゜-゜)
『口パク』『CG』を活用される際は画面のはじっこに【只今口パク中】とか【これはCGです】と表示を入れて頂けるとありがたい。

地デジTVをまだ買えないアタシんちの画面にご丁寧に【アナログ】と表示を入れてくれるアレくらいが丁度いいです。はい。(T_T)

魚獲りのお話しにまいります。帰省準備があるので夜中のうちに南港へ向かいました。
狙いは『絶好釣』が尋常でないスズキ。干満に関係なく『流れ』さえあれば釣れるという『荒喰い状態』が続いています。
干潮はお昼前。到着は潮位が高い時間帯。通い慣れたポイントに近づくと先行者の方が4名。さすがはお盆休み、不人気ポイントも混雑。

クルマで数分の移動、春先からご無沙汰のポイントに入る。こちらは閑古鳥。ジンワリと緩い流れの中にチラホラと子ボラの姿。
海面に『魚の活性』を感じないので激安バイブレーションで『底付近』を叩くことに。ルアーを装着、ドラグを調整。

第1投。着底を確認後スローに巻き上げ開始。『グンっ、グン☆』(・o・) 『ギュューンっ!!』 「マジでかっ!?」

PEラインが激しく高鳴り。沖に向かった後、足元に方向を変えて近づく。再び沖に走ったところで大きくエラ洗いっ!!
いきなりの『絶頂』に総長昇天。エギング竿を左右に倒してリーダーラインのエラ巻きを回避する。
海面下約50cmで魚は一旦停止。口を『ガフガフ』させて異物を吐き出そうとする仕草。 「ここで一気に勝負っ!」(゜-゜)
ドラグを締め込み強引にタモ網に寄せる。疲れが出たのか、おとなしく誘導に従ったスズキは70cm。

缶コーヒーを手に座り込む、リーダーラインのキズをチェックしていると『ピチピチっ・・・ガフンっ!』(・o・)
子ボラの群れにスズキが突っ込む。慌てて装着するのはコッソリ愛用中の4cmチビポッパー。木製で水絡みが非常にイイ。
(実は昨日、リポート外のお忍び釣行でスズキ60cmがこのポッパーの軍門に下っています)

『ガフン』の捕食音を目標に投入『ピッピッ』とかわいい水音。『シャボンっ!』とスズキが喰らいついた。
釣り番組でよく見かける、スモールマウスバスが水面に落ちたセミに喰らいつく映像とかぶる。
海面を割って激しく飛沫を上げたのは52cm。「今年のスズキの個体数と馬力はヤバイっ!」(・o・)

短時間に釣果に恵まれ『燃え尽き気味』にクルマに戻る。そして考えました。
「帰宅するべきか? もう1本狙うべきか? それとも釣り場観察ツアーに出るべきか?・・・・・」
睡魔は限界に近い。とにかくちょっと休憩をと目を閉じて、次に目を開けたらもうすっかり明るい。時計は朝5時30分(;一_一)

「早く帰って布団で眠れば良かった」。帰り路に気になるポイントに立ち寄り海中に目をこらすと、
60cmクラスのスズキ3本と50cmに近いクロダイ2枚が護岸のキワにはりついていました。「次はココやな」(^−^)


帰宅すると「お盆休みの初日から徹夜していたらダメじゃない。家の用事もあるんやからっ!」ワイフに叱られました。

適当な言い訳が見つからず、口を『パクパク』させて動揺。「ごめんなさい」謝る総長37才でございます(+_+)


さて、最近入手した木製ハンドメイドポッパーは【SARATOGA KYOTO】製のものです。
一本いっぽん手作りされたボディに京都ならではの『和の色彩』が手描きされているという逸品。
アタシは友人から100日間連続釣行達成時のプレゼントとして頂きました(^−^) アトリエのウェブサイトを訪問したところ、
作品はルアーに留まらず、絵本・万華鏡・ポストカードにエコバックまでズラリ。

ふだん安物道具の収集に情熱を燃やす総長ですが、時には手作りの逸品の優しさに陶酔しております(゜-゜)