スズキ62cm
小魚たちはこんな顔に襲われている!!
「こっ、怖い」(>_<)

ワームを落し込んで出た1本。

2008年10月16日(連続釣行208日目)
釣行時間         04時00分〜05時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     『総長リグ』+イモムシ風ワーム2インチなど。
同行者          なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
16℃
あなたァ〜、世界の王さんから電話よォ〜。


前回のWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)。日本優勝の瞬間。

アタシはペトコ・パークではなく『布団の上』にいました。しかも、まったく動けずに・・・・・(T_T)
動けなかったのは歓喜にむせいでいたからではありません。腰のヘルニヤが悪化し『寝たきり』となっていたからです。

こどもの様にはしゃぐイチローの姿。シブイ大塚の笑顔・・・『感涙』でした。
唯一、自由のきく両腕をバタバタさせて泣きました。「やっぱ、日本の野球、強いやんかっ!!」(・o・)

いろんな意味で盛り上がった(盛り下がった)今年のペナント。対象的にモロスベリで、忘れてしまいたい『五輪の・・・』。
しかし、早くも来年春には『汚名返上』の機会がやってきます。

王さんが特別顧問に就任し『最強ジャパン』でWBCにのぞむ決意を語っておられました。。
日本人メジャーリーガー全員に集合をかけると、はりきっておられるご様子。

「必要なら私が直接電話をして召集する」と意気込み満開(・o・)

     「モシモシ? ああ、俺っ、世界のワンちゃんだけど、ヒデキィ〜、 今度は頼むし出てくれやぁ〜」。

そんな電話を受けたなら、ごねずにひとつ返事で『OK』して下さい。
『北京のモヤモヤ』をスッキリ晴らして欲しいものです。

国内組の『若手起用』も楽しみのひとつ。どなたに『お声』が掛るのか今から興味は尽きません(^−^)

では、釣行リポートにまいりましょう。強烈な流れが発生するジアイに『早朝スズキハンティング』。
朝のひんやりとした空気は『冬の冷気』を思わせるほどのもの。「ああ、寒くなるのはイヤヤなぁ」(+_+)

まずは常夜灯の下で小魚とスズキの動きを確認。護岸のキワをつぶさに見つめると『黒っぽい銀』がヒランっ。
潮上(上流)に頭を向けて、時折、イガイや流下する浮遊物に近づき『チェック』を入れる。

こっちにも、あっちにも居る。下アゴから胸ビレの付け根アタリが『純白』。正体はチヌ(クロダイ)。
サイズはどれもこれも40cm後半。こんな『アラワな姿』を見せつけられて、アタシの『チヌの虫』が黙ってはいません(・o・)

『浮気』を詫びつつ、『総長リグ』の1本鈎仕様をこさえ、忍ばせていたイモムシ風ワームをセット。オモリは3B。
(*『総長リグ』の解説は6月13日のリポート内に詳細がございます*)
(*イモムシ風ワームの写真は7月30日のリポート内に掲載がございます*)

イガイやイワガニを落とし込めば『一発でっ!』な状況。「頼む、ワームで勘弁してくれっ!!」
護岸キワから体を離し気配を消す。リールからたっぷりと引き出したラインを手に持ち、『ソロリ、ソロリ』と落とし込む。
『ツーンっ』と引っぱるアタリが出るが、これはたぶんセイゴ(スズキ幼魚)のイタズラ(゜-゜)

潮下へ向かい護岸と並行にワームの落とし込みを続けるが『そうはチヌの問屋が卸さない』。
「チヌはそんなに甘くないもんなァ」。スズキを狙うにも、会社出勤までに残された時間はわずか。

海底(ボトム)に到達したワームを回収しようとリールハンドルを2回転。『ガクンっ!』鈍い重みが竿を曲げる。
「チヌ??」。約4メートルばかり出ていたラインが海面に『スッ』と走り『ザッパ〜ン☆』。「スズキじゃぁぁ〜(・o・)」

総長リグでスズキを掛けるとリーダーが口の中に吸われてしまう。『良型』は歯に擦れてのラインブレイクが怖い。
ドラグを一気に緩め走らせる。その間にこちらの体勢も立て直し、無理せず『ジワッと』ドラグを締め込み距離を縮めてタモ網へ。
62cm。幸いリグは深く吸い込まれず、リーダーは『ツルツル』のままでした(^−^)

「オマエはワシを釣りに来たんとちゃうんか?」。スミマセン。チヌを見て気が振り切れてしまいました(-_-;)

『早朝』・『上げ潮』・『ヒトケ無し』。みなさんも、どうぞお近くの護岸キワを覗いて見て下さいませ。
チヌの魚影に興奮することうけあいです。「狙いたくて、たまりまへんデっ!!」(・o・)


お話戻って、WBC。アメリカ主導で『強いメジャーベースボールを見よっ!』的に発案されたフシがありますよね。
なのに、のっけから日本の『小さな野球』にトロフィーを奪われてしまい・・・・全力で取り返しにくるのは必至でしょう。

「何でもかんでもアメリカ一番の時代じゃないよ」と声を大にして言いたいところです。

肝心の監督人事が頓挫中。ぶっちゃんやコージさんたちとカレーを食べていた『アノ人』は北京ですっかり名を下げてしまった(゜-゜)
まぁ、何もかんもひっくるめて『汚名返上』の舞台となれば最高だと思っています。

       来年3月、アタシは『小さな野球』で、再び涙を流すつもりでいます(^−^)




神奈川のNinkuniさん、そのほかたくさんのみなさん、お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)


  
*明日(10月17日分)のリポートより新しいページ(14枚目)に移動いたします。宜しくお願い致します*


           〜みなさん、どうぞ楽しい魚獲りライフをお楽しみ下さいませ〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと162日
スズキ47cm
他に41cmを1本の釣果。
低い潮位に燃え上がる??

バラシが2回、もったいない(;一_一)

2008年10月15日(連続釣行207日目)
釣行時間         01時00分〜02時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     ペンシルベイト(テストモデル)など。
同行者          なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
17℃
べつに望まない『降臨』。


赤ちゃんの『お昼寝時間』が唯一の『憩いの時間』となっているママさんは、たくさんおられることでしょう。
ヨチヨチ歩きを始め『あと追い期』に入るとトイレに行くのもままなりませんものね(;一_一)

我が子が『スウゥ〜』と寝息をたてたなら・・・・ママさんの『プライベートタイム』スタート。
ゆっくりトイレに入ったり、お友達にメールしたり、お顔のお手入れしたり、『昼ドラ』にヨロメキをおぼえたり・・・・・・
「1分でも長く眠っていてね」と、願うその時に、デリカシィー無くやって来るのが・・・・・(-_-;)

   「ご不要になった単車、ミニバイク、動かなくなったバイク、ございませんか?」(・o・)

   「パソコン、ステレオ・CDラジカセ・・・・・こちらは電化製品の回収車でございます」(・o・)

お仕事でされているのは百も承知。しかし、スピーカーの音量が・・・・・・『デカイっ』。
眼を覚ました赤ちゃん『オギャーっ!!』。 ママさんの憩いの時間 THE END(T_T)

最近は『総選挙』をブリブリ意識した『政党の広報車』や『地元選出代議士先生の車』もこれに『参戦』(;一_一)
ここぞとばかりに、地元有権者に『イイ顔』をアピールしようと躍起。選挙の『公示前』からご熱心なことで。

当選し万歳をキメた後は、葬儀の焼香の時にしか『存在感の無い』先生方。
選挙前には地元へしたたかに『降臨』される。赤ちゃんのお昼寝を邪魔する勢いで(・o・)

「私の憩いの時間をダイナシにした先生には絶対投票しないわヨっ!」アタシのワイフ、ご立腹です。
たぶん、よそのママさんの中にも同じ様に『ムカついて』おられる方が多いのでは(?_?)

どうか先生方、勝手気ままな『大音量降臨』は御遠慮くださいまし。大切な1票を失わないためにも(^−^)

では、釣行話にまいりましょう。『ガリガリ低潮位』の大潮干潮。ごっそりと露出した護岸の付着物からは泥臭いニオイ。
ポイントの水深は約1.5メートル。この『浅さ』に興奮するアタシ。
『潮位が下がればスズキと小魚の距離が縮まる』と考え燃え上がる(^−^)

ルアー投入前から『ダシュっ、ガフンっ!』とスズキの『捕食音』が響き渡る。「今日はもらったっ!!」

シンキングペンシルベイト(テスト中ルアー)を装着。着水後『クネン、クネン』と動きを加える『バチャンっ!』
スグにアタリ、目測は50cmあるなし。ジアイを無駄にできないと強引にタモ網へ寄せる。
「まずは1本」なんて余裕がイケなかった。スズキはタモ枠を弾いて・・・・・ハリ外れ(+_+)

気をとり直して、ルアー投入。続く魚も同サイズ。『ほぼ海面』で喰らいつく。頭を2、3回振ってバラシ。
『騒がしさ』や『人の気配』を嗅ぎ取られたのか? 表層の活性はみるみる沈静化。

ちょっとばかし『深い層』に狙いを変え、激安シンキングミノー9cmを投入。着底確認後に早巻き、
ひったくる様に『ガクン』。竿を立てると『ザパパンっ』47cmがエラを開いて飛びあがる。

少しの間を置いて41cmを追加。先のバラシた2本が獲れていれば『かなりイイ線』だっただけに悔やまれます(+_+)

      『降りてきて欲しいと望むものは降臨せズ』でした。


ところで『大物先生方』の発言をみておりますと、総選挙は『来月中』になりそうな様子ですね。
「声をからしで頑張っています」と『値うちこいて』もらわなくてもイイ。別にそんなの頼んでませんし。
『ドブ板』・『ビールケース』・『自転車』・・・・シラこいアピールも、もう結構。あつらえの『高級背広』が汚れるだけですよ。

   ささやく様に、甘く切なく、しっとりムードで『降臨』される方が票が獲れるかも知れません。

      少なくとも『赤ちゃんの安眠』を願うママさんたちからは(・o・)




全国、たくさんのみなさんからお便りメールを頂戴いたしました。送信、誠にありがとうございました(^−^)

現在、多忙を極め、お返事メールの送信を見合わせさせて頂いております。申し訳ございません。

      
  *お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
               〜明日のご登校も心よりお待ち申し上げております〜

                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと163日
チヌ17cm
ミノーに『プルルン』。
かわいいチヌがしっかりハリ掛かり。

『捕食』というより『好奇心』かしら(゜-゜)

2008年10月14日(連続釣行206日目)
釣行時間         04時00分〜05時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          チヌ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     ペンシルベイト(テストモデル)など。
同行者          なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
17℃
お台所が2カ所。セレブや(-_-;)


親しい友人からの電話。 「うちの子はもう使わないからママゴトのセットあげるわ」(・o・)

そう言えば、総長家の愛娘もそろそろ『おママゴト期』。ザルやボウル、しゃもじにフライがえし。
お台所用品にただならぬ『執着』を見せ始めています。

軽い気持ちで「もらえるなら、喜んでっ!」とお返事。
「こどものオモチャだから、小さいバケツにオタマにお茶碗くらいやろ」そんな『軽い気持ち』で・・・・・・。

『ピンポ〜ンっ』と呼び鈴。玄関ドアを開けると『小汗』で息をあげる、友人、その奥さん、そして長男さん。
3人の手にはプラ製の衣装ケースやら、紙袋やら、ビニール巾着やら。「何じゃこの大荷物はっ!!」(・o・)

6畳に満たない唯一の『寝室』に運び込まれ「ここで組んでもいいかい?」と友人。 「どっ、どうぞお願いいたします」(;一_一)

開封された『大荷物』はどうやらすべて『おママゴトセット』。「これがココで、この部品はコッチじゃなかった?」
友人家族は楽しそうにセッティング。ガスレンジ・食器棚・冷蔵庫・シンク台・まな板・包丁・お皿にフェイクのお野菜まで・・・・。
その大いなるボリュームに終始圧倒される総長家の3人。『暴走屋』の愛娘は興奮し過ぎて吠え出す始末「アオオオォ〜っ(・o・)」

完成したのは1畳はゆうに超える『超セレブっ!!こども用システムキッチン』(^−^)

愛娘はガス台の上に飛び乗り『お尻ターン』をキメる。「これこれ、使い方を間違っておるぞ、暴走屋さん」。

頂戴しておきながら、大変恐縮なのですが、アタシの判断ミスでした。友人は会社経営をしており・・・・・

     『6LDKの1戸建住宅』に居住しています。「肝心なこと忘れてた。うちは2DKやった」(-_-;)

キッチンが『2カ所』に陣取る自宅を出たのは夜中の3時半過ぎ。目指すは大阪南港。
【サラトガ京都】から届いた『試作ルアー』のテストを兼ねて『早朝スズキハンティング』。

満潮前の釣り場は激しいまでの潮流。流れに立ち向かうボラが時々海面に浮きあがる。
まずは試作ルアーの泳ぎを確かめるために常夜灯の下へエントリー。海水に浸けると『ジワ〜ン』となじむ様に沈んでいく。
「スローシンキングタイプやね」(゜-゜) 流れに逆らいラインを張ると海面下約15cm程度に止まる。
竿先で『コンっ』と振動を与えてやればジョイント部分から『クネンっ』とヒラを打つ。「めちゃめちゃボラやんけ」。

逆に潮上(上流)から流れに乗せて、潮下(下流)へ向かわせると、真っすぐの状態で『スっ、スっ』とキレのある泳ぎ。
竿先を横倒しにすると、これまた『クネン』。「アタシがスズキならコレ喰うよ」(^−^)

木製のルアーって『水の絡み』が艶めかしい。ジョイントの『お尻フリフリ』もあいまって「チョイとエロスを感じるやんけ」。

約1時間のテストの後『気になる小場所』に激安シンキングミノーを数投。ロストが怖いので『試作ルアー』は一旦休憩。
海底近くまで沈め『トンっ、トンっ』と、いびつな動きを加える。とたんに『プルルンっ!』。
喰ってきたのは極小17cmのチヌ。7cmのミノーが何に見えたのか、じゃれついただけなのか(?_?)

クルマに戻る途中、先ほどの常夜灯下あたりにボラが大集結。日の出前特有のボラ玉。
『試作ルアー』を潮下へ投入。ボラの群れのわきで『クネン、クネン』・・・・・・『ドッシャンっ!!』水柱(・o・)
大型スズキがルアーを銜え反転、尾ビレをヒラリ。「く、く、喰ったっ!」アワセを入れようと竿を立てる。
ドラグが『ジジンっ』。トルク溢れる走りが炸裂、ラインが『フンっ』と張りを失う。ハリ外れのバラシ(T_T)

魚は逃げたが、感触は充分。ボラの動きを知った上で使用すれば、好釣果が期待できそうです。


  さて、友人から頂戴した『超セレブっ!!こども用システムキッチン』の方はといいますと、

  『布団が敷けない』という悲しい問題に発展していまい『設営工事』と『解体工事』を繰り返すことに・・・・。

  「私は最近、水まわりのリホーム工事を始めました」とワイフが申しております。

  たぶん『冷麺始めました』のそのそれに近いものだと思われます(^−^)




東京よりakudamanさん、兵庫からFsCUPさん、そのほかたくさんのみなさん、
お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

現在、多忙を極め、お返事メールの送信を見合わせさせて頂いております。申し訳ございません。

      
  *お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
  よく訪れる釣り場に黒いノラネコがいます。最近『子連れ』になり、やんちゃな子猫を2匹従えています。

  投入をミスッて『陸』にあがったルアーを追いかけてきます。

  鈎がついているのでこわい、コワイ(+_+) んん?『やんちゃな子猫?』聞いたことがあるなァ。

                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと164日
スズキ45cm
ボラの下から飛び出した1本。
状況は悪くなかっただけに・・・・(T_T)
テストモデル届く。
【サラトガ京都】ハンドメイド10cm。
ジョイント・シンキング・ペンシルベイト。
  「釣れそうやなァ〜」(・o・)

上のカワイイ子はこの夏に活躍した、
同工房製のポッパー。(目玉はスズキに奪われる)
商品名は『タイニーバブルス・トップレディー』。
こちらは現在販売中だそうです。
魚やなァ〜(・o・)
口の穴から入った水流をエラブタの穴に抜く。
こんな手のこんだルアー、
「ロストしたらどないしよ」(;一_一)

アタシいつもは180円のルアーとか使ってますので。

2008年10月13日(連続釣行205日目)
釣行時間         04時30分〜05時45分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     激安シンキングミノー9cm
同行者          なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
16℃
試してみます。ルアーとキモを。


気温は昨日と変わらない。ただ、風が無い分、体感は暖かい。
大潮満潮の南港へ『早朝スズキハンティング』を仕掛けに向かいました(^−^)

とうとうと沖から強い流れ。あらゆるサイズのボラたちが湾奥に流れつき、海面に漂う。
半月ほど前なら、この時点でボラの下にシンキングミノーを通せば『良型』がポンポンと獲れたのですが・・・
ここ最近は流れの停止後にボラの動きを判別し、丁寧に攻めないと魚が出ないシブイ状態(゜-゜)

エサ釣りの釣果からみて、魚は居る。しかし『条件』が整わないとルアーは追いません。

満潮時刻を迎えて『潮止まり』となるまで、とにかく待つことに。
海面を滑るゴミが停止。反動からか向きを変える。ボラたちも頭を向ける方向が定まらないのが円を描いて回るもの、
『ボチャンっ』と飛び出してしまうもの・・・・
足元から約20メートル離れたポイントに、明らかに『怯えた様子』で泡立つ一団を確認。

シンキングミノー9cmを投入。怯えた群れの下で捕食の機会をうかがっているであろうスズキにアピール。
早巻きの途中に左右にルアーを倒す動き(ジャーク)を加える。『グンっ!』一発で喰った。
『タンっ、タンっ、パシャンっ!!』小振りなススキがエラを派手に洗う。

ドラグを絞り、一気に勝負。タモ網に飛び込んだのは45cm。「これなら数がイケる」(・o・)
同じパターンで再開するが、残念ながら後が続かない(;一_一)

フローティングミノーを減速気味に泳がせてみても、これまた音無し。ボラはすっかり落ち着きを取り戻し、戯れる。

午後からはワイフと『ホームセンター』へ買物に行く約束がある。睡眠時間を考え、手元が明るくなったところで竿を納めることに。
『好機』に1本のみ。反省しきりの釣行でした(+_+)




  美味そうなアユ。塩焼でいただきたいですね・・・・・なぬ? 「これはルアーやんけっ!!」(・o・)

以前、とある釣友からプレゼントされたハンドメイドポッパー。捕食する魚の目はさて置き、人間の目をな和ませる『和のテイスト』。
その『オモシロさ』に心を打たれ、ヒヤカシ半分で実釣に使用しますと、これが小憎らしいくらいに良く釣れました。

【サラトガ京都】(SARATGA TYOTO)という『手作り工房』で製作されたもの(゜-゜)
興味本意で連絡を取ったところ、同工房のルアービルダーさんと魚談義に盛り上がり、
ついには「スズキ用の新しいルアーのテストをしてみませんか?」とお話を頂くにいたりました。

ご存知の通り、アタシは『流行り物』に熱を上げない主義。特に魚獲りに関しては。
『手作り』・『魚の習性を語り合い探究する』・『流行り物を意識しない』。このあたりを条件にテストをお引き受け。

早速「総長のリクエストをどうぞ」と聞いて頂けましたので、下記の内容をさらさらとお伝えしました。。

 ■ 急流で揉まれ、上流に進めずもだえる子ボラを演出できるもの。

 ■ シンキング。海面を意識しない。

 ■ 真っすぐに引くと動かない。竿先で意識した時だけカラダを振る。  などなど。

そして今日、完成したテストモデルが手元に届きました。



口の穴から入った水流が、エラブタの穴から抜ける『ダクトスタビライザー』と呼ばれる方式を採用。
開発のベースは同工房が既に世に送り出している【ロンドンブリッジ】というペンシルベイト。

もちろん木製で本テストモデルにはラワン材を使用。ウエイトやサイズの方も【ロンドンブリッジ】から大幅に変更されているらしい。
こんなの『手』で作ってしまうんだから・・・・・あからさまに尊敬してしまいます(T_T)

手作りだから、時間と経費がかかる。同工房の既発商品はけっして安価なものではありません。
アタシ自身も『自腹』ではちょっと手が届かない。しかし、手にした時の感動は『強烈っ!!』(・o・)です。

製品化の方は、今のところまったくの未定。テストに協力させて頂いて『強烈な逸品』が世に出たら嬉しい限りです。

今晩から使用いたします。【こども大学.com】のリポート内でも経過をお伝えしてまいります(^−^)


【サラトガ京都】(SARATOGA KYOTO)のハンドメイドルアーは、

通販サイト【ハンドメイドルアーShopギジェット】にも詳細がございます。ご興味をお持ちでしたらぜひどうぞ。(敬称略)


     *手前サイトは利益供与を受けておりません。したがってトラブル等の責任は負いかねます*




静岡より海釣りママさん、大阪のjyou-ryuさん、そのほかたくさんのみなさん、
お便りメールの送信、誠にありがとうございました。(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

      
  *お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
       平日、休日かまわず釣り場に出ておりますと『浦島太郎状態』です。明日は何曜日?



                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと165日
スズキ41cm
3時間半でこの1本のみでした(;一_一)

「さむかった」(+_+)

2008年10月12日(連続釣行204日目)
釣行時間         02時00分〜05時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     激安シンキングミノー9cmなど。
同行者          なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
16℃
寒々といたしました。いろんな意味で。


「・・・・警察では更に詳しい目的などを調べることにしています」って、言っても『目的は単純なもの』でしょ(・o・)

見たいとか、欲しいとか、そんなものじゃないの??

関西某県の公立中学校男性教諭(39才)。ちょいと離れた別の町の中学校にガラスを割って侵入。
教室内に置いてあった、女子生徒の制服・カバン・靴などを盗んで御用。

自宅には制服など約100点をコレクション。うぅ〜ん。目的はハッキリしております。「制服を手に入れたかったんやろ」(・o・)

この男性教諭は『映像コレクション』の方も熱心にご収集(?_?)
自らが勤務する学校の教室に『盗撮用カメラ』を7台設置した疑いもあり、追及させているらしい。
レンズは女子生徒の『更衣用の教室』に向けられていたという。

こちらの目的も容易く想像がつく。「教え子の着替えを映像に収めたかったんやろ」(・o・)

カーラジオからのニュースに、たっぷりとツッコんでおきました。

しかし、まぁ。この男性教諭にとって『職場』は『快楽の学園』だったことでしょう。
快楽の対象にされた女子学生にとれば、許し難い『不快の学園』。

鼻歌まじりにカメラの据え付け作業を行っていたいうのか? 結局、最後は『終わり』ましたが。
「さようなら。ドエロス・ティーチャー」(・o・)

勤務先の中学校、校長先生のコメントが非常にお気の毒。「誠に申し訳ない。気がつか無かった・・・・」。
校長、アナタは悪く無い。教員の『性癖』や『フェチズム』なんて知るよしも無いはず。

「○○クン、キミは何かい? 制服ものとか、好きなほうかな?」なんて聞こうものなら、逆にセクハラで『法廷行き』ですもの。
これは『性癖からくる願望』を実行に移してしまった男性教諭が悪いだけだと思います。校長先生の守備範囲を越えている。

被害に遭われた生徒さんと、その保護者さんの『苦痛』は想像に難くない(゜-゜)
ギッチリお灸をすえてもらいましょう。『妄想』はご自由ですが、『実行』すればキツイ犯罪です。

『快楽の学園』で『お仕事』をしていたんでしょうから「職場のストレスから・・・・」の言い訳は無しですぞっ!!(・o・)

では、釣行話を。急に秋が深まり、吹き付ける風は『冬』のそれを思わせる。

「はっきり言って寒いやんけ」(;一_一) 前日分リポート更新作業終了の勢いをかって出掛けた南港釣り場、
薄手のジャージでは『ほぼ限界』。本日はルアー釣り、投入回数を増やしてカラダを温めないとイケません。

大潮満潮は朝の5時半。潮流は沖からジクジクと流れ込む。子ボラ・中ボラは数匹の小さな群れで海面近くを漂う。
「雰囲気はある。活性はどうだ?」。9cmと7cmのシンキングミノーを護岸のキワと、ボラの群れの下に泳がせるがアタリは無し。

激安バイブレーションとクランクベイトで海底近くを舐めてみるが、こちらもまったく反応なし(T_T)
「今日は仕事が休み。アタシは獲れるまで帰らんぞっ!!」(・o・) カラダは徐々に温まるが、釣果が・・・・・。

3時間近くの長期戦。睡眠不足から、あくびが止まらない。生駒山の方角が薄っすらと明るくなってきた。
いつの間にやら『早朝スズキハンティング』に突入。夜がダメでも早朝には必ず活性が上がるハズ・・・・

常夜灯の下でボラの動きを観察。海面下約50cmに群れていた個体が『ザザザザっ!!』泡立ちながら急上昇っ!!
その数秒後には『ダッシャン☆』(・o・) 海面が割れて大型スズキの頭部が持ち上がる・・・「ザトウクジラやんけっ!」
ビビる手元で9cmシンキングミノーを『現場』へ投入。早巻き開始と同時に『ガクンっ。パチャンっ』。

喰ってきたのは小振りな41cm。「なんでこんなに小さいねんっ」(T_T)
写真撮影の間にボラの群れは沈んでしまい、騒動なんて無かったみたいな、平穏な海面に戻ってしまいました。

寒さに耐えた3時間半。釣果の方もずいぶんとお寒いことで(;一_一)


  帰りのクルマで聞いたのが、先の『ドエロス・ティーチャー』の事件報道。

  娘を持つ父親として、ますます冷え込んだのは言うまでもございません(+_+)




埼玉より三代目タマちゃんさん、そのほかたくさんのみなさん、お便りメールの送信、ありがとうございました。(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

現在、多忙を極め、お返事メールの送信を見合わせさせて頂いております。申し訳ございません。

      
  *お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
                 〜海辺へお出かけの際は、厚着でどうぞ〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと166日
スズキ44cm
大雨に動きがとれず、一カ所で粘る。
スズキ44cm〜18cmを5本。
キビレ22cm〜19cmを4枚。
チヌ26cmを1枚。
無念の『小型祭り』(;一_一)

2008年10月11日(連続釣行203日目)
釣行時間         01時30分〜03時00分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ・キビレ(キチヌ)・チヌ
魚獲り法名        【海底フワトン釣法】
エサ・ルアーなど     青イソメ(太虫)
同行者          なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
21℃
親を育てるバイブル入手。


約3年くらい前に刊行されロングセラーを続ける『育児書』がございます。続編も次々と発表される人気ぶり。

本の名は【子育てハッピーアドバイス】(シリーズ)。

内容の約半分はカワイイ漫画で構成され、1時間もあれば、容易に読破可能。
売れに売れているらしく『平成の子育てバイブル』的存在らしい(゜-゜)

新刊が出る度に新聞に広告が載っている。気になり出して早や数年。ついにワイフが本書の売り上げに貢献しました。
こど大ファンの方々の中には、この本を、とっくに所蔵されておられる方も少なくないことでしょう。
総長家は何でも、ちょっと遅れております。『バナナ売り切れ騒動』もごく最近になって知ったくらいです(;一_一)

さて、夜中に【子育てハッピー・・・】を熱心に読みふけるワイフ。独り言を連発。

      「ウフフっ。そう。そうやねんなァ〜」

      「やっぱり、こうなるんやわっ!」

      「エエぇ〜っ! これはヒドイわっ!」

本の中には『良い例』と『悪い例』がそれぞれ漫画でわかり易く解説されています。
『良い例』の方には、こどものワガママに対して気長に付き合う良くできたママさんの姿。
『悪い例』のママさんはイライラ爆発でこどもに手をあげてしまう(+_+)

ワイフが『あるある調』をみせるのは、どうやら『悪い例』の方みたい(-_-;)
特にその調子を上げるのは『育児参加を拒否るダンナ』のくだり。
「おかしいなぁ? うちはそんなにヒドクないと思うけど・・・・・」

何だか、女性週刊誌によくある『ああ、鬼嫁企画:洗濯機に私の頭を突っ込んで髪を洗ったうちのお嫁サン』に、
オッカナビックリの相槌を打つ、そのそれに近いような『ノリ』を感じてしまいました(^−^)

『育児のヒント集』としては申し分のない素晴らし本。価格も控え目で大満足。
だだ、読めば読むほどこの本は『親の方を育てるハッピーアドバイス』じゃないの? と思いました。

さて、大粒の雨に叩かれての釣行です。潮位は高く、流れもボチボチ。エサの青イソメは300円分持参。
「雨に濡れても元をとらねばっ!」。釣り場に降り立ち仕掛けをこされていると、前が見えぬほど雨足が強まる。

どうしようもなく、クルマへ一時避難。10分間ほどやり過ごすが、相変わらずの降り。
今夜はどうせ止まない。潔く『カッパ浸水』を決意。「シャァっ!!」(・o・) 気合を入れて再び釣り場へ。

数分で袖口と腰のあたりが冷たい。少しでも『浸水被害』を抑えようと考え、コンクリート壁に背中を寄せる。

【海底フワトン釣法】は探り歩いてこそ真価を発揮するもの・・・しかし「今日は無理っ!!」。

1カ所で粘ることにいたしましょう。確認すれば、水深は3メートルと少し。
竿先から水深+1.5メートルのラインを出し、 青イソメがクネクネと良く動く様にハリに装着。オモリはガン玉3B。
護岸キワにユラユラと沈める。流れになじんだ仕掛けをスグにひったくられた。

竿を立てると小型スズキが走る。その後もスズキ、キビレの小型が『入喰い』。
どうやら『チビッコの巣窟』に釣座をかまえてしまった模様(;一_一)

『フワっ』とあおり上げた仕掛けをそのまま『グーンっ!』と引き込んだのは本日最長寸のスズキ44cm。
『コココっ』の前アタリを『聞く』と『ウンっ!』と竿を絞る。チヌの26cm。目立った魚はこの2匹止まり。
やはり、探って歩かないと『型』には巡り合えませんねェ(+_+)

エサが終了する頃には、やはりキッチリ『カッパ浸水』。
クルマのシートに乾いたタオルを敷いてパンツ一丁で家路につきました。「誰にも見られてないよね??」(-_-;)


『川の字』の真ん中になって就寝。ほどなく早起き習慣のある愛娘が耳元で「ダイチャンっ!! ブオック、ブオック」と叫ぶ。
時計を見るとまだ5時過ぎ。布団の上には、いつの間にやら『レゴブロック』の箱が運び込まれている。

   「(+_+)モォォ〜っ!! こんな時間にブロックは・・・・」と言いかけて・・・・

        「よしっ! 大ちゃんといっしょにブロックしよかっ!」(・o・)

   愛娘よ、大ちゃんは【子育てハッピーアドバイス】に育てられて、良い親になったのダヨ。




本日も、全国たくさんのみなさんからお便りメールが届きました。送信、誠にありがとうございます(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

現在、多忙を極め、お返事メールの送信を見合わせさせて頂いております。申し訳ございません。

      
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
             〜雨にうたれて思う。本当にアタシはスキモノねぇ〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと167日
チヌ30cm
他にもモロモロいっぱい獲れました(^−^)
連日の『エサ終了納竿』です。
スズキ72cm
久しぶりの大型は青イソメで出ました。
こんな『大口』で虫エサを喰うなんて。
「顔に似合わずデリケートなのねアナタ」

   アタシと同じです(-_-;)

2008年10月10日(連続釣行202日目)
釣行時間         01時45分〜03時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ・キビレ(キチヌ)・チヌ
魚獲り法名        『海底フワトン釣法』
エサ・ルアーなど     青イソメ(太虫)
同行者          なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
21℃
【海底フワトン釣法】をちょっぴり。

ルアー釣りはとても楽しい。しかし、釣れない時の『シラケた気分』がどうもイケない。
開始後、1時間以上のノーバイト(アタリ無し)が続くと・・・「こんな作り物喰うの?」との思いがアタマをもたげる(;一_一)

魚食性が顕著なルアー釣りの対象魚たちが、いつも小魚(ベイトフィッシュ)を追いかけているといいのですが・・・・
想いとはとはウラハラに、実際はそんなにアグレッシブなことはありません。

護岸キワを徘徊し、甲殻類(カニ・エビ他)や多毛類(ゴカイ他)を細ぼそと捕食していたり、ボーっと佇んでいたり。
それは、大きなルアーに『ガバっ!』と襲いかかる姿とはずいぶんとかけ離れたものです(゜-゜)

小魚を捕食する『スイッチ』が入っている状態、もしくは目先を通過するルアーに反射的に『スイッチ』が入れられた場合を除けば、
ルアーへの反応は乏しく、貧果・ボーズを喰らってしまうのが現状かと思います。

一部の『匂い付き商品』以外は 『スイッチの入っていない魚の方から自然に寄ってくる捕食行動』は、ほとんど期待できません。
ルアー自体は自然界には存在しませんので当然と言えば当然です(^−^)

ルアー釣りと対極に在るのがエサ釣り。こちらは自然界に存在し得るものを使用しますので、(オキアミなどは大阪に居ませんが)
アプローチの『キモ』さえ外さなければ『魚の方から寄ってくる感』を実感できますし、大ハズレもありません。
特に『人的プレッシャー』に常にさらされているポイントなどでは『より自然に近いもの』に魚が安心する傾向も否定できません。

ルアー釣り、エサ釣りにはそれぞれの流儀・マナー・嗜好・目標が確立されている様です(゜-゜)
どちらか片方に『陶酔・入魂』されておられる方はそれぞれの道を極められることも素適なことだと思います。

アタクシはと言えば『獲れないとイヤ。スタイルにこだわり無し。魚のことを深く知りたい』が信条。
ルアーもエサもごちゃまぜです。しかし、それぞれの釣法への『リスペクト』は忘れないようにしながら取り組んでいます(゜-゜)
双方を楽しむことで『転用の利くヒント』を収集する毎日です。





今日の釣行。青イソメ300円分で『海底フワトン釣法』。ボチボチと流れる水深約3メートルのポイントを1時間半に渡り探り歩いて、
スズキ72cmを頭に51cm〜18cmを4本。チヌ30cmを1枚。キビレ30cm〜18cmを4枚の釣果。
小継の『チヌ竿』使用で大型スズキとの対峙は『ド迫力』。大汗をかきました(・o・)


  では、ここで総長考案
【海底フワトン釣法】のご解説を。(*あまり見かけないので勝手に名付けました*)

 ■ 対象魚:スズキ(サイズ問わず)・チヌ(クロダイ)・キビレ(キチヌ)・メバル・アコウ(キジハタ)・ガシラ(カサゴ)
       アブラメ(アイナメ)・ハゼ・ボラ・メナダ

 ■ 番外編:アジ・アナゴ・チャリコ(マダイ幼魚)・コッパグレ(メジナ幼魚)・カレイ *すべて過去の大阪近海での実績から*

 ■ ポイント(釣り場):水深2.5メートル以深の垂直護岸。海底の構成は何でもかまいません。
             他の釣法で釣果実績のあるポイントなら、だいたいハズレ無し。
             歩きまわる釣法のため、混雑する釣り場は避けたほうが良さそうです。

 ■ 潮とジアイ:潮位が高い(満潮)に近いほうが釣り易いのは確かですが、あまりこだわらなくても大丈夫かと思います。
         流れがある時(場所)のほうが釣果が伸びますが、無くとも釣れます。
         日没〜日の出まで釣れ続きます。体力に自信のある方は『オール』でどうぞ。

         シーズンは特に関係無く、厳寒期(水温が10℃近くにまで下がる頃)以外はだいたい釣れます。

 ■ 他釣法との相違点
   1)コスリ釣りとのちがい:【フワトン】は軽いオモリを使用し、竿やラインに負荷をほとんどかけません。
                護岸のキワ以外も探ります。またタナ(レンジ)にこだわらずエサを動かし続けます。

   2)前打ち釣りとのちがい:【フワトン】は基本的に打ち返しを行わず、海中に仕掛け(エサ)を浸けたまま誘い歩きます。
                海底移動中のアタリよりも、あおり上げたエサが『ジンワリ』なじむ際にアタリが集中します。
                また、竿の長さを超える水深(タナ)を攻めることができる点も、ちがいかも知れません。

   3)ズボ釣りとのちがい :【フワトン】は竿を手に持ち探り歩きます。竿やラインにオモリ負荷をかけません。
                狙うタナ(レンジ)を固定しません。

 ■ エサ:青イソメ 釣りエサ店で購入の際は『マイ・エサ箱』を持参しましょう。パック売りを購入すると不要なゴミが発生します(+_+)
           アタシは食品用タッパを使用しています。いずれにせよ歩きまわりますから『マイ・エサ箱』は必須です。

           「大きい青イソメをチョーダイ」と店員さんに伝えます。大きいものは良く動きアピール度満点です。
           小さいものは小さな魚しか釣れませんが、大きいものは、大小かまわず釣れますから(^−^)

           『ササッと釣りたい300円』・『チョット本気に500円』・『今夜はオールだ1000円』購入する量はご気分でどうぞっ!!
               

 ■ さぼると釣れないということで・・・・『歩を止めると貧果をみる』。道具・小物・タモ・エサ・・・
                     こじんまりまとめて動き易く。救命具もしっかり身に着けて(゜-゜)
                     
 ■ 道具と仕掛け:下の図を見ながらどうぞ(^−^)



   @ 竿:2.1メートル〜5.3メートルの磯竿、波止竿(堤防竿)落とし込み竿、さぐり竿、ヘチ竿、イカダ竿、ライト級のルアー竿。
      だいたいどのような竿でも『流用』が利きます。条件は穂先(トップ)が敏感であることと、
      先調子(ファーストアクション)気味であること。長さは長いほど探る範囲が広くなり、また大型とのやり取りも楽になります。  

   A リール:投げ込み(キャスティング)の必要がありませんので、スピニングリール・ベイトリール(両軸受けリール)
        お手持ちのもの、また激安ワゴンセール品でも大丈夫です。
        細かなラインの出し入れと『釣趣』を考慮すればベイトリールのほうが若干有利かも知れません(゜-゜)
        落とし込みリールも使用できますが、モンスター級とのやり取りには相当な難儀が伴います。

   B ライン(ミチイト):ナイロンライン2.5号〜3号が50メートルほど。より敏感にアタリを取りたい時にはPEラインの1.5号程度。
              ただし、オモリ負荷の少ない【フワトン】をPEラインで行うと穂先ガラミが頻発します。
              PEライン使用時は『からみ防止ガイド仕様』の竿を選択されることが賢明かと思います。

   C ハリス:フロロカーボンハリス2.5号〜3号を1メートル程度。リールからのライン(ミチイト)と『チチワ』でつなぎます。
        夜はハリスを細くしても釣果にさほどの差は無いようです。あくまでも『大物対応』でのぞみます。

   D オモリ:ガン玉3B〜5B。潮流が早く仕掛けが流されて釣りにならない時は重いめ。通常は可能な限り軽量にします。

   E ハリ:チヌ鈎の5号〜6号に相当するもの。リリース前提の釣りならば『半スレ鈎』をおススメいたします。
       ハリの大きさは魚の大きさに比例しません。15cm未満のスズキやチヌも大鈎を『丸呑み』してしまいます。
       ハリを外す時間のロスも考えると小鈎は避けたほうが無難です。アタシは6号の『半スレ鈎』を使用しています。

   F エサの装着:大きな青イソメを『まったく切らずに』頭の硬い部分に『チョン掛け』します。
          クネクネと動いて魚にアピールしてくれます。「小さいエサを一口で喰わそう」と目論めば・・・・
          逆に釣果は伸びません(T_T) 弱って動かなくなればこまめに交換します。

 ■ 攻め方のイメージ:下の図をご参考に(^−^)




 ■ アタリとアワセ:最も多いのは『フワッ』とあおり上げ(誘い上げ)再び仕掛けがなじむ(沈下する)際に
          『トトンっ』と軽く竿先やラインに、反応が出るアタリです。このアタリに機敏なアワセを入れると魚はあまり掛りません。
           軽く仕掛けを張り、魚の様子を『聞く動作』を入れると『ググンっ』とエサを喰い込みます。
           魚の重みを感じてから、竿を鋭く振り上げてアワセを入れます。(*チヌ・キビレにはこの聞く動作が有効です*)

          『聞く動作』で不発の多い時は『トトンっ』の前アタリの後に仕掛けの張りを抜き『送り込みの動作』をとります。
           魚の進む方向へ竿先を向け『グーンっ』と走り出してからアワセを入れます。


 ■ その他チョットのこと:仕掛けをこさえた後、エサをつける前に、ハリに3号程度のオモリをぶら下げて水深を測ります。
              足元から海面までの高さ+水深分+1メートル程度を把握してから実釣に移ります。

              【フワトン】はオモリ負荷が少ないのでエサの『着底』の確認が難しく、
              「どこを釣っているかわからねェ」となりますので、水深の計測は必要かと思います(゜-゜)

              実際はどのタナ(レンジ)で魚が喰ってきたのは推測に過ぎません。これがオモシロさでもあります。
              しかし仕掛けが『完全迷子』になってしまうと、モチベーションが持続しませんものね(^−^)

              最後に、リールドラグを『緩い目』にしておかないと後悔します(;一_一)


           (^−^)くれぐれもお気をつけて、秋の夜長をお楽しみ下さいませ(^−^)




神奈川よりSSKCさん、そのほか全国たくさんのみなさんからお便りメールが届きました。送信、誠にありがとうございます(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。


*ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。
 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。

*掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。

*掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。
 
*ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。


  
               〜青イソメ300円から生まれるドラマもまた楽し〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと168日
キビレ17cm
黄色丸の中は吐き出した『ハゼ』。
こんな小型でもしっかり小魚を捕食しています。
ルアーで狙う際のヒントになりますね(^−^)
スズキ46cm
総長考案『海底フワトン釣法』爆発っ!!
小型ながら入喰い。
「エサ釣りはお嫌いですか?」(^−^)

 (ピンクの札は15cm×6cmです)

2008年10月09日(連続釣行201日目)
釣行時間         01時00分〜02時45分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ・キビレ(キチヌ)・チヌ(クロダイ)
魚獲り法名        『海底フワトン釣法』
エサ・ルアーなど     青イソメ(太虫)
同行者          なし。ひとりです。
お天気

若潮

気温
20℃
問題は垢ぬけているところ。




こどもたちがおいしそうにトマトを『丸カブリ』する写真(゜-゜)

数日前の新聞、1項を割いた大きなカラー広告。これはいったい何ぞや(?_?)

正体は【FOOD ACTION NIPPON】という運動。活動内容は『日本の食料自給率をアップさせましょう』。

アタシこの運動自体には大賛成です。
現在の日本の食料自給率は40%だそうな。何かしらの有事が勃発し輸入がストップすれば、
60%の食料は市場から無くなる。つまりは60%の人々が何かしら困難な状態に陥る危険がある。
まったくもって単純な解釈ですが・・・・・考えただけでもゾッとします(゜-゜)

ただ「もっとハッキリ言えばイイのに?」との思いも拭えない。何でもかんでも『横文字』で垢ぬけ過ぎでは?
状態は深刻なのですから『都会的でオシャレなアプローチ』では心に響かないと感じてしまいます。

親戚に農業に従事する方がいます。「コメを作っても赤字になるだけや」と言います。
農業で生計が成り立たないから、子や孫は都会に『お勤め』に出られています。当然『お勤め先の近く』へ転居されますから、
集落は高齢者の方ばかり。農地は休耕の荒れ放題(+_+) これが現実。

消費者に対し、オシャレで都会的な広告をもってして
『農家も大変、日本産の農作物を食べて下さいね』とアプローチしたとて『対岸の火事』的ではないでしょうか(?_?)
そもそも農家をそのような状態に追いやったのはいったい誰なんだ???

『マジでやばいです。垢ぬけた物を求めたツケです。このままやったら何かあった時、耕す田畑がありません』

『ちょっと値は張るが、日本の物を食べないと、農家がなくなってまう。困るのはアナタとアナタの子孫でっせっ!』

これくらい『過激』でわかりやすい広告が必要だと思うのですが、いかがでしょうか。


では、しばしの間、釣行話でお過ごし下さいませ。南港釣り場到着は午前1時。エサの青イソメ300円分を携えて。
今日はしばらく続けた『ルアー釣行』を一旦休止。総長考案の『海底フワトン釣法』を楽しむことにいたします。

ぼちぼち歩きながら、着底させたエサ(青イソメ)を『フワッ』とあおり上げ、再び海底に『トン』と落すだけ。
ウキを使用しない『脈釣り』(*竿先やラインでアタリをとる釣法)。タナ(レンジ)を固定しないので全層の魚がターゲット(^−^)

仕掛け、道具立て、具体的な攻め方等は、書き出すと長くなりますので近日、テキストを公開させて頂きます。

気になる釣果は、スズキ46cm〜40cmを4本。同じく30cmクラスまでを7本。キビレ30〜17cmを3枚。チヌ28cmを1枚。
文字通りの『入喰い』。瞬く間に青イソメが終了いたしました。『ウキ釣りの3倍釣れる?状態』(^−^)
南港湾奥海域の『豊かさ』を改めて実感いたしました。潮回りの悪い時間帯でコレですから・・・・「末恐ろしいや」です。

ルアー釣りにこだわりをお持ちの方からは『敬遠』されがちなエサ釣り。
しかし「ぜんぜんルアーを追わないけど、実はこんなに魚が居たの!?」となることうけあい。
「なるほどっ! バイブレーションやワームもこうやって動かせば釣れるんやっ!」のヒントがいっぱいです。

『泥臭い魚獲り屋』は大満足で家路につきました(^−^)


さて、アタシはあまり好きではない都会を離れ、ワイフの郷里で『稲作をしたい』と本気で考えていたのですが・・・
『経費倒れで、とてもコメでは食っていけなよ』と周囲に釘を刺され、思い留まるに到っております。

            水田があるのに耕せないのです。

     「主食こさえて食っていけないなんて、どんな国やねん日本はっ!!」(・o・)




宮城よりYOSHIさん、東京のbaranさん、愛知からはカカオマス80%さん、大阪の釣り具屋店員さん、
大分からKunoichiさん、そのほか全国たくさんのみなさん、お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。どうぞご参加ください。


      
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*
             (迷惑メール対応に苦慮致しております)



              〜大阪の海は、なかなかどうしての魚の宝庫です〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと169日
スズキ46cm
200日目の記念釣行を・・・・
この1本が祝福してくれました(^−^)

正直、もうちょっと大きいほうが(;一_一)
釣果のまとめ 連続釣行101日目〜200日目(99日間)
お相手名 サイズ 捕獲数 コメント・備考
スズキ(シーバス) 80cmクラス 1 最大は80cm
70cmクラス 2 例年、夏場は大型が少ないです。順当と言えるかも?
60cmクラス 22 7〜8月にこのクラスが続きました
50cmクラス 25 コンディションの悪い個体が目立ちました。
40cmクラス未満 83 夏の終盤から小型ラッシュ。30UP、40UPが半分ずつ。
計133
チヌ(クロダイ) 50cmクラス 0 持病により落とし込み系(エサ釣り)をサボリました(T_T)
40cmクラス 1 最大は40cm。
30cmクラス 1 猛烈な貧果です。
20cmクラス未満 11 ほとんどがソフトルアーによる釣果です。
計13
キビレ(キチヌ) 40cmクラス 15 最大は47cm。すべてルアー釣りにて。
30cmクラス 26 海底以外の釣果が多かったように思います。
20cmクラス未満 37 20cmクラスはいつも上機嫌でした。
計78
総合計224
丸ボーズ釣行 7回 寒波がやって来る頃にはボーズが増えるはずです。確実に(-_-;)
平均釣行時間 正確ではありませんが約1時間半程度だと思います。

2008年10月08日(連続釣行200日目)
釣行時間         01時30分〜03時00分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     激安シンキングミノー9cmなど。
同行者          なし。ひとりです。
お天気

長潮

気温
18℃
200日間連続釣行を達成いたしました(^−^)

毎日のご訪問とご声援に感謝申し上げます。本日の釣行をもちまして、無事に連続釣行200日目を通過させて頂きました。

魚獲りマニアの欲望を支えてくれる魚たち。そして毎晩、快く釣り場へ送り出してくれる優しい家族にも感謝です(^−^)

8月末からは『大阪市の堤防立入禁止条例』の問題に揺れ動き、心配を抱えたまま連続釣行を重ねました。
幸い条例の方はみなさんのご尽力もあり『延期・見直し』。最悪の事態は一時回避となりました。
しかし、また近いうちには『修正案』が発表されると聞いています(゜-゜) 無茶な条例でないことを祈るばかりです。

この先も安全とルールの確認、そしてマナーある釣行を心掛け『健全なオトナの堤防遊び』を発信してまいりたいと考えるところであります。
370日間連続釣行をより多くのみなさんにご覧頂き『都会の水辺』に興味を抱いて頂けるきっかけになれれば幸いです。

いつまでも大阪の堤防で魚獲りができます様に。再び悲しい事故がおこりません様に。































雑談・脱線の多さで『大好評(-_-;)』を頂いております、毎日のリポートから釣果をまとめてみました(^−^)

7月中旬に持病のケイツイヘルニアが再発。首と右肩に激しい痛みが続き、
右手で竿をにぎる『落とし込み系』のエサ釣りがトントご無沙汰となってしまいました。
おかげでチヌ(クロダイ)の釣果が激減。『本業』を自負する釣法だけに、落し込めずに落ち込んでいます(T_T)

湾奥のポイントでルアーに反応の良いキビレ(キチヌ)はエサ釣りと変わらない順当な釣果でした。
海底(ボトム)にこだわらない攻め方で、数を伸ばすことができました。
例年、晩秋までは狙い続けるのですが、思わぬ『スズキラッシュ』に遭遇することが多くなり、『浮気』に手を染めた次第です。

その浮気相手のスズキ(シーバス)。「ぜんぜん釣れねェ」が合言葉だった盛夏に、バンバン良型が獲れました。
長年の経験と観察から『夏場に居着くピンポイント』を攻めたのが勝因だったと思います。
秋の訪れと共に小型が急増。しかし、ドデカイ一発が期待できるシーズンでもあります。
丸ボーズを恐れず(?)『超大型狙い釣行』にも挑んでいこうと考えております(゜-゜)

また、総長考案のエサ釣り『海底フワトン釣法』や『何処で喰うたかわからんフカセ釣法』も折をみて紹介させて頂きます。

ルアーは『生ではないエサ』に過ぎないと考えています。ですから総長は『ルアーマン』ではございません(^−^)
釣法・スタイルにこだわり無し。この先も『泥臭い魚獲り屋』でまいります。

          あと170日間、お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

     (*連続釣行1日目〜100日目までの釣果のまとめは6月30日分のリポート内にございます*)



           〜 夕食時の総長家 〜

     総長:「200日目に到達したよ。感動的(T_T)やね」

    ワイフ:「エエ? まだ200日? まだまだ先長いやん。お金掛かるね」

     愛娘:「アウオウっ! マンママっ!」(訳:焼きそばの麺だけチョーダイっ!)


想像を大きく裏切る『普通さ』をキープ。「いつもの晩ごはんや・・・・・」(;一_一)

更新作業の終了後、スグに南港釣り場へ向かいます。干満の間が長く潮流は強く流れていない。
雨は帽子を『ジトッ』とさせる程度。気になりません。記念釣行日にふさわしい魚を求め護岸沿いを探り歩く。

シンキングミノー7cmをキワに泳がせると『カククーンっ!』ラインがイガイに擦れぬ様、腕いっぱいに竿を振り出す。
『ググン』と締め込みを披露したスズキは46cm。「開始早々、悪くないやんかっ!」(^−^)

気を良くして投入を繰り返すが・・・・・アタリが無い。ボラの姿も見えない。
激安バイブレーションで海底近くを叩くが、これまた『不発』。缶コーヒーでしばしの休憩。
幾分流れの増したジアイに再度ミノーを投入するが、やはりダメ。結局、1本のみの釣果で竿をたたみました(+_+)

「デカイのに祝って欲しかった」ボヤキながらの帰宅。


    道具を洗い、冷凍庫を開けるとアタシの大好物『チョコバリ』が4本(^−^)

          ワイフったら、素気ない顔をして・・・

          「ちゃんと祝ってくれてるじゃナイ」(T_T)


























                ありがとうございました。



大阪のパチンコ屋のシフトリーダーさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

      
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
      200日間を過ぎても、パソコンスキルは相変わらず。リポート更新に毎日3時間半。嗚呼っ。



                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと170日
スズキ39cm
他に30cmクラスを3本の釣果。

ちっこいスズキがやたらと元気でした(゜-゜)

2008年10月07日(連続釣行199日目)
釣行時間         02時30分〜03時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          スズキ
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     激安シンキングミノー9cm
同行者          なし。ひとりです。
お天気

小潮

気温
21℃
釣れて良かったデスネェ。


総長、今、とても気になる女性がいます。妻子を持つ身で誠に恐縮なのですが『ジャスト・マイ・タイプ☆』(^−^)
その女性は『外資系通販型自動車保険』のテレビCMに出演中。 たぶんタレントさんだと思うのですが、名前は知りません。
残念なことにCMのオンエアがお昼間〜夕方に集中しているのでなかなかお目にかかることができません(+_+)

CMでの彼女の役どころは、お客様からの電話問い合わせを受けるオペレーターさん。
誰しも思う「ホンマにこんなにかわいいコが電話を受けてくれるんかいな?」。でもここでは『イイ夢』を抱く方が得な人生のはず(゜-゜)

で、お客様との会話の内容がこれまたかなりの『小生意気』。聞き取れるCM内での会話は・・・・・

                  男性客編

        気の弱そうな男性客の声:「今度結婚すんですが・・・・」

        総長好みのオペレーター:「良かったデスネェ」

                  女性客編

    家計を厳しく管理する女性客の声:「私、安いのに弱いのよねェ〜」

        総長好みのオペレーター:「弱いんですか?」


大阪でこれら会話を実際の業務中に行うとかなりヤバイ。ダメな方の『ヤバイ』。相当な『上から目線』を感じてしまう。

このCMはお客様側からふってこられた『フリートーク』に『柔軟に対応する姿』を描こうとしているのでしょう。
『こんなキレイで優しそうな女性がマニュアル対応以外の相談にも気軽に応対しています』そんな感じかしら(?_?)

「ものの言い方知らんのかっ!!」と大阪ではツッコミが入ります。かなりの確率で(・o・)

「結婚するお客さんに対して、良かったデスネェはないわ。ナニ様やねんっ! このコ」。ワイフが『嫉妬まじり』に憤慨しておりました。
そんなに怒らないでよ。アタシ、このコ好きなんだから。「カワイイから上から目線でもいいじゃない」。

テレビCMと現実社会がゴッチャになり、毎日盛り上がる総長家でございます(;一_一)

今日は釣行前に『ドンキ』へ寄り道。電気炊飯器の調達です。迷路のような店内を迷いに迷って『家電コーナー』に到達。
「エエのん買っても、愛娘にまたスグ破壊されるし・・・・(-_-;)」。激安4980円で手をうちました。

炊飯器を載せたクルマで釣り場へ向かう。あちらコチラに先行者の人影。空いているポイントを見つけ、エントリー。
ジワジワと引き始める最も実績のある潮まわり。シンキングミノー9cmを護岸のキワに沿わせて『超早巻き』をキメていく。

潮上(上流)に投入。少しの沈下(フォール)をみてから、潮流を追い越す様に『グリグリグリ〜っ!』。
流れてくるエサを潮下(下流)でキャッチするのは魚類共通の捕食行動。
渓流釣りもハエ釣りも、もちろんスズキのルアー釣りも基本は同じと考えています(^−^)

早速に『カコーンっ!』。『ピッっ』と鋭くアワセを入れる。『チャパパンっ!』飛び出すスズキは30cmクラス。
その後も2本続けて同型のスズキ。完全に『数釣り』の様相。「そのうちデカイのもくるかな?」キワ狙いに徹する。

少しの間を置き『グンっ!』。『ジャホンっ』こましな水音に一瞬期待が膨らむが・・・・39cm止まりでした(;一_一)

『引き潮・護岸キワ・上流から下流に・シンキングミノー・早巻き』このあたりを意識すれば、ボーズは回避できると思います。
ただし、魚のサイズは選べませんのであしからず(^−^)


帰宅後「小型でも釣れて良かったデスネェ」とワイフに茶化されてしまいました。「ひょっとしてオトナのヤキモチか?」(-_-;)

サブプライムが焦げて、アソコが破たん、アソコもアカンらしい。
ニューヨークが下がり、東京も下がり、欧州にアジアも、もちろん荒れて。『アメリカこけたら、皆コケた状態』の昨今。

    「うちの契約している○○○は大丈夫かしら?」不安の声もチラホラと。

             でもきっと大丈夫なはずです。

         チイチイが『これからだ』と連呼していますから(^−^)




全国たくさんのみなさんからお便りメールが届きました。送信、誠にありがとうございます(^−^)

『登場希望!』と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。

      
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
      〜明日の釣行をもちまして、いよいよ200日通過です。毎日の応援ありがとうございます〜


                                      こども大学.com 総長 大ノ輔


             370日間 連続釣行達成まで  あと171日
これは何や??
帰宅後に騒動が待っていた。

確かにオコゲですが・・・・・(+_+)

2008年10月06日(連続釣行198日目)
釣行時間         02時00分〜03時30分
ポイント         大阪市住之江区 南港
お相手          丸ボーズ(+_+)でした。
魚獲り法名        ルアー釣り
エサ・ルアーなど     激安ペンシルベイト11cm(改造)
同行者          なし。ひとりです。
お天気

小潮

気温
19℃
大物に胸を焦がして。お釜コガシテ。

いろいろと思案を重ねたあげく・・・・「今日のは大物一本狙いにしよっ!」(・o・)

最近スズキのサイズが『ピリッと』しません。獲れるには獲れていますがどれも小さい。
そろそろ200日間連続釣行に到達。先日(10月3日)の釣行では『推定大型』を掛けるも根に巻かれてのラインブレイク(+_+)

  名付けて『デカイの獲って男を上げる!! 80cm未満のスズキは御遠慮下さい釣行』(;一_一)

竿は10フィートの中硬品。リール、シマノ4000番。ナイロンライン16ポンドにリーダー、フロロの25ポンド。
もちろんダブルライン結束。スナップを介さずルアーのラインアイにフリーノットで『生つなぎ』(゜-゜)

さて、問題はルアー、市販品の『海面ヨタヨタ、フラフラ』も悪くはないが、飛距離に不満が少々。
激安ペンシルベイト13cmの『腹部』に穴をあけ、中空部分に5Bのガン玉をミチミチに詰め込む。総重量は50グラムに迫る?

ご想像の通り『超シンキング・ペンシルベイト』の完成。オモリ挿入用の穴にはプラスチック片を『溶接』し、ふさぎました。

『デカイのは海面デットスロー』が近ごろの『シーバス・ゲーム』では常識(?_?)
しかし、アタシが取り組んでいるのは『スズキ獲り』。無論、人間が考えた常識に興味など抱きません。

連続釣行スタートから現在まで、獲れた80cm以上はすべて『海面以外』。あえなくバラシた大型たちも、多くは『海面以外』での捕食。
投げ釣りなどでは、『海底』に沿わせたユムシ(虫エサ)にバンバン大型が出る。
「デカイやつがすべて海面で捕食しているなんてアリエナイ」無邪気な持論です。はい。(^−^)

アタシは『潮流の走るポイント』が好み。海面に小魚が確認できない時や、スズキの『捕食行動』が確認できない時に
浮きあがり、不自然な引き波を立てて泳ぐ『トップ系』に『釣れる気がしない』のも、ルアーを沈める大きな理由です(゜-゜)

細工はリュウリュウ。仕上げをゴロジロ。深夜の南港は小雨まじり。干潮前の強い流れが沖に向かって走る。
子ボラ、中ボラの群れが『待機』するのは、足元から約40メートルほど先。長竿と重量級ルアーにモノをいわせ『大遠投』。

海面下1メートル程度を維持できるスピードで泳がせる。5回も投入すれば体が火照る「男の漁場ヤンケっ!」(・o・)

潮上(上流)へと泳ぐ『超シンキングペンシルベイト』はミノーほど小刻みに体を震わせない。
機敏に頭の方向を『スっ、スっ』とかえる様は、まるで流れに立ち向かう子ボラ。「そっくりやんかっ!」。

で、気になる釣果は『完全丸ボーズ』。バイト・アタリ・気配。すべて無し(;一_一)

『心技体』すべて燃焼の1時間半。型狙いですから、丸ボーズにさして落胆することもなく、疲れた体でハンドルをにぎりました。
毎日『型狙い』では、みなさんにお届けする写真も無くなってしまいますので、今後、チョクチョク取り混ぜていこうと考えております。
「近いうちに必ずや超大型を」(^−^)



帰宅後、釣り具との『混浴』を済ませ、しばしの就寝。
カーテンの隙間から薄明かり、タイマーを入れた電気炊飯器から『プツプツ』と、ごはんの炊ける音・・・「あぁ、もう朝や」。

『ピンコロリン』の炊飯終了音が目ざまし代わり「鳴ったら起きよう」。布団に顔を伏せまどろむ。

何やら香ばしい煙が漂い出した。「今日のごはんは、これまた香ばしい匂い。何か特製かいな」(?_?)

      「て、言うか、香ばし過ぎるやろっ!」(・o・)

フスマ戸を開け、台所を見ると炊飯器から凄い煙が立ちのぼる。「ヤバイっ! アカンっ!」。
妻子を起こし、コンセントを抜いた炊飯器に流し台で水を掛ける。『ブシューっ!!』 窓全開で排気。

冷えた炊飯器のフタを開け『内釜』の部分を持ち上げると、中には焦げた『お口拭き用赤ちゃんガーゼ』(;一_一)

犯人は『彼女』しかいません。「オモシロイことやってんの?」という顔で今、炊飯器を覗き込んでいる愛娘です(+_+)


    お昼にオンエアのあった『NHKきょうの料理』。

    本日のメニューは『おこげも美味しい土鍋ごはん』だったそうです。

    妻子は「うちも今朝からおこげ作ったもんねェ〜」と盛り上がっていました。

      「うちのは土鍋じゃないから気を付けてね」。

    アタシ今から『ドンキ』へ炊飯器を買いに行きます(;一_一)




千葉よりmotoyaのパパさん、和歌山よりD・Dサイトウさん、そのほかたくさんのみなさん、
お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)

『名刺プレゼント企画』にご応募頂きましたこど大ファンのみなさんからも、
たくさんの『到着しましたメール』が届きました(゜-゜) ありがとうございました(^−^)

総長、只今、多忙を極め、お返事メールの送信を見合わせさせて頂いております。申し訳ございません。

       
*お便りメールには必ず『日本語のタイトル』の添付をお願い致します*

  
          〜大物狙いにボーズはつきもの。わかっていてもやっぱりツライ(+_+)〜