キビレ32cm
『底タタキ』のその1で獲りました。
開始数分で納竿(・o・)

さすがの総長も連夜の寝不足でダウン(;一_一)
1枚獲れて良かった。ヨカッタ。
その2 止めて本喰い狙い
低水温期や低活性の時の実績はこちら(゜-゜)
追ってこなくても、『止める』とドンっ!
どちらもマスターしておけば、『底タタキ』は完璧!?
その1 追い喰い狙い
魚の活性を高く感じた時は、
『追わせて喰わせる』方がおもしろい。
動きは止めないが『ペースダウン』させるのが
『キモ』ですね(^−^)

2008年06月25日
釣行時間          20時00分〜20時15分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワーム
同行者           なし。ひとりです。
お天気

小潮

気温
26℃
キビレ予備校『集中講義』再び。

アタシは魚の言葉がわかります(゜-゜) スミマセン嘘をついてしまいました(;一_一) わかればこんなに苦労しません。
わからないから、釣りってオモシロいんですよね。では、『魚の言葉がわからない総長』が『想像と推測』でここまで書いてしまう、
好評企画【キビレ予備校】の第三弾をお届けいたします。ベテラン・名手の方との見解の相違点につきましては、どうか、そちらの方を
ご参考になさって下さい。アタシは魚の言葉がわからない者ですから(^−^)

前回、タナ(レンジ)を『表層近く』『中層』『底タタキ』に分けてお話しいたしました。この三種のタナの中で最も『掛らない』のが、
『底タタキ』です。チヌ・キビレ専門釣行をされたことのある方はご経験があることでしょう。
「アタリはバンバンあるのに、ちっともハリに掛らないっ!」となるソレのことです(゜-゜)

他のふたつのタナで魚が出る時はだいたい活性が上がっていることが多く『アタリ=ハリ掛かり』が成立します。
しかし、チヌ・キビレ狙いの『王道タクティクス』であるはずの『底タタキ』が実は一番難しく『アタリの取り逃がし』が多いと思います。

「巻いていたら勝手に釣れた」に期待するか、『アタリごとに対応してもう1枚獲った』に笑うのかは、ご自身の判断でどうぞ(゜-゜)



  その1 追い喰い狙い(聞く)
『トーン。トーン』底をタタキながらルアーを泳がせていると『ココン』とアタリが出ます。
ガシラ(カサゴ)などの『ドドドっ』の喰い込み的なものではありません、硬いクチバシでついばむようなアタリがチヌ・キビレです。

この『ココン』でアワセを入れると、多くは『素バリを引く』ことになります。『ココン』の前アタリが出たら『少しだけペースダウン』して
アクションは止めません。次にくる本アタリ(追い喰い)の『カカン』を出してから大アワセを入れます。

リールの巻き上げ(リトリーブ)だけ止めて、本アタリを『聞きながら』(感触を確かめながら)竿を移動させてのアクションにも、
実績があります。カニをエサに楽しむ『前打ち釣法』での釣果のほとんどは、この『聞きながら』の本アタリ待ちによるものです。





  その2 止めて本喰い狙い(送る)
魚釣りにおける初歩的な知識として「早アワセはダメ。しっかり送り込んでから」がございます。特にエサ釣りにご経験をお持ちの方は、
よく耳に馴染んだ『格言』だと思います。このテクニックはその『格言』に相当します(゜-゜)

『コン、コン』の前アタリを確認したら、すぐにルアーを止めます。チヌ・キビレが本喰いの動きをとるまで、数秒間静止(ポーズ)して待ちます。
想像しますに、海底のルアーに気付いた魚が、態勢を整えてから『拾い上げる』ような摂餌行動をおこすのではないでしょうか。
(チヌは水槽観察で真下【90度以上】を向いて捕食することも確認されている魚です)

止めたルアーに『ゴゴン』と本アタリが出るなら、即、大アワセ(^−^) 
本アタリは微妙ながら、竿先やラインに『ツゥ〜』と引き込まれる感触がわかる際には、魚の進む方向に竿先を倒して『送り込み』をして、
シッカリと喰い込ませてから、大アワセを入れます。長く送り込むとラインやリグの『重み』に違和感を感じるのか、ルアーを放してしまいます。
送り込みの時間は、ほんの『数秒』です。ご注意下さいませ。

ちなみにエサ釣りでこの送り込みを行うと、竿が柔らかく、仕掛けも軽いので、『どこまでも』エサをくわえて移動することがあります(・o・)

その1、その2を取り混ぜて、充実の『底タタキ』をお楽しみ下さいませ。「大きな、チヌ・キビレが獲れます様に」(^−^)

            *総長の画力に限界がございました。見づらさはどうか、ご勘弁を*




今夜は決めていました。「1枚獲れたらスグ帰ろう。早く布団に入らないと、もう倒れてしまう」(;一_一)
天気予報は夜遅くに雨。「ずぶ濡れになったら、釣り場で冷たくなって発見されるかも。コワイ」

日中の蒸し暑さは相当でしたが、夜の海岸は爽やかな風が吹いていました。風があると『蚊』もいなくなり好都合。
潮位の低い時間帯は釣り人は少ない。と言うか、いない。チヌ・キビレも少ない。こちらはいないこともない。

南港の干潮時にアツイ釣り場に降り立ちました。水深は1.5M有るか無いか。砂泥底の中に畳六畳分くらいの範囲でゴロタ石が入っている。
このピンポイントは潮位に関係無く、日没後の数時間はキビレが獲れる。

「何じゃココは?」的ポイント。ルアーを投げ込むのは、たぶんアタシだけ(゜-゜)

開始から『底タタキ』で攻める。すぐに『ココン』とアタリ。動きを止めて本喰いを待つが反応なし。
再度アタリの出た筋にルアーを通す。『ココン』前アタリ。今度は静止を入れずに、アタリを聞きながら細かく誘い続ける。『ゴゴゴンっ』。
追ってきたと思われる魚が、シッカリと本喰い。大きく竿をあおってアワセっ! 『キュンキュン』とラインを鳴らしたのは、
キビレ32cm。 助かった。数分で目標達成(^−^)

いつもなら「朝までやりたい」が口癖の総長。今夜は怖いようにして、釣り場を後にしました。

「ワイフより、愛娘より、魚より、ギブミー布団。ごめんなさい」(;一_一)




今日も全国のたくさんのみなさんからお便りメールが届きました。送信、誠にありがとうございました(^−^)

大阪のアリーさんからは、『初チヌ、ゲット!』の嬉しいお声がございました。
詳しい釣行記はアリーさんご自身の釣りブログをぜひ、ご覧下さいませ。

   
*明日の更新リポートより新しいページ(7枚目)に移ります。宜しくお願い申し上げます(゜-゜)*


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと275日
スズキ37cm(総長)
ガイドをしながらの魚獲り。
同型の小型をもう1本。
キビレの20cmクラスが2枚(゜-゜)
チヌ42cm(Yさん)
魚釣りが好きなのに・・・
魚を抱えるのが苦手な彼(;一_一)
背中の『トゲトゲ』が怖いらしい。
良型に『手を添える』のがやっと。

他にキビレ30cm〜22cmを2枚。

2008年06月24日
釣行時間          20時30分〜23時00分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           チヌ・キビレ(キチヌ)・スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ワーム
同行者           Yさん(from 越後屋カーズ)
お天気

中潮

気温
23℃
タレントさんになったんだァ。




先の休日昼下がり、TVをつけて驚いた(・o・) 「なんでこの人が騒いでいるんや?」(?_?)

人気お笑いトリオが盛り上げるクイズバラエティー番組(*関西では数週遅れてオンエアらしい)。
「見てはイケないものを見てしまいました」 ハシャイでいるお方は、我がホームタウン大阪の『前女性知事』。

『コホンっ』と小さな咳ばらいをひとつ打ってから、総長家の『御意見番』ワイフ様の口が開いた。

     「節操のないヒトやったんやね」(;一_一)

アタシたち大阪府民は、彼女をタレント養成するために、『知事の椅子』にかけて頂いていた訳ではございません。
国政にも携わったことのある、『敏腕政治家』だと思っていたのですが・・・。

先代の『セクハラ問題』で身を引いた『タコキャラ知事』でタレントさんには懲りていました。
まさか、『金銭問題絡み』で再選を『断念』をせざるを得なくなったヒトが、ちゃっかり辞めてからタレントに転身するとは(・o・)

今、大阪府は大変なことになっています。過去の『不手際』で発生した膨大な負債に苦しんでいます。
『日本の商都』だなんてアグラをかいていた街が『財政再建団体へ陥る危機も有り得る』なんて言われています。
かつての『部下』だった府職員の方たちが、『涙目』の現知事と再生への熱論を交えている真っ最中なのに・・・

ご自分の人生の選択はご自由ですが、しかるべき『配慮』が欲しいと強く思いました(゜-゜)

辞めれば関係無い的な行動は、ある意味『生粋』な政治家なのかも知れませが。

誇らしく『東大卒』とありました。
総長夫妻、声を揃えて「ああ、そうですかっ!」 タレントさんの映る画面にボヤいておきました(゜-゜)

そんな、憤慨中の大阪府民が、京都府民のお客様をお迎えしての魚獲り。
今夜は『買わせようとしない、語るクルマ屋さん』こと、『越後屋カーズ』のYさんが、連続釣行の激励を兼ねて同行してくれます。
彼はバス釣りと海のエサ釣りに経験を持つが、『海のルアー釣り』はまったくの初めて。

アタシの最近の好釣果に刺激を受けて『爆釣デビュー戦』を懇願。「京都から行くんだから、絶対釣らせてチョウダイや」(・o・)

二十年も付き合うと、他人さんも『兄弟』の様になって、ワガママも大アリ。「釣りに絶対は無いんだけど・・・」(;一_一)

「とりあえず、バスロッドにスピニングリール。PEラインO.8号を巻いて・・・」と伝えて、現地集合を約束。

大阪府高石市の釣り場に二人で入る。リーダー、フロロカーボン12ポンドに『総長リグ』の1本鈎バージョンをこしらえる。
ルアーはウインナーにビラビラを付けた様なワーム2インチ。「これで、絶対やないけど、たぶん釣れます」
Yさんとの釣行は『世間話』も、オモシロイ。『ギョーザも旨いラーメン屋』っところ(^−^)

話題は『ガソリン価格の高騰をうけて、コンパクトカー購入希望のお客様が増えた』。なるほど(゜-゜)
(Yさんのお店のホームページをぜひ、ご覧下さいませ。珍車・外車・お買い得車。おもしろいですよ)

お喋りしながら、Yさんの竿が曲がる。彼はこども大学.comのリポートでこっそり下調べを行い『底タタキ』で掛けた模様。
興奮のタモが決まる。収まった魚を見てビックリ(・o・)。 良型のチヌ(クロダイ)
この釣り場での過去の釣果構成比は95%がキビレ。海のルアー初体験でやってくれました。

満潮に近づき潮位は、ほぼいっぱい。足元の水深は約1.5M。沖に向かって7〜8M付近にカケアガリがあり、
水深約4Mくらいまで落ち込む。アタリはそのカケアガリ近くに集中しました。

その後『型』は出ないが、ポツポツと退屈しない程度に魚の顔を見る。Yさんに、喜んでもらえてなにより。イイ夜になりました。
人をガイドする釣行は疲れるものです。「釣ってもらわねばっ!」と力が入り過ぎます。

京都への『長旅』を考えて早い目の納竿。上機嫌な彼を見送ってから、アタシも帰宅の途につきました。

道すがら、ふと考えてみた。政治家になってからタレントになる。タレントになってから政治家になる。
オリンピック代表選手になってからタレントになる。体操のお兄ィさんをやってから・・・・・・

     「どれも今からでは無理だ」

    まじめに仕事と魚獲りをしよう(;一_一)




愛知よりSHIN2さん、そのほかたくさんのみなさん、お便りメールの送信をありがとうございました(^−^)

「登場希望!」とお書き頂けますと、こちらのコーナーにて、ニックネームでのご紹介を差し上げております。

*ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。
 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。

*掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。

*掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。
 
*ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。


   よろしくお願い申しあげます(゜-゜)


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと276日
キビレ39cm
得意のホームでまず、1枚・・・
余裕に構えていたら、
『今夜唯一の魚』になってしまいました(>_<)
攻めて獲るのがオモシロイ。
ただ漠然とルアーをキャストを繰り返す。
釣れないとすぐに飽きがくる(゜-゜)

「ルアーチェンジのその前に・・・」
攻め方を見直してみる(^−^)

2008年06月23日
釣行時間          21時50分〜24時00分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワーム
同行者           亀吉さん、たけひこさん(セッション)
お天気

中潮

気温
20℃
キビレ予備校『集中講義』


アタクシ、総長の『泥臭い』経験に基づく、思い入れタップリ企画【キビレ予備校】の第二弾をお届けいたします(^−^)
前回同様、著名な名手の方々との見解のちがいも含まれますことをご了承頂き、ご参考になさって下さいませ。

『タダ巻きでOKっ!』とか『ズル引きで釣れる』とチヌ・キビレのルアー釣りはよく表現されています。確かに釣れることは釣れます。
しかし、その様な『安直』なテクニックだけでは、更にもう1枚、ダメな時の1枚が獲れずに苦戦を強いられることも事実です。

チヌ・キビレは、エサ釣り界おいて『チヌ師』『黒鯛師』の言葉が存在することでもわかるように、海釣りの上級ターゲットであり、
長年専門に釣行していても、なお『難しい』ジャンルの魚釣りだと思います(゜-゜)

近年はルアー釣りのターゲットとして『急浮上』しましたが、「簡単に釣れるから」とトライするのはどうかと思います。
ベテラン『チヌ師』の方をして、「考えないと釣れない」と言わしめる魚であることを理解し、釣行にのぞみましょう(^−^)

前回は『キビレの探し方』をお伝えしました。今回はもう一歩踏み込んで進めてまいりましょう。

まず、見落としがちなルアー沈下中のアタリ(フォーリングバイト)について。どのようなルアーにもチャンスがあり、
毎投入ごとに気が抜けません。エサ釣りの人気釣法『落とし込み』はこの沈下中のアタリを探し求める釣りです。
ボートからの『ベイチヌゲーム』でも重要な部分。ルアーを泳がせることに執着し過ぎると、このチャンスを素通りしてしまいます。
「もったいない」です。アタリは『フケた』ラインが急に張り出したり、竿先が『ツゥー』と持っていかれたりします。

チヌ・キビレは『呑み込まず』に『くわえて走る』魚ですから、ラインや竿先に変化を感じた時は大きいアワセが必要です。
また、沈下中のアタリをシッカリと出すには、ルアーが着水すると同時にリールのベールを起こす。竿を立てて高く構えるなどの工夫が必要です。
仕掛け(リグ)を軽くし、着底までの時間を長くとることも効果的。アタシがルアー釣りと並行して楽しんでいる、
『前打ち』釣法でも、このアタリは頻発します。「要注意ですぞ」(;一_一)

 @ 表層近くを泳がせる。
『バチ抜け期』に効果的です。オモリ(シンカー)を軽くすれば、巻き上げ(リトリーブ)のスピードを超スローにしてもタナ(レンジ)を
キープすることが可能です。『外道』としてスズキやボラも釣れてしまいます(^−^)
漫然と真っすぐに泳がせるよりも、不定期に『ワフッ』とあおりを入れてアピールします。『捕食される側の生物が慌てて逃げる行動』の
演出を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 A 中層を泳がせる。
よく表現される『ミドルレンジ』ではありません。ここでの中層は『魚のつく障害物に接触しない程度の中層』です(゜-゜)
チヌ(クロダイ・マチヌ)はルアーを障害物(海底)に接触させた方が、良く釣れます。
一方、キビレは移動する範囲が広く、障害物にベッタリとつかずに行動的にエサを探しまわる傾向が強い様です。
潮流が強い時などは、特にこの傾向が強くなると感じています。『障害物の上を活発に泳ぐ』キビレにはこの中層狙いが効く実感があります。
@と同じ理由から、小さく鋭い『シャクリ』を入れて誘うアクションにも実績があります。
ジグヘッド使用時はどうしてもこの『微妙な中層』をキープしづらくなりますので、『総長リグ』など重量調整のし易いものを
おススメいたします(゜-゜)

 B 底タタキ
ルアーでチヌ・キビレを狙う際、まず頭に浮かぶのがこの攻め方ではないでしょうか?
確かにチヌ(クロダイ・マチヌ)のほとんどは底に沈む障害物にルアーを接触さての釣果です。しかし、前述した理由から、
キビレには「これが一番効く」とは言い切れません(゜-゜)
高活性な状況時において、『底』にこだわり過ぎると「ネチネチ攻めていたらジアイが終わってしまった(+_+)」となります。
活性をチェックする意味も含めて、『中層』からスタートして、アタリが出ないようであれば、『底でジックリ』が得策だと思います。

『ズル引き』でルアーの根ガカリに泣いたご経験をお持ちの方、たくさんおられることでしょう(゜-゜)

砂底、ドロ底なら、いざ知らず、ゴツゴツとした荒れた海底にハリがムキ出しのルアーをズルズル引いて、「根に掛らないわけが無い?」
『根ガガリ回避機能付きジグヘッド』などもございます。しかし、隙間の多いゴロタ石や石畳ではイチコロですね。
「釣り具屋さんばかり儲かっていては困ります」(;一_一) 根ガカリを外そうと必死にラインを『ビュンビュン』シャクリまくると、
センシティブな魚を警戒させてしまう危険も考えられます。

アタシは『ズル引き』はいたしません(・o・) カニになったつもりで『トーンっ。トーンっ』と海底や障害物の上を歩かせています。
もしも、『穴ボコ』にルアーが入り込んでも、方向を変えて引き出せば容易に回収できます。
根ガカリはストレスになります。夜のリーダー結束は面倒ですし、高価なジグヘッドのロストは『ガックリ』ですね(T_T)

なんとなくルアーを『引く』のでは無く、『魚のついてそうな』障害物に的を絞って『歩かせる』と釣果は飛躍的に伸びるはずです。
水温の低い時や、魚が『上ずっていない』時には『底タタキ』に釣果が集中します。

『探し方』+『ルアーを通すタナ』を組み合わせて、実釣(ゲーム)にのぞめば、『漫然とキャストして時間が過ぎた』は無くなります。
どうぞお試しくださいませ(゜-゜)

『エラそう』に申し述べさせて頂きましたが、アタシもまだまだ勉強中です。釣り場で根ガカリに苦しむ総長を見かけた際には、

「めっちゃ根ガカリしてるやんけェ」とツッコんで下さい。お待ち致しております(;一_一)



ここからは今夜の釣行リポートです。夕方にパラリと雨が降りましたが、釣行時間には『半分』のお月さまが輝く。
先日までの蒸し暑さは消え去り、肌寒い。魚のことを考えてアツく成り過ぎるタチなので、このぐらいが心地良い。
満潮1時間前に釣り場到着。風は無く海況は穏やか過ぎるくらい(゜-゜)

外海からの満ち込みに乗じてキビレの活性が上がっていると推測し、海底にルアーが接触しない程度のタナをスローに泳がせる。
数投繰り返していると前アタリ無しに竿先が『ググンっ』海面に刺さるように引っぱり込まれました(・o・)

魚体を月明かりに『ギラン』と光らせたのは39cm。「悪くない。今夜はこのサイズで数も出るかな」鼻息を荒くしていると
お二人連れのルアーマンが釣り場に到着。アタシと合わせて3名では窮屈な『小場所』につき、おゆずりをして移動することに。

向った先は昨夜、小型キビレが釣れ盛った釣り場、護岸には先行者2名の人影。暗闇の中で白い歯を見せて「オツカレさんです」と、
聞き慣れたお声。目をこらすと、お久しぶりの亀吉さん、熱心にキビレ獲りを探究中。「ハゼのような小さなアタリはありますが」
苦戦のご様子で。彼の先15メートルの釣り人にも見おぼえが・・・昨夜この釣り場でお遭いした、たけひこさんでした。
こちらも情熱的にキビレをお探し中です(゜-゜)

潮流はジワジワと流れ、「今夜も出ますよっ!」と早々に勝利宣言。

三人三様に攻めるが、アタリがまったく出ない。『底』も『中層』もダメ。アタシの解説を熱心に聴いて頂いたお二人に、
「ぜひ、良型キビレを」の願い空しく、竿はいっこうに曲がりません。連夜の釣行にお疲れ気味のたけひこさんが先に納竿。
明日の仕事に大事をとって、亀吉さんとアタシも程なく納竿。「キビレの群れは何処へ行ったのでしょうか?」(?_?)

久しぶりの再会で募る話もあり、亀吉さんと缶コーヒー片手に『オトナ会議』。

三十後半のオッサン二人。コンビニ前にしゃがみ込む。「小遣い少ない」とか他愛も無い話に盛り上がる(+_+)




千葉より海USHIさん、兵庫のワタツネさん、その他のみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

みなさんのアツイご声援にお力を頂き、本日も情熱的に更新させて頂きました。毎度のご訪問に感謝申し上げます。

今夜、ご一緒させて頂いた、たけひこさんの釣りブログ、『初心者が行く!大阪湾(南港)・シーバス・メバリング・ガシラ』の方も
合わせてお楽しみ下さいませ。 よろしくお願い申し上げます。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔



             370日間 連続釣行達成まで  あと277日
キビレ30cm(総長)
今夜のアタシのキビレ最長寸。
他に20cmクラスの小型ばかり10枚。
スズキ40cmが1本。

おまけにボラ28cm〜50cmを3本。(゜-゜)
キビレ32cm(T夫君)
風雨をしのぐために駆け込んだ
橋の下でこの笑顔。
しかし彼は良く釣ります(^−^)

*ご本人の希望による顔出し掲載です*

2008年06月22日
釣行時間          20時45分〜24時45分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)・スズキ・ボラ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワーム
同行者           T夫君(途中合流)
お天気

中潮

気温
21℃
ちゃんとマニュアル。




平日のプライヴェートな時間の、そのほとんどを魚獲りに捧げる総長。
日曜日のお昼間が『家庭人』としての器が試される貴重な時間です(゜-゜) この時間を生かせないと総長家は危機的状況に陥る危険があります。

愛娘のアグレッシブな『暴走ハイハイ』の衝突に目覚める。「しまったっ!もう10時やっ!」(;一_一)
早起きして、『近所の公園に散歩に出かける→ワイフと愛娘が喜ぶ→総長の株がウナギのぼり』プランの遂行に失敗しました。

連日の無茶な釣行に疲れが溜まり・・・「ヤバい。ワイフが目を合わせてくれない。どうしよう」(T_T)

「今日も君はキレイだね」とかクサイ台詞ではもう収拾はつかない。ファイナルウエポンを投入するしか道は無い。

「外は雨だしピザでもとるか!」どうだ?喰いつくか?(;一_一) 「そうやね。ピザでも頼もっかなぁ〜」助かった。喰いつきました(・o・)

お喋り大好きなアタシですが、苦手なトークがあります。ピザの電話注文がそれ。生地を選べだの、トッピングはどれだの、丸いビザを
何分割かしてトッピングを複合するとか、しないとか。『耳』の部分にウインナーやチーズを仕込んだものまで・・・
このややこしい内容の注文を、まくし気味にマニュアルで聞かれることに、いつまで経っても順応出来ない。

発案はアタシ。でもワイフに頭を下げてお願い「申し訳ないんだけど…ピザ屋さんに電話してくれない?」。
11時の先方さん開店時刻ジャストに、ワイフが電話を入れてくれました。「サイズはLです。 はい。 テリヤキチキンです。はい」
さすがワイフ。饒舌かつ流暢に注文が進んでいる様子と思いきや、「ムフっ。ブホっ!」と途中から笑いを押し殺している。何か変だ。

「それじゃヨロシク」と受話器を置いたワイフが開口一番。「完全に寝ぼけたピザ屋は初めてやっ!」(・o・)
彼女の話によると、注文電話を受けたのはバリバリの『受注マニュアル』を極めたアルバイター君ではなく、店長っぽい中年男性。
その方が寝ぼけた声で「も、もひもひ、えっ? エル? くっ、クーポン? テリヤケ?テリヤケですか?」だったらしい(;一_一)
ふだん、マニュアルを指導している立場の方の『非マニュアル対応』にワイフは笑いをこらえるのに必死だったらしいのです。

寝ぼけたピザ屋さんには失礼ながら、総長家の険悪な雰囲気は、彼のおかげでグッと回復。助かりました。
ついでながら、配達に来られたお若い方は「こちらピザにナリマス」と素晴らしい『マニュアル道』を極めておられました(^−^)

さて、魚獲りのお話です。満潮時刻を挟むジアイを狙い南港へ向かいました。雨はバラバラと荒っぽく降ったり、シュンと止んだり。
不快に思うほどでも無い。水深約1.5Mの浅いポイント。流れは沖から湾奥へとシッカリある。「今夜もいいね」

まずは『総長リグ』にゴカイ風ワーム装着で、海底ギリギリに泳がせてみる。開始1打目から『ギンっ』と竿先を持っていかれる。
キビレ20cmクラス。群れにまともに出遭ったようでアタリが止まらない。正に『入食い状態』(;一_一)
あれよアレヨと釣果を重ねて、同クラスを8枚。すべて、ルアーが海底に接触しないタナで出ました。前アタリの無い荒っぽい喰いばかり。

少々飽食気味のところに携帯電話が鳴る。T夫君から。「総長どこでやっているんですか?」(・o・)
天候が悪いので、彼をお誘いしなかったのに、「アンタも好きねぇ〜」。釣り場を伝えて彼を待つ。待っている間にもアタリは続き、
スズキ1本とボラを3本追加。

T夫君到着。釣りも楽しいが、彼とのお喋りもまた楽しい。差し入れに頂いた缶コーヒーを飲み干して再開。
アタシは更にキビレを3枚追加。型が伸びない夜にあって、T夫君、今夜最大の32cm。小型も数枚確保。「やっぱり上手いね」(゜-゜)

「朝までやれば、20や30枚はいけるねぇ」なんて冗談も出たが、お互い明日の仕事があるので適当なところで納竿することに。

帰りがけ、先ほど同ポイントに入られた方にご挨拶をと、声を掛けさせて頂きました。まったく見知らぬ方と思っていたのですが、
お喋りしてビックリ。こども大学.comの応援者で、お便りメールも頂いたことのある、『たけひこ』さんでした。

お顔を拝見するのは初めてとは言え大変失礼を致しました。釣り好き同志は話が早いもの。T夫君も加わり三人で時を忘れて
『釣り談義』に楽しく華を咲かせました。

『たけひこ』さんはご自身のブログ『初心者が行く!大阪湾(南港)・シーバス・メバリング・ガシラ』にて楽しい釣行記を綴っておられます。
みなさまに、ぜひ、ご覧頂けましたらと思います。よろしく。(^−^)

素適な方々、たくさんの魚、「釣りってホントに素晴らしい」。南港の夜は今夜も日付を軽く跨いでしましました(;一_一)

釣行時間は『マニュアル通り』にはいかないものです。




大阪のW・Hさん、京都よりTTYさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

「登場希望!」と明記頂けましたら、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。どうぞご参加下さいませ。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと278日
キビレ31cm
目を見張る美しさ(^−^)
『たかがキビレ。されどキビレ』
写真の他に30cmと28cmの合計3枚

2008年06月21日
釣行時間          21時00分〜22時15分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      ジグヘッド3g+エビ風ワーム2インチ
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
24℃
・・・改め暴走屋。


オトナに成ると日々の成長に乏しくなります。頭脳的にも、肉体的にも(゜-゜)
成長より、むしろ『後退』の方が目立つくらいです。人の名を思い出せず、漢字を忘れ、ソースやマヨネーズに若干の胸やけを覚える。
以前新聞で見かけた記事に「三十過ぎたらポテトチップス一袋は無理」と『ポテチ製造メーカー』の方のコメントが載っていました。

今、大きくうなずけます(+_+) 街で偶然にお逢いした『知人のはず』の方に「ご無沙汰しております。お元気ですか?」なんて語り掛けながら、
お名前が出てこない。結局「また、ゆっくりお会いしたいですね」と『名無しさん』とのお別れもザラ。いけませんね(;一_一)

一方で羨ましいくらい日増しに成長するのは総長家の愛娘(1才0ヶ月)。『壊し屋』の看板を早々に下ろして、『暴走屋』に華麗なる転身。

遺伝的に『ハイハイ』はしないと小児科医からの説明通り、『お尻ずりばい』に甘んじていたのは束の間。
医者の『見解』に奮起したのかどうかは定かで無いが、数日前の朝、目が覚めると同時に突然『標準型ハイハイ』で猛ダッシュっ!!(・o・)

そして押入れのふすま戸におデコをぶつけて、雄叫び「バウバウバァーバァ!」(訳:ちゃんとハイハイできるもんねっ!)
彼女なりの『勝利宣言』とも受け取れました。この日を境に『目の離せない期』がスタート(;一_一)

あっち向いてコッチ向くと、もうそこに彼女の姿は見えない。『瞬間移動』連発。 ワイフが「ここはアブないからダメよ」と注意した場所に
必ず向う。引き出しはすべて開ける。台所のシンク下戸棚に顔を突っ込む。『包装プラスチック』ゴミをぶちまける。
電気コード類は騎手のムチよろしく振り回す。『赤ちゃんゲージ』には入らず、外からゲージ内に物を投げ入れて大喜び(;一_一)

時々、『プレーリードッグ的』に立ち上がるが、自分で座ることは、まだできない。「アウウゥ〜」(訳:誰か助けて、座らせてェ〜)

成長は喜ぶべきこと。しかし、『暴走屋』を一日中追い回すワイフは疲労コンパイの様子。アタシも数時間でクタクタです。
疲れに深く眠るワイフを早朝5時過ぎに『モミモミ』して起こす。「アウゥ。ウアァ?」(訳:暴走始めるけど、準備はいかが?)

汗が光る『暴走屋』と『取り締まり緊急配備中』のワイフらに見送られて魚獲りに出発いたしました。

小粒の雨が降ったり止んだり。短時間なら雨合羽なしでもしのげるくらいの雨足。釣り場は大阪府高石市の某護岸。
数年前から下見には訪れていたが、竿を出すのは今夜が初めて。釣り場の特性を知るには、まず、エサ釣りで調査をすることの多いアタシですが、
『クルマが横づけ』できることが、悪天候の中では幸いと思い、珍しくルアー釣りで初エントリーすることに致しました。

ここが工業地帯のど真ん中か?と思うくらい水は澄んでおり、オレンジ色の常夜灯が海底の障害物までもを、はっきりと映しだす。
グルリ見渡す限り、小魚や『バチ抜け』は確認できず、時おり思い出したかのように、大型のボラがジャンプするのみ。
釣り人の姿は無い。みなさん雨はお嫌いなようで(^−^) 満潮時刻に実釣開始。観察で得た情報から、キビレは底にいると判断。
ジグヘッドにエビ風ワーム装着で丁寧にゴロタ石周りを叩いていく。水深は3M未満。(゜-゜)

移動できる距離はせいぜい25メートルくらいの『小場所』。キビレが接岸していないなら、今夜はボーズ。

カニの動きをイメージして『トーン、トーン』。石の上に数秒静止させて、また『トーン』(゜-゜)
『コココ』と小さなアタリ(?_?)「キビレにしてはアタリが軽い」。ルアーを止めても喰い込まず、『聞き気味』に泳がせても追い食いしない(?_?)

海底を凝視すると10cmに満たないマハゼの姿がアチコチにある。どうやら、このコたちがルアーに挑んでいる模様。

イライラしながら、投入とアクションを続けていると、ひときわ力強い『ココ、コン☆』(・o・)
ルアーを止めずにアタリを聞きながら泳がせると『ガンっ』と追い喰い。大きくアワセてハリを掛ける。『スゥイィ』と駆け出して
竿を曲げてくれたのは『本命』キビレ30cm。ゴロタ石ごとに緻密に攻めて、28cmと31cmが続きました(^−^)

初めての釣り場で楽しいひとときが過ごせました。明日、日曜日の『ご家庭サービス』を考えて早めの納竿とし、家路につきました(゜-゜)

ハンドルを握りながら思いますに、成長著しい我が家の『暴走屋』に負けてはいけないと。
人の名や顔を忘れる年齢に差し掛かっても『釣技』の成長は続けなくては。

なにより、『日清UFO』を胸やけ無しに快食できる、若さ溢れる『父ちゃん』でいなければなりません(;一_一)




福岡のKENZIさん、大阪のこど大ファンさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)
只今、多忙を極め、個別のお返事の送信は見合わせております。申し訳ございません。

梅雨らしいグズついた空模様が続きます。『釣行断念』された方に成り変わって総長、張り切って釣り場にむかいます。

楽しくご覧頂けましたら、幸いに存じます(゜-゜)


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと279日
スズキ44cm(総長)
昨夜同様、サイズは悪い(;一_一)
他にキビレ32cm・30cmを2枚。
ボラ50cmが1本。
←よく肥えています(^−^)
キビレ30cm(T夫君)
『バチ抜け』狙いが思わぬ不調。
どんな状況でも手ぶらで帰らないのが彼。

底を叩いてキッチリ結果を出しました(^−^)
 *ご本人希望により顔出し掲載致します*
キビレを探す。
10メートルの間に4回ルアーを通す。
100メートルの護岸なら40回通すことになります。
これだけ通してダメなら、キビレはいない(?_?)

2008年06月20日
釣行時間          21時00分〜23時30分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           キビレ(キチヌ)・スズキ・ボラ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワームなど
同行者           T夫君(途中合流)
お天気

大潮

気温
23℃
こども大学 キビレ予備校(^−^)


毎日たくさんのお便りメールを頂いております。ありがとうございます(^−^)
添えられる数々のご質問の中で最も多いものが『キビレはどうしたら釣れますか?』です。スズキ(シーバス)狙いの際に
『たまたま』釣れたのですが、イザ、狙うと釣れない。みなさん、お悩みのご様子とお察し申し上げます。

アタシは『穴場』で釣っているわけでも無く、特別なルアーを使用しているわけでも、飛びきり上手でもありません。
キビレを『探す』ことに熱心なだけです(゜-゜)。 スズキは『いても喰わない』ことが多いのはみなさんご存知の通り。そんな時はルアーを、
チェンジして『捕食スイッチ』を促したり、反射喰い(リアクションバイト)に期待したりしますね。たから、ついつい、一カ所で粘る。

一方、接岸するキビレは、だいたいは『捕食中』なので、『いれば釣れます』。居場所を見つけることができれば『十中八九釣れます』(^−^)

過去の実績ポイントは参考にはなりますが、毎晩そこに、キビレの群れが出没するとは限りません。「ここは釣れる」と過信し、執着すると、
大切な釣行時間が『パァー』になることもしばしば。 元々、ルアーは生エサとはちがい、魚を寄せることは期待できません。
こちらから魚に寄っていくことが、釣果を得る大原則です。「シーバスが釣れないからキビレでもやるかっ!」は少々安直。
この際、ストイックにキビレ獲りを楽しみましょう。以外と奥深くオモシロイ魚ですから。

上の図ではルアーを正面には投げ込んでいません。ルアー竿を握ると、どうしても『セイぃっ!』と遠投したくなりますが、
ここでは、封印。護岸と平行に『チョイ投げ』で充分です。足元から50cm間隔で順次、沖へと探っていきます。
水深が1メートル未満のポイントにも、キビレはたくさんいます。「浅過ぎる」と見落としがちです。ご注意を。

経験から、キビレは良く似たサイズの個体で群れを形成して移動している様です。『ココン』とアタリがあれば、その周囲を集中的に
攻めます。20cmクラスの小型は、一カ所で釣れ続きますが、大型は警戒心が強いせいか(?)後が続きません。
執拗に攻めずに小移動した方が賢明かと思います。

アタリが出るまで10メートルを1セットにして潮下に移動を繰り返します。一カ所に留まらず『足』で稼ぎます。

潮汐(ちょうせき)サイトなどから、潮の『流れる』時間帯を割り出し、釣り場に向うと高確率な釣りが楽しめます。
アタシは満潮時を起点に前後2時間を『ゴールデンタイム』と捉えて釣行することがほとんどです(゜-゜)
ちなみに『池』のように流れの無い海況の際は、無駄にポイントを叩かずに、次の流れが発生するまで『温存』することも一考です。

補足ながら、干潮時にも釣れます。ただし『日没直後から2時間』もしくは『強い流れ』のどちらかの要素が満たされていることが条件です(゜-゜)

名手の方たちが、それぞれの指南を展開されておられます。アタシの『攻略法』は大阪近郊での自身の経験に基ずく範囲のものに過ぎません。
その旨をご承知頂いた上でご参考になさって下さいませ。具体的な『攻め方』は後日、申し述べさせて頂きます。





夕方にT夫君と連絡を取り合い現地合流を約束。幸い雨は気になるほどでも無い。満潮時にキビレの釣れるポイントにてサックリ2枚を頂く。
中層をスローに泳がせてヤル気のある魚にお相手願いました。ルアーはお馴染み『総長リグ』にゴカイ風ワーム(゜-゜)

待ち合わせた釣り場に移動。海面を観察する。所々に興奮したボラの波紋はあるが昨夜、海面を覆い尽くした『バチ抜け』が見当たらない。
照準を『底気味』に変更すべきか?と考えながら竿を出す。早速にボラがお出まし。ハリをはずしているとT夫君が到着。

『大規模なバチ抜け』を想定して乗り込んだらしく、少々拍子抜けのご様子。「表層は諦めて底を攻める」二人の意見が一致しました。

ワームをしっかりと着底させてから『トーン、トーン』と軽くあおりながら泳がせる。キビレを既に獲っているアタシはスズキが欲しい(゜-゜)
T夫君が持参し専用容器の中で火をつけた『蚊取り線香』の煙が小雨の中をユルリと漂う。「日本の夏。南港の夏」(・o・)

ボラのアタリがひと段落した頃に総長の竿に激震。ドラグを泣かせまくり、タモに収まったのは小型のスズキ。
顔を見るまでボラと思うほどの力強い引きを楽しみました。「まさか、こんなに小さいとは」(;一_一)

T夫君は先ほどから、小さなアタリを拾っている。ルアーはエビ風ワーム装着だから、キビレ狙いのはず。
三度目のアタリをキッチリものにしてキビレ30cmを引っ張り出しました。さすが。上手い方はどんな状況でも結果を残します(^−^)

「どうでもスズキを獲りたい」と釣り場移動をする彼とお別れして、アタシは先に帰路につきました。

大阪にはチヌ・キビレ・スズキがたっぷりとストックされています。みなさんも、ぜひ、お楽しみ下さいませ。

           *釣り場には限りがございます。マナーある釣行でお願いいたします*




大阪のRICAさん、兵庫のS・Yさん、東京よりタマちゃんさん、その他のみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

週末の『魚獲り』が充実したものに成ることをお祈りさせて頂きます。

悪天候にはくれぐれもご注意下さいませ(゜-゜)


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと280日
バチ抜け燃ユル
『強烈っ!』(・o・)
天文学的な数のゴカイ類が群泳。
さて、これに一番似ているルアーは
どれでしょうか?
スズキ40cm
同型スズキが計4本。
キビレ40cm〜22cmが6枚。
ボラ50cmクラスを4本。
賑やかな夜でした(゜-゜)

2008年06月19日
釣行時間          20時50分〜24時00分
ポイント          大阪市住之江区 南港
お相手           スズキ・キビレ(キチヌ)・ボラ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワーム
同行者           なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
24℃
お行儀良さに。




最近はネット配信される音楽データを購入する時代だそうな。レコードからCDに移行し始めたのが総長、高校生の頃だから、20数年前。
ジャケットが小さくなったのには落胆しましたが、『小さくて便利』なのは嬉しかった。少々雑に扱っても壊れないし(゜-゜)
でも、アナログ体質のアタシがついていけたのはCDまで。進化は止まった。 携帯電話の着信音は、機械にあらかじめ入っているものを愛用。

電話を掛けた相手の呼び出し音が『音楽』になっていると、今だ、たじろぐ(;一_一)

電話器で音楽を聞いたり、アイポット的なシロモノは、とんと理解できておりません。「化石になりそう」
深夜に観たTVプログラム。番組タイトルが『CD売上ランキング』ではなく『ダウンロードランキング』となっているのに驚きました。

もう新譜のジャケットやライナーノーツを見て『ウットリ』する時代は終わっていたのですね。

ランキング上位のほとんどは、ヒップホップ的な黒人勢。こちらも時代を映す内容(゜-゜)
過去に優勢を誇った『白人・ロック』のランクインはありませんでした。
上位に陣取る人気黒人ラッパー氏のインタビューが挟まれます。ゴツイ体型にタギるエナジー。「悪そうなニイちゃんやなァー」

「YOっ! この野郎っ! ちっこい島国のチビ野郎っ! オレの曲を買ったやろぅ! 狭い部屋で聞いたやろっ!」

ルックスから察するにこのくらいのことは言われると固唾を飲んだ。しかし、彼の口から零れた言葉は・・・

「私の曲をダウンロードしてくれてアリガトウ。盛り上げてくれたら、またニホンでライブができます。よろしくね」(^−^)*字幕より*

も、もの凄く『お行儀』が良いじゃないですかっ! 全盛期のツェッペリンやパンクの連中、最近ではオアシスなんかの方が、
もっと『悪びれて』いますよ。以外やイガイ。PVでは半裸のセクシィなお姉ェさんたちをはべらかせて、デッカイ『オープンカー』を
ぶっ飛ばしていた彼が、控え室で姿勢を正している姿に、妙に親近感を抱いてしまいました。「この人、実はイイ人なんだ」(・o・)

「オッカナイなぁ」と触れないように暮らしてきましたが、アタシの誤解だったかも知れません。『お客様主義』の彼を見て思いました(^−^)

雨模様の中、張り切って魚獲りにまいりましょう。南港の釣り場到着の頃には小降り。「助かるなぁ」しかし、蒸し暑さは相当なもので、
安物カッパはまるで『サウナスーツ』。痩せてしまったらどうしよう(^−^)

雨粒は小さいのに海面は物凄い波紋でボコボコ。『バチ抜け』が満開。ゴカイたちは個々に円を描いて泳ぎ回る。
この動きを真似ることができれば良いのですが・・・ルアーは物理的にどうしても直線の動きに終始してしまう(゜-゜)

昨夜、リーダーをブチ切ったモンスターは現われるのか?『ケブラー』で補強した新型『総長リグ』にゴカイ風ワーム装着。
ボラとスズキの捕食音が集中するポイントに投入。『シャクリ』の上下運動を取り入れながら表層近くを泳がせる。

竿先に『ドコ、ドコ』と鈍い前アタリが出るのはボラ。特有の『吸い込み捕食』が前アタリとなるようです。
アワセなくてもハリに掛ってしまう。掛れば、トルクフルな引きを味わって楽しくお付き合い。

『クンっ』と一気に重みが乗ってすぐに軽快に海面を割るのはだいたいスズキ。小型ばかりで、チト寂しい。
ボラを4本、スズキを3本獲ったところで、空が大泣き。カッパの内は汗。外は土砂降り。辛抱たまらず釣り場移動。

クルマで10分の橋脚下へ。下げ潮に転じて程良い流れ。竿はそのままでリールをチヌ・キビレ用に変更。ルアーは先ほどと同じもの。
足元の水深は1メートルと少々。護岸の基礎石まわりにキビレが接岸しているはず。潮上にルアー投入。護岸と平行に海底スレスレのタナを攻める。
キビレに限らず、淡水魚を含む多くの魚は、潮上(上流)に頭を向けてエサを待つ(探す)。この習性にまずアプローチをしてから、
他の戦略を考えるのが総長流。渓流釣りや磯のフカセ釣りと理屈は同じだと思って取り組んでいます。はい。(^−^)

開始後すぐに竿先を『グンっ』と持っていったのは、小型のスズキ。その後は『キビレフィーバー』(・o・)
スローに泳がせるルアーを次々にひったくる。サイズはバラバラ。小さいコ、大きいコ、計6枚の固め打ち。
『コココンっ』のついばむ様な前アタリを無視して、泳がせ続けると『ビンっ!』と本喰いするのが今夜のパターンでした。
夜の『三種盛り合わせ』を堪能いたしました。

帰宅するクルマで聞いたのは、CDの山から引っぱり出してきた『ランDMC』。

  相変わらずの古さはご勘弁ください(;一_一)




広島のD&Tさん、そのほかのみなさん、お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^)

只今、総長が多忙を極め、勝手ながらお返事メールの送信は控えさせて頂いております。申し訳ございません。

大阪のNONさんからご自身の釣りブログhttp://blog.goo.ne.jp/kenzi2212のご案内を頂きました(゜-゜)
近郊での楽しい魚獲りの記録を詳細に記されておられます。ぜひ、お立ち寄り下さいませ。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと281日
スズキ60cm
帰り路に立ち寄った南港は
『バチ抜け大会』
リーダー16ポンドが無残にブレイク(T_T)
キビレ30cm
水深1メートルの超浅場。
底スレスレにワームを泳がせて、
同型を3枚の釣果(^−^)

2008年06月18日
釣行時間          20時40分〜23時15分
ポイント          大阪府堺市 某護岸+大阪市 南港
お相手           キビレ(キチヌ)・スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      『総長リグ』+ゴカイ風ワーム
同行者           なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
23℃
『シルバニア・ダンゴムシファミリー』




仕事(魚獲りの方でない)で訪れた大阪市内某所。曇り空とは言え、蒸し暑さが充満するマンション駐車場。

アスファルト舗装の地ベタに、二軒プラスチック製の一戸建て住宅が建ち並ぶ(?_?) たぶん『シルバニアファミリー』的なやつ。
『屋主』は就学前の可愛らしい女児2名。やはり地べたに『ペタン』と座り込み、「ウフフフ」と女の子らしい笑い声(^−^)

我が家の愛娘もあと数年で、あんな可愛い『おままごと』に興じるであろう。想像して目元が緩む。

ここでウッカリ彼女たちに「コンニチハ。何して遊んでるの?」なんて声をかけてはイケない。
ママさんたちに「変なオッサンが声を掛けてきたっ!」と報告されて『騒ぎ』になっては困る。複雑な世の中です、まったく(゜-゜)

お客様との商談も済み、先ほど女児がいた駐車場を通りかかる。「オッチャン、ナニしてんの?」「なァ、ナニしてんの?」
大阪の女児の声は皆『じゃりん子チエ』に聞こえる(^−^) 彼女たちの方からの『声掛け』だから、応えてもいいだろう。

「オッチャンはお仕事やで」(゜-゜) 「こんな暑いトコで何して遊んでんの? シルバニアか?」と問いかけると、

二人は『キョトン』とした後、『知らないの?ダサイっ!』という顔つきに変貌しました。
何か気の悪いこと聞いちゃったかしら? 変な間につまずいた。困っていると、年長者らしい方の女児が大きな声で助け舟。

「ウチらはシルバニアとちゃうっ(ちがう)! ウチらはダンゴムシやっ!」(・o・)

色鮮やかな二軒の住宅を覗き込むと、夥しい『ダンゴムシ』。マンション植え込み花壇から、せっせっと採集。そして『強制移住』。
ミニチュアキッチンにも、2階のロフトにも、『チロチロチロ』ダンゴムシが、はい回る(;一_一)
カントーリータッチの内装に何ともミスマッチな『惨状』。年少らしい方のコが、しゃがむアタシの耳元でささやいた。「エエやろ?」。
「うん。エエなぁ」頷かないと二人に怒られそうなので、ニッコリそう答えてから、和やかに『バイバイ』して別れました。

こどもの興味はいつの時代も変わらないもの、総長が幼少の頃もダンゴムシはアイドルでした。心配なのは彼女たちのママさんが
『卒倒』しないかどうか。「○○ちゃん、そんな気持ち悪いことしちゃダメよォ〜」(>_<)
シルバニア側からのクレームはどうなんだか。取説には『ダンゴムシの入居不可』とは書いていないでしょう(^−^)

魚獲りです。満潮を過ぎたジアイに昨夜と同じ釣り場に入る。海面は『バチ抜け』で誠にゴージャス。ボラたちが大騒ぎ。
よく観察すると20cm未満の小型も混じる。つい先日まで『バチ抜け』についているボラは大型ばかりだったように思うが。
小型はスズキに狙われ易いのでご用心ですぞ。

アタシの狙いはキビレ。PEライン0.8号にリーダーライン、フロロ12ポンドを結束。チヌ鈎を2本付けた『総長リグ』をこしらえる。
ルアーはゴカイ風のワーム。水深1Mの浅場。干潮時は干上がり陸地になるポイントの底ギリギリにスローでまっすぐに泳がせる。

開始早々、『グンっ!』。荒っぽく竿先をひったくる。『キュンキュン』ラインを鳴らして30cm(^−^)
数メートルずつ潮下に移動しながら探り、同型キビレを2枚追加。ボラの40cmクラスも2本。大型が出ないので、1時間と少しで見切りをつける。

大阪市内に向かい北上。25分ほどでアタシの『ホーム』南港のポイントに到着。ここの『バチ抜け』はスケールがちがう。
隙間が無いほどの高密度。海面の『ボア〜ン』と鈍いボラの捕食行動の中に、『バザっ』とシャープなスズキの捕食音を確認。
「これはイケる」(゜-゜)  リールをスズキ用の4000番に変更。リーダーも16ポンドと太くして『総長リグ』を直結び。

投入して表層を泳がせる。ボラがラインに接触しまくり。興奮状態だから仕方が無い。数回の投入を繰り返すと『クンっ、ググゥーン』
竿を立てると、エラを広げたナイスなスズキが『ゴボボボ』。すんなりとタモに収まる。60cm。「今夜はヤバイ」速効リリース。
次の1本を呼び込みたい。同じく表層を意識して泳がせているとラインが『ビンっ』竿先と手首に『ドンっ』(?_?)

「ボラのスレか?」余裕にかまえていると、物凄いスピードとトルクで走り出す。ドラグが大泣き『ニニニィ〜っ』(・o・)
まったく止まらない。早過ぎて勝負の掛けどころがわからない。30メートルは離れた海面に『ザブザブ』と飛沫が上がり、
満月の明かりの下に大型スズキの頭部を確認。「デカイ。デカ過ぎる」(;一_一)

なすすべ無くたじろぐアタシの竿から『フッ』とテンションが消えました。回収してルアーを失ったリーダーを確認すると、
ザラザラ。敗因は歯の擦れだと思われます。残念。ハードルアーがアゴに掛っていれば獲れていたにちがいない。
『総長リグ』は良く釣れますが、『丸呑み』に弱い。課題が残りました。大汗もかきました。疲れて納竿です(T_T)

自宅に戻り、まだ起きていた愛娘(1才)にたずねてみる。
「ダンゴムシで遊びたい?」 愛娘は『ニカっ』と悪い顔でほほ笑みました。

ヘビやヒキガエル、ライギョまで飼育していた父の子だ。絶対好きに決まってる(;一_一)




和歌山のHANIカミさん、高知よりチィちゃんさん、そのほかのみなさん、お便りメールの送信ありがとうございました(^−^)

「登場希望!」と明記頂けました方のみ、こちらのコーナーにてご紹介を差し上げております。

*ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。
 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。

*掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。

*掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。
 
*ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。


   よろしくお願い申しあげます。
                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと282日
チヌ28cm
美しい魚体にウットリ。
青イソメ¥300が、
チヌ28cm〜22cm5枚。
キビレ32cm〜20cm12枚に化けたっ!!
『超☆数釣り』を堪能です(^−^)

2008年06月17日
釣行時間          20時25分〜22時30分
ポイント          大阪府堺市 某護岸
お相手           チヌ・キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         前打ち釣り
エサ・ルアーなど      青イソメ
同行者           なし。ひとりです。
お天気

大潮

気温
23℃
サイト運営アレコレと。


ヤフーの検索窓に【こども大学】と入力してクリックっ!(゜-゜)

なんと、「うちのサイトが3番目になっているではないかっ!」 毎日の釣行と更新作業に追われて、『ランク的なもの』に興味を持たなかった。
たくさんの方々に訪問頂くには、『検索ランキング』を上げる努力をしないとダメ。購入した指南本や関連サイトには決まって書かれています。

しかし、パソコンスキルが『無い』に等しいアタシは、サッパリわからない(;一_一)

小さなコラム欄に『チョコッと』記されている『結局は継続したコンテンツの充実がアクセスアップの基本です』を、
『難しい小ワザを考えずに毎日コツコツ頑張りなさいと』と解釈して、日々の丁寧な更新に勤しむ次第です(゜-゜)

『アクセス解析ツール』なるものを、貼り付けてはいるのですが、こちらも、イマイチ活用方法がわかっていません。
ただ、ご訪問のみなさんが、今、どのような『魚獲り』に興味を持たれておられるのかは、おおまかに知ることはできます。

【こども・大阪・南港・釣り・穴場・チヌ・シーバス・370日連続】これらのキーワードで検索されていることもわかりました。

先月の総ヒット数が『414365Hit』とデータに残っています。ヒットの概念はよく理解していませんが、想定をはるかに超える
数字の大きさに、驚くばかり。「40万なんて数字にどう対処していいか正直、わからない」(;一_一)
ここ最近は『迷惑メール』らしい英語だらけのメールも多数舞い込んできます。とりあえず、コワイので削除。

みなさまからのご感想やお声は『お便りメール』に頼っています。リクエストやご質問も多数お寄せ頂きますが、現在のところ、
なかなか、お応えする時間が取れず、「不快にお感じではないか?」と心配しております。申し訳ございません。

魚獲りには多少の知恵と経験がある総長ですが、『インターネット』には悪戦苦闘。毎日の更新作業中に思うことはきまって、
「となりにパソコンの上手な方が座っていればなァ」です。1日分のリポート制作に3時間を有している始末・・・(;一_一)

連続釣行への想い、釣り場の様子、身近な出来事。 「もっとスラスラと文字入力できるといいのになァ」
毎日釣りをすることよりも、毎日パソコンと対峙することの方が、『大いなる挑戦』であることに今頃気づきました(>_<)
記録達成する頃には、『パチャパチャパチャ』と画面から目を離さず文字入力ができるようになっているはず。そんなことを考えながら、
今日も『ワンフィンガー』を駆使する、総長でございます(^−^)

さあ、魚獲りを始めましょう。満月の夜に興奮致しました。今夜は『型』より『数』を狙います。結果は『大成功』(^−^)
2時間少々でチヌ・キビレを計17枚。見事に型は悪く、最大32cm。 普段のエサ釣りはイワガニを用いることがほとんど、しかし、ここ数回は
ハリに乗らない小型が『カニを噛み潰す事件』が頻発。業を煮やした挙げ句、「数で勝負してみよう」とあいなりました。
青イソメはカニに比べて柔らかく、喰い込み抜群です(゜-゜)

大潮の満潮過ぎに釣り場到着。いつもは歩行可能な護岸の『石畳』が今夜はヒタヒタと水没。ポイントの水深は1M程度。
この浅場に大挙してチヌ・キビレが押し寄せる。海面には大規模な『バチ抜け』が発生して雨が降り出したかと思うほどの無数の波紋。
ハリはチヌ鈎6号。ハリスはフロロカーボン3号。魚の大きさと比例しない『太仕掛け』。これは、不意の大型スズキ対応と、
ハリの呑み込み防止策です。『ハリはずし』の時間ロスは短時間の夜釣りの敵であり、また、リリース困難も多く、魚にも気の毒なことになります。

チヌ・キビレ獲りの醍醐味は『掛けにいく』動作。大きいハリの方が、掛りが良いのも膨大なデータから実証済です。

青イソメの動きを活発にさせるため、オモリはガン玉Bと小さめ。
竿は最近の肩の痛みを考慮して宇崎日新のプロスクエアスーパーマルチクロダイの4.5M(詳しくは『オトナの玩具コーナー』をご覧下さい)
非常に軽い竿。そして頼り無いくらいに軟らかい。でも『型』を狙わない時にはこの軟らかさがおもしろいのです(^−^)

エサを『ちょん掛け』して投入すると、すぐにアタリ。ここで一気にアワセるとハリに乗りません。
青イソメで釣る時には『聞く』動作が必要。これを怠ると「アタリ有るのにぜんぜん釣れないっ!」となってしまう(T_T)
具体的には『ココンっ』や『ククン』の最初のアタリの後、誘いを止めたり『送り込んだり』せずに、仕掛けを張って『もうひと誘い』を入れる。
チヌ・キビレは「食べかけた青イソメが逃げ出したっ!」と思うのか、追いかける様に2度目のアタリを出してきます。

もしくは2度目のアタリと同時に魚の重みが竿に乗る。ここで大アワセを入れます(゜-゜)
「掛らないっ!」とエサを小さくするのは良くありません。小さなエサはアピール不足になるせいか、アタリがグッと少なくなります。
『聞く』動作をするクセをカラダに憶え込ませると釣果は格段に上がります。ただし、カニなど硬いエサは『送り込み』で、
じっくりと喰わせた方が得策だと思います。

竿は曲がりっぱなし。エサの数だけ魚が獲れました。すべて『聞いて』の釣果でした(^−^)
元気なチヌ・キビレたちに「40cm以上の良型になったら、また逢おうっ!」再会を誓って釣り場を離れました。

キーボード見て、文字を打って、画面見て『エンター』ボタンを押して。不器用ここに極まれ。そんなアタシにも器用な一面が。

まったく灯りのない夜の釣り場。『手探り』で外掛け本結びや、ビミニツイストをこなせます。

三十年以上もやっていたら、どなたでもできますか!?(^−^)失礼しました。





大阪のバーチャFさん、千葉よりMAYAのママさん、その他のみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^)

つたない画面に毎日ご訪問を頂き、感謝です。これからもお付き合い宜しくお願いいたします。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと283日
スズキ63cm
キビレ狙い釣行に嬉しい『オマケ』(^−^)
過激な様相の海面にミノー投入。出ました。

『本命』のキビレは小型ばかり。
32cm〜20cmを3枚の釣果(゜-゜)

2008年06月16日
釣行時間          20時45分〜22時30分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           スズキ・キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      ラパラ・カウントダウン5cm・ワーム等
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
23℃
大きく膨らむマイホーム。


「大きく膨らむぅ〜♪夢ぇ〜、ゆめぇ〜、ユメェ〜♪」ワイフのゴキゲンな歌声。 愛娘(1才)も「アバァ〜♪」と真似る。

日本のマイホーム界において最も深い印象を残したであろうこの歌を母子で愛唱(^−^)
酒焼け気味の、みのも○たに、家を建てた後の家庭円満を報告してから流れる「ハッピッライフッ♪」より、ずっと名曲。

「ここは中庭。大型犬を飼う」「対面キッチンはかえって面倒だからお台所は従来のレイアウトで」「吹き抜けホールは電球交換がメンドウ」
「読書用のサンルームがいい」「片付かない物を一切合財放り込むのにウォークインクローゼットは、はずせないっ!」
さすが、分譲マンションの『ポスティングちらし』をくまなくチェックしているだけに、どのリクエストも力強い(;一_一)

総長家もついにマイホーム取得が具体的に!?・・・(?_?)

いいえ、ちがいます(T_T) ワイフが名曲を唄いながら、『間取りプラン』作りに励むのは、愛娘1才の誕生日のお祝いに友人から頂いた、
『レゴブロック』。かねてより、よく耳にしていた「ブロックはオトナの方がハマる」の噂通り、愛娘より、ワイフの方がハマった!!
しかも、『ハマる方向』を間違えたっ!(;一_一)

「さぁブロックするぞぅ」今日もノリノリのワイフが、いまいち乗り切れていない愛娘を『間取りプランニング』に誘う。
そして『六畳あるかないか』の狭い賃貸マンションのリビングに「大きく膨らむぅ〜♪」の名曲が響き渡る。

ワイフ・愛娘らがコラボした『レゴ製ノビノビ一戸建て住宅』に見て見ぬフリをして魚獲りに出発。
釣り場は、最近通い詰める大阪府高石市方面。狙いはキビレ(キチヌ)。満潮から下げ潮に入り流れのある時間帯に期待します。
自宅からクルマで35分程度の距離。狙い通り流れが発生中。水深約1.5Mの浅場に点在する『ゴロタ石まわり』を攻める。

まずは、軽いジグヘッドにエビ風ワームを装着。底を叩いて歩く。『コココっ』細かなアタリが続くがハリに乗らない(゜-゜)
『総長リグ』に切り換えて、中層をスローに泳がせると『クゥーン』とくわえて走るアタリ。竿先でついて行き、しっかりと、
送り込んでから、アワセを入れる。トルクは控え目だが、足の速い小型のキビレ。護岸を歩き探って3枚。

今夜は大型が接岸していない様子。やはり型に恵まれないと寂しい。「大型キビレよ何処へ行った?」

時間も迫り、駐車場所に向かって探りながら戻る途中、海面の突然の異変に目と耳が持って行かれました。 昨夜のドラマ再び(゜-゜)
ボラの子たちがスズキに追われ『シャボシャボ』。カバンからミノーを取り出して、リーダーラインに直結。渾身のキャストっ!
シャクるようなアクションを入れるやいなや、『グウゥーン』。すぐにエラ洗い『ドバドバっ』。なかなかの強引。

キビレ用のシャロースプールを数回鳴らして、スズキ63cmが軍門に下る。思わぬゲストに感謝を告げてリリース。
二大ターゲットと楽しく過ごすことができました(^−^)

毎晩、『魚獲り』に興じていては家は建たないなぁ(;一_一) 帰りのクルマの中で一人、例の『名曲』を口ずさむ。

「やばい。しっかりワイフに洗脳されている」(・o・)




福岡よりSAKANA屋さん、大阪のトミマンさん、そのほかのみなさん、お便りメールの送信ありがとうございました(^−^)

お返事を差し上げる時間が取れず、申し訳なく思っております。ごめんなさい(゜-゜)


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと284日
スズキ82cm
昨夜見た『ボラの子』からのプレゼントっ!!
開始3投目に激震(;一_一)

小さなルアーを丸呑み。
リーダー16ポンドがザラザラ。
アブナイ、アブナイ。

竿はテンオーシャンのエギング竿。
リールはシマノ・バイオマスター4000番
ラインはナイロン12ポンド(3号)
詳しくは『オトナの玩具コーナー』をご覧下さい。

2008年06月15日
釣行時間          19時45分〜20時00分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           スズキ  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      ラパラ・カウントダウン5cm
同行者           なし。ひとりです。
お天気

中潮

気温
20℃
アタシも父です。(一応)


盛り上がるのは確実に『母の日』。みんなお母ちゃんが恋しい(^−^)
某デパートの紳士衣料品売り場で『父の日フェア。ステキなオヤジ計画』という販促ポップを見かけたことがあります。

逆は考えられない。『母の日フェア。ステキなオカン計画』じゃ『ボツ』でしょう(゜-゜)
『親父(おやじ)』は父親を身近に感じたり、自分がオトナに成長した時期に『大人同士』の目線で語り合うにはいい表現に思えます。
しかし、カタカナの『オヤジ』はその堅物さや世間体を気にしないタフな部分を揶揄する際に用いられることが、多いのが現状ではないでしょうか?

デパートは洒落のつもりで採用したコピーでしょう。アタシは、頑張るお父さんに『オヤジ』呼ばわりすることは好きではありません。(゜-゜)

ここで、ご訪問の父親みなさまへ「お父さん、いつもありがとう。お仕事ご苦労様です」とお伝えいたします(^−^)

昨年から父親になった総長こと、大ノ輔。1才の愛娘から「だいちゃん」と呼んでもらいました。最高のプレゼント。
歓喜に目がしらを熱くさせてしまいました。「いい子でいてね。父ちゃん、頑張って大きいスズキを獲ってくるよっ!」

昨夜のボラの子の群れが気になって仕方がない。スズキが襲いかかるシーンを何度も想像。今夜は『日没満潮』。きっとドラマが起こるはず。
まだ明るいうちに出発。ともり始めたコンビナートの灯りを縫ってクルマは走る。日没寸前に釣り場到着。先行者はいない。

海面を覗き込むとやはりボラの子が『ピチャピチャ』と群れる。時折、『ゴボっ』と鈍い捕食音っ! 「これは絶対スズキ」。
『ゴッポン』。モロに口を海面から出してしまう大胆な猛者もいる。「もらった」(・o・)
ルアーはボラの子に合わせて5cmのシンキングミノー。逸るキモチを抑えつつ、1投目。スズキに追われて逃げ惑う群れのむこうへ投入。

キビキビ泳がせる。無反応。2投目、『ゴツツ』とアタリが出たがハリに乗らない。3投目、着水してリール1回転で『グウゥゥゥーンっ!』

「来たっ!出たっ!デカイ」。大物は想定していなかった(;一_一)。

緩いめのドラグが鳴り響く。ラインを沖に向かって相当な量を吐き出した。続いて、大ジャンプ。『ザブっザブっ』ド迫力。
ラインシステムに無理は無い。ドラグを締め込みながら魚との距離を詰める。足元で再び大きなエラ洗い(;一_一)
この時点でのバラシが一番多い。「逃してなるものかっ!」 タモの柄を伸ばして一気に尾っぽの方からすくい獲りました。

開始から15分。わずか3投で82cmの大型(^−^) 手早く撮影。そしてリリース。
いい気分のまま帰宅したいので、すぐに納竿。鼻歌まじりの家路を急ぎました。途中から雨。「濡れずに済んだ」

ボラの子たちから、思わぬ大きな『父の日のプレゼント』を頂きました。「みんな、ありがとう」(^−^)




埼玉よりKARUKIさん、その他たくさんのみなさん、お便りメールの送信ありがとうございました(^−^)

「登場希望!」とお書き頂きますと、こちらのコーナーにてご紹介差し上げております。ふるってご参加くださいませ。

*迷惑メールとの識別のため、お手数をおかけ致しますが、お便りには『日本語のタイトル』をお付け頂けますと幸いです*


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと285日
ボラ 5cm
『海面ピチャピチャ』の正体(゜-゜)

網目の細かいタモを持ちだして採集。
こちらはデジカメでパシャ☆
キビレ41cm
暴走を堪能。
底を叩いて良型が出ました(^−^)
今夜は底ばかりで喰いが立ち、
41cm〜36cmを4枚。型揃い。
携帯でパチリ☆

2008年06月14日
釣行時間          20時30分〜23時00分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      ゴカイ風ワーム+エビ風ワーム
同行者           なし。ひとりです。
お天気

若潮

気温
20℃
お魚くわえず。




ペット動物が厚遇を受けて暮らす平成の世にあって、とびきり『昭和な情景』を感じる場面に遭遇しました(^−^)

自宅高級賃貸マンション近くにある魚屋さん。炭火で美味しく焼き上げた『焼き魚』が人気で総長家のごひいき。
通勤路にあるため毎日店の前を通る。いつもご近所の奥さま数人がショウケースを覗き込む姿がある。しかし今日は人影が無い。

閑散として見える店頭。何やら動く気配に視線を下げると、痩せ細り、いかにも『ノラ』な猫(゜-゜)

ためらいながら、文字通りの『ぬきあし・サシアシ』。どうやら店頭の鮮魚がお目当ての様子。
奥で次の来客者にそなえる店主の気配を読み取りながら、『ヒタっ』と出した前足を『ジリジリ』と伸ばしたり縮めたり。

「これは昭和やっ!」。店主と猫の魚をめぐる攻防戦なんて、サザエさんの世界でしか、見たことも聞いたこともありません(゜-゜)
目の前で繰り広げられる『実写版ノスタルジック』に心奪われたアタシ。店主には申し訳ないが、しばし観戦。
猫はここまでペッタンコになれるのかと思うくらいの『低い』姿勢で略奪の機会を待つ。一番近い魚棚は高さ約70センチ。

店に電話の呼び出し音が響き、店主が受話器に手を掛けた。「やるなら今だっ!」いつのまにかアタシは猫の応援にまわっていました。

フンギリつかずに固まる猫と、なぜか猫以上に緊張していたアタシ。この一匹と一人に、『まいどっ!』威勢の良い声が掛る。
猫は驚き、建物沿いに猛ダッシュ。残されたアタシは店主のナイスな笑顔に「こ、こ、コンニチワ」と返すのが精いっぱいでした(゜-゜)

買い物するお金を持ち合わせていなかったので、「今日は暑いですね」なんて世間話でやんわりと失礼しました。
『ほっと』安らかな気分にしてくれた猫に感謝。 魚屋さんにはごめんなさいです(;一_一)

風があり、体感、肌寒い夜です。ワイフと愛娘らに「キビレにヨロシクねっ!」と送り出してもらい、向う釣り場は高石市。
昨夜と同じポイント。今夜も潮位は低い。『バチ抜け』は見当たりません。海面は静かで池のよう。トロトロとある流れが
わずかに魚の気配を醸し出す(゜-゜)

クルマから数分歩いて、今夜の『社交場』に到着。まずは『総長リグ』で中層にゴカイ風ワームを泳がせる。30分ほど投入を繰り返して
反応無し。次に取り出すのはジグヘッド3gにエビ風ワームを装着したもの。ゴロタ石の周りをしつこいくらいに叩くと『ココンっ』(゜-゜)
キビレが突っつくアタリ。ルアーを止めずにカニが「やられる〜っ!」と悲鳴をあげて逃げ惑う気分で、数cm刻みで移動。
『ガツンーンっ』手首にまで振動がくる。大きくアワセ。「ひょっとしてモンスター!?」沖に向かって暴走。

何度も締め込み、ドラグを鳴らしてタモに収まったのは41cm。ここで問題発覚。「デジカメをクルマに忘れた」(;一_一)
アタリを探してもう随分と離れてしまった。オンボロ携帯電話の危なげなストロボでなんとか撮影。
気を取り戻して魚獲り再開。今夜は『底』。そして『追い喰い狙い』。サイズの良い群れに遭遇。40cm・36cm・38cmがたて続けに出る。

来た道を探り戻ってクルマ近くの海面に賑やかな個所を発見。『ピチャピチャ』とカワイイ水音と波紋(゜-゜)
正体を確認するのがアタシの使命。細かい網目のタモとデジカメをクルマから取り出して『調査開始』。
30代後半のオッサンがタモ網で大奮闘。獲れたのは、ボラのこどもたち。釣り人には『外道』として嫌われる魚ですが、
よく見るとカワイイ姿をしています(^−^)

スズキから見れば、最高の『ご馳走』となるにちがいありません。ルアー選択のヒントをもらって帰宅しました。

前出の猫ですが、ひょっとしたら魚屋さんと業務提携しているとか?
『昭和な情景』で気を引かれ、立ち止まるお客さんを店主がキャッチ。『招きネコ商法』契約(゜-゜)

いけない、イケナイ。ほのぼのした良い話です。裏を探ってはいけません(^−^)




兵庫よりY・Sさん、静岡のDOJYAさん、その他のみなさま、お便りメールの送信ありがとうございました(^−^)

みなさんのアツイ応援の声に支えられて今日も張り切って更新させて頂きました。


                                          こども大学.com 総長 大ノ輔

             370日間 連続釣行達成まで  あと286日
総長リグ図解。
底を叩いて反応の無い時。
小さなアタリに苦しむ時。
『バチ抜け』に魚が興奮している時。
お試し下さいまし(゜-゜)
キビレ18cm
湾岸夜景に輝くこの雄姿。

今期最小のちっこいキビレ(^−^)
他に38cm〜22cmを6枚。

2008年06月13日
釣行時間          21時50分〜24時00分
ポイント          大阪府高石市 某護岸
お相手           キビレ(キチヌ)  
魚獲り法名         ルアー釣り
エサ・ルアーなど      ゴカイ風ワーム
同行者           K夫君(カメラマン)
お天気

長潮

気温
22℃
総長リグ。控え目に公開。