| お天気 小潮 |
気温 26℃ |
|
| 『クマの声』届く。 |
![]() ![]() 夜更かしが続き、『万年寝不足症候群』の総長でございます。 毎朝、東の空が白む頃にお布団に入って『束の間の休息』となるわけですが、すぐに目が覚めてしまう。 原因は「人より早起きして、セミやウシガエルを獲らないとっ!」(゜-゜)『夏特有の病』が発症してしまうからなのです。 こどもの頃に脳内に焼きついた『捕獲癖』がうずき出し、眠れない。「獲りに行きたいなァ」と考えているうちに、 愛娘がゴソゴソと動き出し、休息時間の終了。また長い一日が始まる(;一_一) 今朝はこの時期の最大関心事項である『クマの初鳴き』を耳にしました。『クマ』は『クマゼミ』のことです。 今年で38才を迎えるアタシ。今だセミの声に至福を感じています。(ウシガエルの声には昇天します) 大阪都市部のセミのは圧倒的に『クマゼミ』です。漆黒のボディに透明な翅。見た目にはキレイでもなんでもありません。 しかし、このセミ以外の人気者である、アブラゼミ・ミンミンゼミ・ヒグラシ・ツクツクボウシなどは郊外や緑豊な土地へ行かなければ お目にかかれません。ニイニイゼミは背の高い樹木にたかるので手に負えないし(;一_一) カブトムシやクワガタのような『人気甲虫類』はもちろんいない。地味ながら最も身近な『アイドル』がクマゼミだったのです。 当時はセミの個体数が少ない上に『セミ獲り』が大人気だったものですから、いろいろと工夫しないと捕まえることができませんでした。 父親から不要になった『振り出し竿』を譲ってもらい、ハリガネ製のハンガーを円形に加工して『網の枠』にする。 網は母親のパンティストッキング。この『特製網』を用いて市販の虫獲り網ではとどかない『難攻不落』な高木の攻略に成功。 家に持ち帰ったセミを、洗濯カゴをひっくり返した簡易のオリで『一時軟禁』。家の中でセミを鳴かすと、こどもながらに「風流やなぁ」 近年よく取り上げられる『クマゼミ大発生』のニュースを羨ましく思います「今なら手で捕まえられるほどいるのになァ」(゜-゜) クマゼミの声はアタシを興奮させ、ますます『寝不足の園』へと誘うことになるのでしょう。 さて、今夜の魚獲りです。どちらの釣り場にお邪魔しようかと思案中にT夫君から「前打ち釣法入門に付き合って下さい」と要請が入りました。 専用の道具一式を揃えたばかりの彼は『ウズキまくっている』ご様子。「では総長特選、前打ち道場にご案内しましょう」(^−^) 待ち合わせ時間が近づく頃に問題が発覚。数日前から違和感のあったアタシの首と右肩に激しい痛みが走る。 どうやら連夜の釣行の無理がたたり、『ケイツイヘルニヤ』が再発した模様。取り急ぎ痛み止めの薬を飲んだが右手に長竿を持つ、 前打ち釣りは無理な状態。ルアー釣り(アタシは右巻きです)なら何とかなるか。T夫君の待つエサ屋さんへむかいました。 前回の釣行で、エサのカニ現地調達に苦汁をなめた彼。反省を踏まえ今夜はイワガニ25匹を大奮発して購入(゜-゜) 釣り場に入るとまずは詳細に『ポイント解説』の熱弁を揮う総長。「ここはアタシが道場と呼んでいるポイントです二ケタ釣果も余裕です」 本当ならT夫君の横でバンバン魚を掛けて「ヤッパすごいですワ。総長っ!」なんて言われたかった。 痛みに耐えて歪んだ顔でゴタクを並べたとて『説得力』がまるで無い(T_T) 水深・障害物の位置・潮流のクセなどを素早く呑み込み、T夫君、前打ち釣りスタート。 アタシはヨロヨロとルアー釣りを開始。「しかし首が痛いなァ」(>_<) T夫君の竿にアタリ連発。カニの着底後すぐに、魚が銜えて走る。鋭くアワセを入れるが、潰されたカニが空を切る。 魚はタップリといる。活性も十分ある。でもハリに掛らない。25匹用意したイワガニが次々に無残な姿に。 「ルアー釣りでこんなにアタリがいっぱい出ることはあり得ませんワ」彼はエサ釣りの楽しさと掛ける難しさを、今、同時に味わっている(゜-゜) 難儀した末にキビレを1枚獲る。小型でも『値千金』。満面の笑顔(^−^) 魚の普段の食性に近いエサを用いるとコンタクトの回数はルアーの比ではありません。魚の数の多さに驚く程です。 しかし、ルアーより『ジックリ』と食べるため、アワセ(フッキング)を入れるタイミングを体得しないと魚が獲れないのも事実です。 苦戦を強いられたT夫君ですが、1枚獲れたキビレから多くのヒントを得たようです(゜-゜) 『総長のライバル現る』です。 アタシは途中から『ギブアップ』。ルアー竿をタモ網に持ち替えて、ハゼやボラの子と戯れていました。 釣果はなし。「イタミに耐えてガンバッタっ!カンドーしたっ!」とはなりませんでした(+_+) 余談ですが、お買い物途中に街路樹に登り、クマゼミを手づかみするアタシの行動を見たワイフは、 「この人チョットオカシイの?」と思ったらしい。 結婚して間もない頃のこと。その後『正体』がバレるまでに、さほどの時間は必要ありませんでした。 そうです。「アタシはチョットどころではございません、だいぶオカシイんです」(^−^) |
| 長崎のみっちゃんさん、そのほかたくさんのみなさま、お便りメールの送信、誠にありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き頂けましたら、こちらのコーナーにてご紹介差し上げております。ご参加、お待ちいたしております。 *明日、7月11日分のリポートより次のページ(8枚目)に移ります。宜しくお願い申し上げます* こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと260日 |
| お天気 小潮 |
気温 24℃ |
|
| うちのワイフは寛大なのだ。 |
![]() ![]() 「ベビーカーの部品取付けに不具合があり、赤ちゃんが路面に転げ落ちる危険がある」(・o・) 新聞記事に目を止めたアタシ。「うちのは○○社のベビーカーじゃないよねェ?」お台所に立つワイフの背中に聞いてみる。 洗い物で濡れた手をエプロンで拭き拭きしながら、振り返ったワイフが答える「うちの○○社のだよ」(・o・) 「マジでェェ〜っ!!」 急いで、タンスにしまってあった取説書を探し出す。『お詫び広告』に記載の商品名とロットナンバーを照合。 「アカンっ!ばっちり危険対象車種やっ!」(+_+) 総長家の『宝』である愛娘を危険な車に乗せるわけにはいきません。『カスタマーセンター』へ電話して『クレーム魂』をぶつけるべきか!? 「もうちょっと落ち着きなさいよ」「点検箇所が載っているから調べて見れば」とあくまでもワイフは冷静。。 危険だと指摘のあった『ネジの緩み』は見つからず、問題無しと判明しました。「良かった。クレーマーにならずに済んだ」(゜-゜) 実は昨年春、ワイフの愛車の電動アシスト自転車がリコール対象車種と判明し、ヒトモンチャクあったばかりなので、この手の問題について、 アタシは非常に『ピリピリ』としていたのです。 「汚職したヤツはみんな顔写真と実名出して報道しろっ!」と般若の顔でツッコむ、切れ味鋭いワイフが何故か寛大。 腹黒い『巨悪』は許さないが、一生けん命に取り組んだ末の失敗に対しては『見逃す心』を持ち合わせているのでしょうか。 愛娘を抱きあげると「母と娘、どちらの愛車も問題車種なんてすごいね。オソロイやねぇ〜」和やかに語りかけた。 メーカーさん救われましたな。ちょっと変わっている母子に(;一_一) 昼間の仕事中に『下見』しておいた釣り場に向かいます。キビレの勢力が強い大阪南港の『湾奥』にあって、チヌ(クロダイ)が、 大挙して捕食に訪れる護岸があるのです。満潮時の観察ではイガイをむさぼり喰う姿を確認していました。 さて、夜にはどんな釣果が待っているのでしょうか(?_?) 満潮時前の釣り場到着。今夜は小潮で潮位が低い。昼間にチヌを観察したポイントで水深は1メートルに満たない。 海底は砂泥とゴロタ石が混在。『いかにも』チヌ・キビレの好きそうな感じ(゜-゜) 『総長リグ』を1本鈎でこしらえて、先日ワゴンセールで仕入れた¥240のイモムシ風のワームを装着。護岸と並行に打ち込む。 1投目から『カクンっ!ニィィーンっ!』。荒っぽくボラがひったくる。「ようこそ総長っ!」と言うところかしら。 静かな海面に先ほどから不定期に『ピチャピチャ』と水音が立つ。気になったらトコトン確かめないと納得できない。 タモの柄を伸ばして水音をすくい獲る。正体は小振りなハゼ。海底に『腹』をつけて生活する彼らが、なぜに海面を走りまわるのか? 『スイスイ』とスムーズな泳ぎでない、『外輪船』のようなギコチ無さ。「不得意な泳ぎを披露するほどだから何かあるはず」(゜-゜) 竿を振る手を止めてハゼの動きを凝視する。護岸キワの海面に『ガフン』と鈍い波紋が起こるのを合図にハゼたちは海面に飛び出していた。 「これは何かに追われている」(・o・) ハゼの水音が立ったあたりにワームを高速で泳がせてみる。すぐに『グンっ』と手元に重み。 30cmクラスのスズキが海面から飛び出す。スズキはハゼを追うことに夢中らしく、その後同型が2本続きました。 スズキがハゼを捕食していることは周知の事実。しかし、『ナブラ』を立てて捕食している瞬間を見るのは初めての体験でした。 獲れた魚は小さいが興奮のひととき。「でも今夜の狙いはチヌでしょう?」(゜-゜) 頭を切り替えて本来のチヌ・キビレシフトに戻ります。ルアー投入が可能な範囲に水深の変化はありません。 俗に言う『遠浅』。ピンポイントで狙う大きな障害物も見当たらないので、ここはひとつ、隙間なくルアーを通して魚を探す。 底をとって、ジワジワと叩いていく。『コン、ココン』アタリが出れば、スピードを落として追い喰いを誘う『ドドドっ』本喰い。 大きくアワセを入れてキビレが登場。絶好の摂餌場になっているらしくアタリが止まらない。 最大32cmを含むキビレが4枚。観察から確信を持っていたチヌは最大40cmを含む3枚。黒いのと黄色いのが交互に竿をしめ込み、 忙しい魚獲りとなりました。昨夜の大型キビレの『暴走』が記憶に新しいだけに、40cmのチヌの走りには、もの足りなさを感じた次第です。 やはり、チヌはルアー釣りよりもセンシティブなエサ釣りの方が『オモシロさ』を堪能できるのかも知れません(゜-゜) キビレばかりと思っていたエリアでチヌのホットな釣り場を発見できたのは大きな収穫です。 次回ここに来る時にはエサ釣りで『チヌ釣り本来の喜び』を楽しむことにしましょう。 こうやって毎晩釣り場で燃え上がる総長を笑顔で支えてくれているのだから、やはり、うちのワイフは寛大なお方に間違いない。 寝る前に洗濯機をまわしておこう。哺乳瓶を洗っておこう。 寛大な措置が続くように(゜-゜) |
| 広島よりクロカゲさん、そのほかたくさんのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^) 総長、大ノ輔の父親(昭和十八年生まれ)が気まぐれに編集管理を担当する『昭和の小箱』のページが久々の更新をいたしました。 魚とは全く関係の無いガラクタたちの展示室です。気分をクールダウンさせたい時にぜひ、お立ち寄り下さいませ(゜-゜) 本日もみなさんのご登校に感謝申し上げます。 こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと261日 |
| お天気 中潮 |
気温 25℃ |
|
| 大阪湾岸G8開催(仮想) |
■ 開催地:日本国 大阪府 大阪市 住之江区 南港地区 ■ 会場:南港運河周辺 ■ 参加魚:ボラ・タチウオ・スズキ・マハゼ・クロダイ・キチヌ・フナムシ・カサゴ・総長(EU=エエやん。海釣り議長) ■ 主要議題:釣り対象魚としての扱いならびに、釣り人の考え方への異議申し立て。 まずはみなさん一列にズラット並んで記念写真を『パチリ☆』・・・「スミマセンけど、タチウオさんもっと笑顔でお願いします」(;一_一) では、各参加魚の主な発言記録をどうぞ。 スズキ:「いつもながら一番人気で悪いね。最近はルアーの種類が多くて目移りするけど、ホント『旨そうっ!』って思うものは少ししか無い。 実は食欲に本当の刺激を受けるのは、ルアーじゃなく、シラサエビを撒かれた時なんだよね。 ちなみにルアーの色なんてほとんど見てないよ。それからボラ君、いつも追いかけてゴメンネ」 ボラ:「『食物連鎖』だから仕方ないよ。追いかけられるのは構わないけど、スズキ君を狙っていた釣り人の鈎に僕たちが掛ってしまった時の 対応が気に入らないんだ。『クサイ』とか『キモイ』とか言って、足で蹴りつける釣り人もいるんだよ。 汚い海に暮らすから僕らは臭いだけなんだ。海を汚したのは人間なのに。スズキ君からも言っておいてよ」 マハゼ:「以前は人気者だった僕らだけど、最近はすっかりファンが減った。『チヌゲーム』なんてのが流行りだしてからは、 『紛らわしいアタリ』を出すやっかい者扱いされることがあるよ。幸いルアーの大きな鈎にはあまり掛ることはないけど」 カサゴ:「僕らは今も昔もファンが多い。ルアーの動きに我慢ができなくなって『カプっ』と喰いついてしまう。 良く聞くのは『シーバス釣れないから根魚でも』ってやつね。ストイックに僕たちを狙う古くからのファンに配慮のある 狙い方でお願いしたいものだね。乱獲も気になっているし」 クロダイ:「僕たちは『放流事業』の成功もあって、ずいぶんと仲間が増えた。古くは『ベテラン』の方がお相手だったけど、 ルアー釣りの普及で忙しくなったよ。大胆にルアーをパクつくこともあるけれど、本来は神経質なんだ。 『落とし込み』の様なセンシティブなアプローチにはホントまいっちゃうけどね。大胆な瞬間だけを期待させても困るんだよね」 キチヌ:「クロダイさんはいつも『ホンモノ扱い』でまだいいよ。僕らはニセモノの様に言われることがしょっちゅうあるんだから。 ウサ晴らしにガンガン竿をしめ込んで釣り人を驚かせてやるんだ。スッキリするよ。 それから、クロダイさんも毎晩経験していると思うんだけれど、まっすぐにズルズルとルアーを引かれても興味は湧かないよね。 『簡単だから』と僕らやクロダイさんを狙うルアーは全部『無視』しちゃう。簡単扱いされちゃプライドが許せないよ」 タチウオ:「まだ大阪の護岸に近づく時期じゃないんだけど。秋口からはみんなには悪いけど人気を独占しちゃうね。 キビナゴ・ドジョウ・イワシそれからルアーと、どれにでも喰いついちゃう。大胆に釣り人に捕まるものだから、 普段、釣り場に馴染みのない人や釣りのマナーを知らない人もたくさん参戦してくるよね。 楽しんでもらえるのは嬉しいんだけど、ゴミの放置や場所取りによるトラブルなどが多発して・・・・・ 裸でゴルフコースを回れないのと同じで、釣りにもマナーやルールがあることを知ってから、僕らと遊んで欲しいね」 総長:「体を張ってお相手してくれるみんなの意見を参考にして、楽しくお付き合いさせて頂くよ。 さっきから気になっていたんだけど、なんでフナムシ君が参加してくれたの?」 フナムシ:「・・・・・・・・・・」 ■ G8共同宣言(骨子) 考えない釣り人の鈎とはお付き合いをしない。魚を粗雑に扱う釣り人の鈎には掛らない様に協力し合う。 ルールやマナーの悪い釣り人を海中からチェックする。これらに同意して共同宣言とする。 ![]() 今夜は左手首がだるい。久しぶりの『大型キビレ爆発』でした。ボラにも引っぱりまわされて・・・ 「手首のだるさは嬉しい悲鳴です」(・o・) 南港に向かう前に、総長家の『釣果占い大先生』こと愛娘に今夜の釣果を伺ってみる。すると、三枝師匠ばりの『コケ』が炸裂っ! ワイフに精密解析を依頼する(?_?) 解析結果は「デカイ魚に、スッ転ぶほど引っ張られている描写らしいワ」(・o・) 気合を入れてのぞまねば。釣り場到着は満潮前の潮が走る時間。雨は上がり、少しヒンヤリ。心地良い程度の風がある。 海面にはボラの波紋がチラホラ。『総長リグ』にゴカイ風ワームを装着して水深1メートル程のポイントに投入。 魚の活性を知りたいのでまずは『中層』を泳がせてみる。『クククンっ。ギーンっ!』さっそくボラが掛る。 ボラが『スレ』ではなくルアーを『喰う』時には、チヌ・キビレ・スズキなどの活性も有ると期待が持てる(゜-゜) ルアー着水後のフォール中(沈下中)に竿を高く立ててアタリを丁寧に取る。フケたPEラインが不自然に『ツツンっ』と張る。 このアタリは落ちてきたエサを銜えて走るチヌ・キビレの独特のもの。立てた竿を更に高くあおってアワセを入れる。 『ズンっ』と重み。そして暴走っ!! 今夜の魚はトルクがちがう。竿を『ミチミチ』絞り込んだのは、46cmのキビレ(^−^) ルアーの『横の動き』でなく『縦の動き』に反応していると推測して、着水から着底の時間を長くかせぐために オモリを小さくし、更に着水後にシャクリを入れてみた。これが大当たり。40cmが続き、その後は42cmの大型祭り。 横引きも試してみたが、こちらはボラばかりでした(゜-゜) 沈下中のアタリ集中は、エサ釣りの『前打ち釣法』でもよく見られます。ただ、ルアー釣り(キャスティング釣法)に慣れてしまうと どうしても『横の動き』で魚に喰わせるクセが身についてしまいます。アタシはエサ釣りのテクニックをルアー釣りに転用して魚を獲りました。 スタイルにこだわって、ボーズを踏むのはイヤなんです(;一_一) 「やっぱ釣れた方がオモシロイに決まっているじゃありませんか!?」 『釣果占い大先生』の様に『コケル』ほどではありませんでしたが、それに近いくらいは引っぱりまわされました。 手首に残る余韻を楽しみながら、釣り場をあとにしました。(゜-゜) |
| 京都よりバクチョーさん、大阪のYOSHIさん、ほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^) お返事がままならず、ご迷惑をお掛けいたしております。申し訳ございません(゜-゜) *お便りメールには『日本語のタイトル』を添えて頂きます様、お願い申し上げます* こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと262日 |
| お天気 中潮 |
気温 26℃ |
|
| 父ちゃんは凹んでいます。 |
![]() 日曜の午後、愛娘(1才1ヶ月)と初めて二人でお散歩をしました(^−^) 何故に今頃『初めて』なのかと申しますと、彼女は父ちゃんであるアタシにまったく、なつか無かったからです。 『オイシイもの』をもらう時と『アホなこと』して笑わせてくれる時、そしてお風呂に入る時だけにしか寄っても来ません(>_<) チョイと古い表現になりますが、彼女はワイフと『一心同体、少女隊』なのです。 ハイハイで『暴走』するハイテンションな時以外は、ワイフの胸元に収まり、『上から目線』でアタシを見つめます。 ワイフの抱っこでないと寝付かない。目覚めた時に横に寝ているのが父ちゃんだったら、烈火の如く泣き叫ぶ。 どちらの赤ちゃんも、生まれてしばらくは当然の様に『母ちゃん派』でしょう。これは、ほぼまちがいないと思います。 首もすわり、少し『シッカリ』してきた頃から「父ちゃんもイイなァ」となるのだと思います。普通のご家庭では(゜-゜) しかし、アタシの愛娘には、今だその様な『兆候』は、まったく見ることができません。 ワイフがわかり易く原因を一言で説明してくれました。「毎晩、釣りに行って、家にいないからやわ」(;一_一) そうですアタシが悪いのです。育児を放っぽらかして毎晩釣行するアタシが悪いのです。海でエンジョイしている間、 ワイフは『寝グズリ』に耐えて忍んで育児に取り組んでくれています。一心同体の母子のグルーヴの源はそんな時間に育まれていたのです。 連続釣行は休止してはなりません。でも愛娘にもなついて欲しい。ここはひとつ『強行気味』に育児参加をして、 「君を愛するのは母ちゃんだけじゃない。父ちゃんもヨロシク」と強力にアピール。『二人DEお散歩』を決行するに至ったわけです。 格好良く、ワイフに「育児ストレスでお疲れでしょう。クーラー効かせてお昼寝しておいてネ」と伝えて自宅を出ました(・o・) ベビーカーの運転手がいつもとちがうことをすぐに悟った愛娘は『不愉快』な表情を見せたが、スピードを上げて走行すると 振動が心地良いらしく笑い声が漏れ出しました。児童公園に入り地面を忙しなくつつくハトを見せる。「オウ、オゥ!」 これはかなりの高ポイントっ!(・o・) 次に訪れたのは、総長がかつて通学した小学校と幼稚園。 「今はこども大学総長を名乗っているが、カワイイ学童の時代もあったんだヨ」語り掛けたが、彼女は『無反応』。企画失敗(T_T) 盛り上がらない雰囲気を救ってくれたのは、通りがかりに声を掛けてくれる見知らぬご婦人たち。 「アラっ、カワイイ」「今日は暑いねぇ〜」「何か月?」「男の子かしら?」「パパと一緒でいいネェ」次から次にキャッチされる。 アタシは『コンニチ、キョウモ、アツイデスネ』と返答が硬くなる。一方、愛娘は「アァ〜ブゥブゥ」テキパキとやり過ごす。 どうやら声を掛けられる『赤ちゃん業』にはそれなりの経験を持ち合わせていると見た(゜-゜) 小慣れた赤ちゃんと慣れない父ちゃんの散歩も1時間を過ぎ、そろそろ『限界』の時が近づいてきました。 先ほどから何度も後ろを振り向きワイフの姿を探す仕草。「これはヤバイ。路上でグズリが爆発すると、連れ去り事件かと思われてしまう」 持参した麦茶を口に含ませるが、明らかに嬉しそうでは無い。テンパるアタシの視界に入ってきたのは、馴染みのたこ焼き屋さん。 「あそこの女将さんは愛想良く、親切。何とかなるはずや」。「焼けてる?」といつもの調子でのれんをくぐると、 女将さんが千枚通しを持ったまま駆け出して来ました。「アレ〜赤ちゃん。お兄ちゃんのコドモ?」 女性のパワーってスゴイですね。愛娘は女将さんの『ボディタッチ』ですっかりゴキゲンを取り戻しました。 タコ焼きを買って、オマケに「お母ちゃんに聞いてから食べんねんで」とアイスクリームを頂きました(^−^) 自宅に到着。ドアを開けるとワイフが汗をカキカキ掃除の最中。お昼寝はしていなかった。 「なかなか、こんな時しか掃除機をかけられへんから」。お母ちゃんはスゴイ。お父ちゃんはやっぱり頭が上がらない。 では今夜の魚獲りをリポートいたします。釣果はキビレの23cm1枚のみ。得意の前打ち釣法で1枚のみ。(T_T) 昨夜の『T夫君エサ釣りデビュー』に刺激を受けて『原点回帰釣行』にむかいました。 途中エサ屋さんでイワガニ15匹を購入。高石市のポイントに到着するころには、満潮前の『釣りごろ』の流れが発生中。 「今夜はもらった。カニの数だけキビレを獲る」愛竿の宇崎日新ブラックエースにPEライン1.5号を通す。 ハリスはフロロカーボン3号、ハリは『総長リグ』でお馴染みのガマカツ一刀チヌ6号。ガン玉B号をハリオモリにする。 (使用釣り具の詳細は【オトナの玩具】ページをご参照くださいませ) イワガニを装着して護岸のキワ、水深1メートル未満のゴロタ石に打ち込む。着底後、仕掛けに張りを持たせて『トーン』の誘い。 『トトトっ』キビレのついばむアタリ。アクション停止。すぐに『スゥーっ』と穂先を引き込んで走りだす。「はい一丁あがり」(^−^) 気を良くして振り込む仕掛けの様子がおかしい(?_?) どうやらトップガイドにPEラインが絡んでいる。ハリスを手元に戻し 「エイっ!」と引っ張ると・・・『グキっ☆』。 穂先が折れました(T_T) 「やってしまった」 最近ルアー釣行が多く『繊細』な竿の取り扱いにすっかりウトくなっていました。「タナバタの夜に何をやってるんや」 井上○水『傘がない』。アタシは『竿がない』(;一_一) その後トップガイドを喪失した竿で再開を試みるものの、アタリはわかるが、アワセがきまらず、『本日の営業は終了いたしました』。 これから夜なべをして修理をいたします。はっきり申し上げて凹んでいます。 今夜の総長は『そっと』しておいてあげて下さい。なんせ、14枚のキビレを取りこぼしたわけですから(T_T) ところで、初めての『二人DEお散歩』を体験した、当事者双方のその後の様子ですが、 アタシは愛娘との時間をもっと多くとるべきだと深く反省をいたしました。 彼女は「やっぱりお母ちゃんが一番」の想いをより強めてしまったらしく、 アタシとは独特の『距離』を保って接する悲しい結果をもたらすこになってしまいました。 どうしよう(+_+) |
| 福井よりHASHIZOさん、大阪のアリーさん、そのほかたくさんのみなさま、お便りメールの送信、ありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き頂けましたら、こちらコーナーにてご紹介を申し上げております。ぜひ、ご参加下さいませ。 当サイト【リンク集】のページに『大阪湾釣果速報』様を追加させて頂きました。 みなさんのお立ち寄りを宜しくお願い申し上げます。 こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと263日 |
| お天気 中潮 |
気温 26℃ |
|
| カン○○ー問題。 |
![]() ![]() 渚に漂う南の島からの便り。 『名も知らぬ遠き島より・・・・』 島崎先生の美しいうたがございます(^−^) 毎晩、アタクシが繰り出しております大阪近辺の港湾部には、南の島からの便りはなかなか届きません。 漂うのは、ペットボトル・発砲スチロール片・ビニール袋・レジ袋・木片・花火の燃えカスなどがほとんど。 海底には、バイク・自転車・電化製品・建築資材・タイヤ・ロープ・針金・ペンキの缶・軍手。『ホームセンター状態』(;一_一) 溢れかえる工業製品に身を委ねて生活している現実を思えば、この荒廃した現状は受け入れないといけないのでしょうか。 便利に生活している『ツケ』が回ってきているんですね。たぶん(゜-゜) 人間が『暮らす』というだけで水も空気も汚れます。生活を維持するだけでも資源を大量に消費しています。 キレイな海で水辺の生物と戯れたい『願望』は捨てきれませんが、便利な都会でその恩恵に授かっている以上、 贅沢は言わず、楽しみたいと思います。 さて、そんな打ち寄せされる大量のゴミの中にいつも疑問に思う『珍品』がございます。 『浣腸』です。そうですアノ『カンチョー』なんです。 頻繁に海岸にお出かけの方は、お見かけになったことがあるのではないでしょうか? 確かにこの樹脂製の容器はいかにも水に浮きそうです。でも、いったいどの様な道のりを経てここに流れつくのでしょうか。 総長の『明るい仮説』をお話し致しますと、まず、海を見ながら『使用』すると『効果』増すという迷信が存在する(?_?) 次に、慣れないアウトドアレジャーに体調不良をきたし、思わず『お世話』になってしまった(?_?) そして最後の仮説は、ご自宅でご使用になられた方が、容器の処分に苦慮してしまい、罪悪感はあるものの、海に投げ捨ててしまった。 みなさんはいかがお考えになられますか? 「ナンデ? こんなに浣腸が浮いているんだろう」。 『珍品』と言えば、これまた何故か『注射器』もよく見かけます。 こちらは道のりを想像するのが怖いので『見なかったこと』にしておきます(;一_一) 今夜の魚獲りはいつもと勝手が違います。当サイトですっかりお馴染みの『敏腕ルアーマン』ことT夫君が何やら思案中。 「実は落とし込み釣法でチヌを釣りたいんですワ」。ルアー釣りでチヌ・キビレを釣るうちにセンシティブなエサ釣りに興味が湧いてきたらしい。 落とし込み系のエサ釣りと言えば総長のオハコ。「じゃぁさっそく、釣り具屋さんへ行きましょう」(^−^) T夫君は奥さんに頼み込んだ一万五千円を握りしめていました。「入門用なので高価な道具は買いません」鼻息が上がる。 有名メーカーの中古品の竿、基本性能重視のリール、そしてPEラインの三点を予算内で購入。 「これでアナタも落とし込み師の仲間入りです」アタシも品定めに熱が入ってしまいました(・o・) クルマで数分の釣り場に到着。満潮時刻の海面に少量の『バチ抜け』。まずはルアーで様子を見る。 T夫君は数投で切り上げ、先ほど購入のエサ釣り道具を準備する。アタシは時間が無いのでルアー釣りのままで釣果を追う。 『中層』に速度を速めて泳がせたワーム。『ゴゴゴン』と派手にアタったのはボラ。甘く設定したドラグを鳴かしまっくて走る。 続いての魚は30cm足らずのスズキ。こちらはタモ入れ前にハリ外れ。『ココン』と控え目なアタリの出るポイントを、 ジックリ攻めてキビレ24cmが登場。小型でも狙って獲れたのは嬉しい限り(^−^) そうこうしている間にT夫君の準備が整う。『総長流、夜の前打ち釣法』の概略をアレコレとお伝え。 仕掛けの振り込み、アタリの取り方などをお喋りした時点で本日の釣行可能時間が終了となりました(゜-゜) 「エサのカニを探しますワ」やる気マンマンの彼を残して先に失礼をいたしました。 『探究心旺盛』なT夫君。これからはエサ釣りでもバリバリ釣果を叩き出すことでしょう。「仲間が増えました」(^−^) いよいよ7日から『サミット開幕』です。 浣腸問題。ごめんなさい。まちがえました。(;一_一) 環境問題にいささか消極的に見える、任期満了まじかの某国大統領に対しても『キゼン』と挑んで頂きたい。 腕と弁の見せどころですゾ。フクダさん。 |
| 東京よりミノサンドさん、大阪のま〜くんさん、そのほかのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^) そろそろ『盛夏』でございます。野外のレジャーにお出かけの際は水分補給をコマメにおとり下さいませ。 夜釣りがほとんどの総長ですが、そろそろ『水筒持参釣行』が始まりそうです。 ゴミの削減と釣行予算の削減が狙いです。どちらかと言えば予算の削減がメインでございます(;一_一) *お便りメールには『日本語のタイトル』を添えて頂きます様、お願い申し上げます* こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと264日 |
| お天気 中潮 |
気温 27℃ |
|
| やわらかいコが好きだなぁ |
![]() ![]() 高校生の頃。もうずいぶんと古い話なのですが、 とある民放TVで『アマゾン川の秘境で巨大魚を釣る』的な番組がございました。 アマゾン・秘境・巨大魚。魚マニアなら必ず心に響く重要ワードが贅沢にも三つも含まれたこのスペシャル企画を観ないわけにはいきません。 関東地方在住『魚バカ』の中年男性が手弁当でアマゾン川に乗り込み、さまざまな魚と『一戦交える』(゜-゜) 映し出された映像は、番組タイトルに劣らない巨大なキャットフィッシュにピラルクー。そしてピラニアやドラード。 どれもこれも涙が『チョチョギレル』ほど羨ましかった。淡水ワニとの攻防シーンでは出演者の中年男性とともに汗をかいてしまいました。 暑苦しく激しい男性的番組内容に『興奮疲れ』を感じ出した頃、『柔らか』な哺乳動物の登場に清涼な気分を取り戻すことができました。 その哺乳動物はミナモを一列に並んで泳ぎ、隊列のまま陸地に上がり、今度は横に広がるフォーメーションを取って、 一斉に草を『モシャモシャ』。「カワイイ。カワイ過ぎる。このコたちはいったい何者なんだ?」(?_?) 場面変わって「チキンに似た味でけっこう旨いヨ」現地の方が猟銃で撃って『丸焼き』にされていました・・・「現実的やァ」(・o・) 巨大魚や秘境よりもこの柔らかな『珍獣』に心奪われたところで番組はエンディングロールを迎えました。 総長が惚れてしまった『珍獣』の正体とはなんぞや。『カピバラ』です(^−^) 体の大きさはアタシくらい。なのに彼らはネズミのなかま(げっ歯類)。水陸両用で手には『水かき』みたいなのが付いているそうな。 外見と性格が同じで温和でなつっこいらしい。家族で仲良く集団生活する習性にも好感が持てる。 映像を観てから長きに渡り『カピバラ欲』が枯れることは一度たりとてございませんでした(゜-゜) 時は経ち、先月末。ワイフの一言が『欲』を再び昇華させた。「カピバラが脱走したらしいよ」 「ホ、ホントっ! 場所はどこ? えっ? 福井県? 福井県じゃ遠いねえ。大阪まではこないねえ」(+_+) 移動動物園のカピバラが出先の福井県で逃げ出したらしい。こどものカピバラ。近所の池でくつろぐ姿を捉えた映像も登場しました。 それからというもの夫婦の会話の始まりは「カピバラ見つかった?」「まだらしいよ」が続くことに。 見かけを裏切る素早い動きで捜査員の手を逃れる。関係者の混乱を思えば不謹慎なのですが、 「がんばれカピバラ。野生を謳歌しろ」なんて思ったりなんかして。その反面「福井の冬は寒いし、君一頭だけでは寂しいよ」とも思い。 先週に入って『無事捕獲』のニュースが舞い込みました。「これで良かったんや」(T_T) まったくの『他人』ながら、我が子のことの様に興奮したり心配したりの9日間でした。 動物園に戻ったカピバラは、たぶん家族に報告しているでことでしょう。「騒ぎを起こすキャラじゃないから帰ってきたの」(^−^) さあ、魚獲りです。巨大魚も珍獣もいない大阪南港ですが楽しくお相手を願える魚たちはたくさんいます。 今夜は京都で営業をされている、アタシの『カーライフアドバイザー』こと、お馴染み越後屋カーズのYさんが、お客さまへの納車のため、 大阪を訪れていました。せっかくなので釣り場で合流することに。ご本人さん曰く「クルマと魚釣りは男の究極の楽しみ」だそうです(;一_一) (*外車・珍車・実用車・コンパクトカー。『話せるクルマ屋』。越後屋カーズさんのホームページをぜひご覧下さいませ*) 某釣り具店で待ち合わせ。Yさんは駐車場内。アタシは店頭で。お互いに「遅いなぁ」とクルマで待つこと1時間。 業を煮やした彼がクルマから降りて店頭をウロウロ。「こんなトコロにいたのぉ〜っ!!」大きく時間のロスをしでかしていまいました(;一_一) 気をとり直して移動5分のポイントに入る。満潮時刻は過ぎてしまったものの、潮位はタップリ。ボラの大ジャンプが二人をお出迎え。 いつもなら、大急ぎで『第1投』となるが、今夜はちがう。ガソリンの値段、中国の環境問題、政治家の失言などなど、 『世間話』が盛り上がり、なかなか開始とならない。 「Yさん本当に釣りしに来たん?」(?_?) ひとしきりお喋りが済んだところでおもむろに『総長リグ』をこしらえる。このポイントで竿を振るのは初めての彼に、 「ゴロタ石はアノあたり、今の水深は1.5メートル」なんて説明の途中に竿を曲げる。23cmのキビレ(^−^) お喋りに気を取られてアタシは根ガカリ連発。リーダーの結びかえばかり。 「困ったものだ」(+_+) ボーズは困るので『魚獲りモード』に切り換えて、ゴロタ石の周囲にルアー投入を重ねてみる。着水と同時に『ゴゴンっ』(・o・) そして『キュューンっ』と走り出したのは30cm。獲れて良かった(^−^) 「総長どないですか?」と亀吉さんが様子を見に立ち寄ってくれ、またまたお喋りに興じてしまいました。 暗闇の中でオッサン三人の低い笑い声。同行の方がおられるとアタシの釣果が伸びない原因がここにあるのでは? つまり、『総長は調子ノリでオシャベリ』なんですね(;一_一) 「オツカレさんでした。オヤスミナサイ」日付けを過ぎたのを合図に釣り場を後にしました。 素適な仲間と素晴らしい魚がいて・・・「いやァ。魚獲りって本当にイイものですね」(^−^) ところで、カピバラに優るとも劣らぬ、『ゆるキャラ哺乳動物』が大阪府池田市にある『五月山動物園』にいます。 『ウォンバット』です。こちらはコアラと同じ有袋類。柔らかなホォルムでトコトコ歩き、穴掘りなんかも披露してくれます。 愛娘がヨチヨチ歩きするようになれば、会いに行こうと考えています(^−^) |
| 大阪のTAKUYAさん、千葉よりMIUのママさん、ほかたくさんのみなさま、 お便りメールの送信、本当にありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き下されば、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。 返信メールにつきましては、只今、総長が多忙中のため、勝手ながら、控えさせて頂いております。申し訳ございません(゜-゜) *ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。 *掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。 *掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。 *ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。 *お便りメールには『日本語のタイトル』を添えて頂きます様、お願い申し上げます。 こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと265日 |
| お天気 大潮 |
気温 26℃ |
|
| 愛煙家の世間話ですが。 |
![]() 「えっ? ワンカートンですか、オオキニありがとうございます」 「ライター・携帯灰皿・うちわ。オマケは何にいたしますか?」「じゃ携帯灰皿ちょうだい」(^−^) 『タバコは体に悪い』『周囲の人の迷惑になる』はい。存じております。自分の体へのリスクは『自業自得』と考えて喫煙しています。 周囲の人に不快感を与えては喫煙ルール違反です。最大限の配慮をもって嗜好しています(゜-゜) 『嫌煙家』の方はこの愚かな習慣にまつわる話を「ばかだなァ〜」とお読み下さいませ。 先のやりとりは近所のタバコ屋さん店頭でのもの。『TASUPO』(タスポカード)導入前にはお店の方の顔を見ることさえありませんでした。 ズラリ並んだ自動販売機の間の窮屈な小窓で、いかにも『小売店らしい』アキナイが復活したひとコマです(゜-゜) 『未成年者の喫煙防止』を強化することには大賛成です。法律で定められているのですから当然です。 アタシがタスポカードを作らない理由は『個人の嗜好データ』をなぜ第三者に知らせないとイケないのか?と思うからです。 同じ未成年者が口にしてはイケない『お酒』にこのようなカードを導入されたとしたらどうなるでしょうか。 『○○町の○○さんは、ディスカウント酒屋○○支店の自販機で○月○日○時に、安いその他の酒類を買った』と知られてしまうわけです。 消費動向はおろか『行動範囲』まで第三者に開示することになります。このデータを『責任をもって管理する』と言われても 自衛隊やクレジットカード会社の『特級データ』でさえ漏えいする今般、アタシは「信用できません」(゜-゜) 相手が自動販売機なのに『顔写真』を要求していることにも納得がいきません。「なんで写真がいるんだ?」(?_?) 6月末のタスポカードの普及率は喫煙人口の30%未満と報道がありました。面倒だから作らない方も大勢おられるようです。 ワタシのように「いちいちなんで知られないとアカンねん」と作らない方もまた、大勢おられるようですね。 タバコ屋さんの廃業が著しく増加しています。一方、コンビニエンスストアは『特需景気』となり軒並み増益だとか。 『未成年者喫煙防止』のカンムリの裏で『良い目』する、大資本の影が見え隠れする。「やっぱり大きいトコが儲かるんだなァ」 『禁煙』に踏み切れないアタシはタバコ屋さんが無くなると困ります。ちなみに酒屋さんが無くなってもまったく困りません。 人にはそれぞれの『嗜好品』があります。嗜まない物についてはついつい悪く表現してしまう傾向は否めません。 「他人さんに迷惑の無い範囲なら自己責任で楽しめばいいじゃないですか。タバコもお酒も」(゜-゜)もちろん成人になってから。 もう少し納得のいく『名案』を期待したいと思います。『タバコは嫌われものだから』イロメガネ的な安直さを感じています。 さて、今夜はすっかりお馴染みとなりましたT夫君が、大阪府堺市方面のスズキ釣り場をガイドしてくれます。 『有名だけど不人気な釣り場』をテーマにご案内頂けるとのこと。スズキ狙いに精通する彼のガイドが楽しみです。 待ち合わせ場所到着は満潮時刻をちょいと過ぎた頃。何の特徴も無いありふれた護岸です。 海面には『バチ抜け』があり雰囲気は満点。5cmに満たないボラの子の群れも慌ただしく往来する。 水深・障害物の位置・海底の構成など細やかに解説をしてもらう。大潮満潮の絶好時刻に釣り人の姿が無いのだから 『不人気』なのは間違い無さそう。「水質が悪くて異臭が鼻をつく時もあるくらいですワ」なんて話しながら竿を曲げる。 恒例となった『総長タモ入れ』で美しい魚体の55cmを手中に収める。「ウマイねアナタ」(・o・) 撮影後またすぐに25cm。「ガイドさんの方がたくさん釣っちゃダメじゃないのぉ〜」(T_T) パッタリ喰い気がおさまったので次の釣り場に移ります。こちらはデートカップルが愛を語り合うタイプの海岸。 石畳やゴロタ石が点在し、チヌ・キビレも期待できそうなポイント(゜-゜) 「いつ来てもカップルがイチャついているので、目のやり場に困るんですワ」T夫君の弁。 水位が下がる時間帯の到着となり、釣果は期待できない。その代りに露出した障害物の位置などがはっきりと確認ができ、 収穫は十分です(^−^) アタシの釣果は30cmまでのスズキが2本と『ヒンソ』なものでしたが、 ボラの子が、スズキに襲われるエキサイティングなシーンも『見学』することができ、今後に繋がる有意義な釣行となりました。 T夫君と同行させて頂くと「喋っている時間の方が長いんとちゃうか?」と思います。 『釣りは大好き。でも魚がもっと好き』双方の同じ感覚がそうさせているのでしょう(^−^) いつもの「ほな、また近いうちに」を合言葉に妻子の待つ我が家へとそれぞれの家路につきました。 釣り場で今日もたくさんの『吸い殻』を見つけました。「これがあるから愛煙家は嫌われてしまう」(・o・) 『釣り人は紳士でカッコ良く』そして『愛煙家はマナーあるオトナ』でいこうじゃありませんか。 |
| 愛知から魚坊YAさん、そのほかたくさんのみなさま、お便りメールの送信、ありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き頂けましたら、こちらコーナーにてご紹介を申し上げております。ぜひ、ご参加下さいませ。 本日もみなさんのご登校に感謝申し上げます。 こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと266日 |
| お天気 大潮 |
気温 26℃ |
|
| 匂いで感じる夏。 |
![]() 本日、お昼間の気温が30℃を大きく超えました。「アツかったァ」(;一_一) こどもの頃はこの『気温上昇』を体感すると、『デッカイ夏休み』へのカウントダウンが始まります。 「朝早起きしてセミ獲りして、宿題やってるフリをして、ちびろくラーメン食べて、ザリガニ獲りの後は風呂屋へ行って・・・」 高まる期待に胸おどらせていたものでした(゜-゜) 悲しいかなオトナになってからの『気温上昇』は、とてつもなく『ネガティブ』です。 クーラーつけて電気代がヤバイ。 夏のボーナスが少なかったら、ワイフの機嫌が悪い。夏風邪をひいたら辛い。「ええぇ〜今日もまたそうめん?」とか言って雰囲気が悪い。 帰省の手土産を買いにデパートへ行けば大混雑・・・・・(+_+) せめて、夜のひとときは『海辺』でそのようなモロモロから解き放たれたいものです。はい。 『気温』以外に夏を感じるものに『匂い』がございます。 アタシの夏の匂いは『春は梅の香り。秋はキンモクセイ』的な上品はものではなく、少々『お下品』なもの。 まず、強烈な日射を受けてチンチンに焼けたアスファルトに降り注ぐ『夕立ちの匂い』。降り始めの一瞬におこる匂いです。 『モワぁ〜』と湧き起こる湯気にも似た湿気に「夏だなぁ〜」と強く感じます(゜-゜) 次に『夏の興奮』を思い出させてくれるのは『草』の匂い。両親の郷里で走り回った田んぼのあぜ道(゜-゜) 現在のように整備がなされていなかった近所のドブ川の土手。カナヘビやバッタ獲りに励んだ小学校のひまわり畑。 草の匂いと汗が入り混じったそれは、『正気』を失わせてしまう力を秘めているように思います。 仕事中にこの匂いを嗅いでしまうともう大変。ネクタイを投げ捨てて草むらに飛び込みたい『男の衝動』に駆られてしまいます。 キリギリスの声や、オタマジャクシの姿などを発見しようものなら、完全に昇天。「このままココでくらしたい」(^−^) 都会に生まれたのが悪かったのか、ただの『現実逃避』なのか? 『夏の匂い』はオトナの判断を狂わせてしまいます。 夕方にササッと降る雨。ヒンヤリと気温を下げるには到らず、かえって蒸し暑い夜になりました。 狭いユニットバスで、愛娘(1才)と遊んでいたら、『大潮満潮ゴールデンタイム』を過ぎてしまいました(;一_一) 大急ぎで準備を整えて南港へ出発。「ダンナとして、父ちゃんとして、そして総長としては二日連続丸ボーズではダメなんだ」。 釣り場の潮位はほぼ最高で、普段は『陸』のところが『海』になっております。 アタシが魚ならこの機会にタップリとご馳走を頂きます。さて、本人さんたちの気持ちはいかがでしょうか(?_?) まずは『総長リグ』の2本鈎仕様に、3インチのワームを装着。足元近くから順次沖目へと攻めていく。魚の活性を知るためにタナ(レンジ)は、 『中層』から。数投して『ガフっ、ガフっ、ドーンっ』竿先をなぎ倒したのは大型のボラ。 昨夜の不調を思えば、ボラの強い引きは『至福の時』(^−^) アタシのリグは『半スレ鈎』だから、リリースは迅速。 わずかな時間をおいて、再び竿を絞り込んだのはまたもやボラ。「キビレは底から離れていない」(?_?) リグを1本鈎に変更。エビ風のワームで『底タタキ』開始。到着時にあった強い風がおさまり、ルアー投入は楽になる。 しかし、蒸し暑さが増して汗が引かない。アタリが無いから、余計にアツくなってしまいます。 数は諦めた。良型が1枚でいいから欲しい。ゴロタ石の上にワームを歩かせる。イメージはカニ。 『コココっ』たぶんこのアタリはハゼ。 『カンっ☆』ひときは強いアタリ。アクションを停止。魚がワームを拾い上げて 本喰いするのを待つ。「頼むシッカリ喰っておくれ」(;一_一) 張りを抜いたラインが『ツツゥー』と走り出す。もうひと呼吸おいてから、大きくアワセを入れた『グンっ!!』乗りました。 沖にむかって素晴らしい『健脚』を披露。一晩ぶりのご無沙汰。38cmのキビレ。 「毎晩のように顔を見ていると、一晩が長いのです。付き合い始めた頃のカップルみたいなものなのです」(^−^) 大潮に高まる気持ちは空回りに終わり、その後はまったくアタリを出せずに竿を納めることとなりました。 先の話の続きですが、幼少時代の『夏の匂い』を思い起こす時『プールの塩素消毒の匂い』を挙げられる方も多いのではないでしょうか(゜-゜) 毎日水辺で奮闘する総長ですが、実はまったくの『カナヅチ』なんです。 プール=『特別練習』でしごかれる場所と心と体が憶えております。「プールは怖い」 今もこの匂いに触れると「鼻炎だから泳いではダメとお医者さんが言ってました」仮病を考えてしまいます(;一_一) |
| 大阪のGINMANさん、そのほかのみなさん、お便りメールの送信を頂き誠にありがとうございました(^−^) 「夕涼みがてら夜釣りに行こうか」と計画中の方も大勢いらっしゃることでしょう。 海辺の『蚊』の襲来はご想像以上です。『防蚊対策』を万全にしてお出かけくださいませ。 夜の釣り場は『静かに』釣りを楽しまれておられる方も多いので、くれぐれも『大騒ぎ』は控えましょう。 *ゴミは必ず持ち帰りましょう* こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと267日 |
| お天気 大潮 |
気温 25℃ |
|
| マガイモンじゃダメかしら? |
![]() 「モシモシ、ん? モーシ、モォーシ」携帯電話のスピーカーからワイフの声。 「はい。はい。聞こえていますよ。どうしたの?」答えても返事は「モォーシ、モォーシ」の連呼のみ(?_?) どうやら会話が成立していない様子。通話を切って、考えてみた。「こりゃ、ワイフの携帯が調子悪いんだな」 会社から帰宅して話を聞いてみる。 総長(仲裁人) 「携帯こわれたの?」 ワイフ(被害者)「カパカパして、力いっぱい投げつけられた」 総長(仲裁人) 「どうして大切な電話を投げたりしたの?」 愛娘(加害者) 「アウアウ、アァ〜ワっ!」(訳:メールばっかりしているから妨害してやったんやっ!)(・o・) 総長(仲裁人) 「アナタ用の携帯電話で遊べばいいじゃない」 愛娘(加害者) 「アバァ?アワババぁ〜!!」(訳:あんなマガイモノで誤魔化される時期は済んでるんやっ!)(;一_一) 総長(仲裁人) 「で? 何か急ぎの用事じゃなかったの?」 ワイフ(家長) 「帰りにお肉屋さんのコロッケ買ってきてもらおうと思ったの。それだけ」 総長(便利屋) 「エエっ(;一_一) それだけで電話したのっ!」 以前使用していた古い携帯電話を愛娘用の『オモチャ』として渡していました。しばらくの期間はゴキゲンで遊んでいたのですが、 最近は『契約解除』されているマガイモノであることを悟ったらしく。ワイフが使用する『生きた』携帯に興味シンシン。 隙をみては触りたがる。ワイフと愛娘の『攻防戦』はまるで姉妹のケンカ。アタシはいつも仲裁に駆り出される始末です(;一_一) 『通話不能状態』に陥れたのだから、今回のケンカは愛娘の勝利のようです。なんてノンキなことは、言っていられない。 携帯ショップに一家三人で乗り込みました。 色とりどりのディスプレイに愛娘は大興奮。「アウワァっ!」(訳:どれを壊したろっ!) 夫婦は値段を見てビックリ。『激安販売』はルールの変更でできなくなったそうな。 「本体0円とかもうやってないの?」 ワイフはカワイイ色の最新機種が気に入ったみたい。お値段は『4万円』(;一_一) 「どうせ、コロッケの注文をアタシに入れるだけでしょ」と言えばモメルので、「可愛くてイイネ」と賛成の弁を述べておくにとどまりました。 ベビーカーを押して自宅へ戻る最中、愛娘に「もう壊さないでちょうだいね」と語りかけてみましたが、彼女はスヤスヤ寝ていました。(;一_一) 今夜は大潮。『絶好釣中』の南港にて高笑いをキメルはずでした。が、しかし満潮時刻絡みの時間帯には釣行できず、 釣り場到着の頃には既に『祭りのあと』的な静かな海況。最干潮前の強い潮流もなく「イヤな予感や」(;一_一) 潮や時間のせいにしていてはいけません。シブイ時にこそ『釣技』は磨かれるはず・・・・ 『総長リグ』に2インチのワームをセットする。 このマガイモノをいかにモンマモンに見せるかが腕の見せどころ。 まずは足元から、そしてだんだんと遠目に。『中層』『底タタキ』とひと通りこなすがアタリが出ない。 小型のスズキが2本、竿を引き込んだが、2本とも手元に収まるまでにハリ外れのバラシ。サイズは30cm前後。 昨夜まで釣れ盛った良型キビレはおろか、チビッコさえも出ない。群れを探して小移動を繰り返したが、 結局丸ボーズ。懐中電灯で、ゴロタ石にへばりつくハゼのなかまを観察して納竿時刻を迎えました。「なんて寂しい大潮なんやろ」(T_T) ところで、この夏、ワイフに対して実施予定だった『シーバスロッドおねだり大作戦』は中止のはこびとあいなりました。 理由は予定外の『4万円出費』によるものです。 愛する娘のやらかしたことですから・・・・ああぁ、父ちゃんツライなァ(T_T) |
| 神奈川よりこども会さん、大阪のMIYANさん、ほかのみなさま、お便りメールをありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き下されば、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。 返信メールにつきましては、只今、総長が多忙中のため、勝手ながら、控えさせて頂いております。申し訳ございません(゜-゜) *お便りメールには『日本語のタイトル』を添えて頂きます様、お願い申し上げます* *ブログ、Webサイトをお持ちの方はお便りメールにてご案内下さい。こちらのコーナーにてご紹介させていただきます。 魚獲り・野外活動・育児日記などの健全なものに限らせて頂きます。不健康なのもや、商用性の濃厚なものはお断りいたします。 *掲載につきましては、こども大学.comの運営方針と照らし合わせ、当サイト運営責任者の判断により行わせて頂きます。 *掲載によるトラブル全般におきまして、当サイトでは一切の責任を負えません。 *ご案内を送信頂いた時点で上記のすべての件に関しまして同意して頂くものといたします。 よろしくお願い申しあげます(゜-゜) こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと268日 |
| お天気 中潮 |
気温 24℃ |
|
| 『特別』でなく『通常』をちゃんと。 |
![]() ![]() 厚生労働大臣からお便りが届きました(^−^) 総長もスッカリ『エラく』なったものだなァ・・・・「えっ? お宅にも届きましたかっ!」(・o・) 「ハタチに成ったら払わないとイケない」と言われ、会社勤務すればお給料から『ちゃっちゃ』と源泉徴収されて、 「これで、晩年安心や」と洗脳させられていたのに、急に開き直って「何処へいったか、誰のかわからねェ」と言い出した『アレ』です。 大きな顔して封筒に「もれ」や「間違い」があるかもしれませんって、スゴイですね。民間ならこれは許されませんよね(+_+) いくら現在の大臣が達筆のサインを入れたからって、どうこうなるものでもないでしょう。 タラフク退職金を受け取って職場を去った、過去の『怠慢』な方々に謝って頂かないとアタシは気が済みません(-_-) 『お金がかかってそうな』封書の中身は過去の職場遍歴や納付歴がツラツラと綴られております。 要は『自分でチェックしてネ』ということらしい。30代のアタシでも記憶は曖昧なのに、年配のお方にはとてつもなく大変は作業になることは、 想像にかたくない。 「この作業をこなすためにお給料を取っていた方がいたはずじゃ?」(;一_一) 『アナタの預金額が不明になりました。いつ預けたか、どこの支店に預けたか、自分で調べて下さい。以上』なんてのが、 もし、銀行から届いたならば、もうそれは『暴動』になるはずです。 民間との感覚の『ズレ』をくれぐれもご承知頂きたい。そう思いました。 強く言い放ったものの、貰えないのは困るので、届いた資料に『隅から隅まで』目をとおし、キレイに必要事項を記入して、 速攻、返送をいたしました。 「将来、ちゃんと払って下さいネ。お代官さま」(^−^) 『年金』ではいかめしいので『ねんきん』とひながなにして、可愛く親近感をアップさせているのかなァ(?_?) 我々世代には『たのきん』を彷彿とさせて、確かに親近感を抱かせる。 「イケない。これは策略かも知れん」 愛娘(1才)が『暴走屋』に変貌してからというもの、夕食にとても時間がかかります。 なんせ、赤ちゃん用マカロニグラタン(ワイフ作)をひと口含むたびに、お茶の間をハイハイでぐるりと一周回る(>_<) 「早く食べてよぉ〜キビレのジアイが終わってしまうじゃないのぉ〜」(;一_一) お風呂で眠気を誘い『暴走パワー』がコト切れた瞬間を見計らって、南港へ出発っ!! 今日の釣果占いは無し。 最干潮前の急流がおこる時間帯にナントカ間にあった。父ちゃん業と魚獲りの両立はいつも『ギリギリ』です。はい。 早速に『総長リグ』を2本鈎仕様でこしらえる。ワームは3インチのまっすぐなもの。もしやの大型スズキの襲来と小型キビレを避ける ねらいがあります。そう、今夜はどうしても大型キビレが欲しい。「デカイのよろしくね」(^−^) 水深が1メートルに満たない『浅場』にルアーを少し早い目に通す。潮流のスピードを追い越すくらい。 海底から数cm上を泳がせているイメージです。チビッコの『コツンアタリ』をかわして、『ヤル気のある』大型にアプローチ。 夏場の盛期には大型キビレは海底を離れて捕食する傾向があるように思います。根拠は『経験』と『勘』。 ルアー着水後、すぐに白いPEラインが『キーン』と張る。竿を大きくあおってアワセを入れると『バババっ!』派手なシブキ。 体勢を取り戻し、竿を『グングン』絞り込む。スズキの軽快さともちがう、ボラの一辺倒な引きでも無い。 「この引きは大型キビレじゃぁ〜っ!」(・o・) エサ釣りの長く細い竿でのやりとりはスリルがあってとてもオモシロイ。 しかし、短いルアー竿を引っ張り回されるのも応えられない『快感』がある。「これだからキビレはやめられない」 小刻みに方向をかえる魚に昇天しながら、タモ入れがキマル。41cm。満足です。 途中、大きなボラにお相手してもらい、疲労を感じた手首にまたもや衝撃が走る(・o・) 前アタリなしに、いきなり竿先を大きく曲げたのは40cm。鋭角的に首を振りながらの暴走で楽しませてくれました。 やがて、最干潮の『潮止まり』。海面が池の様になると同時に魚の活性も感じなくなりました。 短い時間に『イイおもい』。 やっぱり狙って獲れると喜びがちがいます。ニタニタとしながらクルマに戻りました(^−^) こども大学.comの釣行リポートはいつも『通常便』でお届いたしております。 『特別便』はWeb画面では無く、朝刊をご覧下さい。『昨夜、大阪市住之江区の南港で、会社員の男性が海に・・・』 コワイですね。『特別便』が出ないように気をつけてまいります(^−^) |
| 福岡よりF・Kさん、東京のMONJIさん、大阪のだいさん、福井からSINさん、ほかたくさんのみなさま、 お便りメールの送信、本当にありがとうございました(^−^) 「登場希望!」とお書き下されば、こちらのコーナーにてニックネームのご紹介を差し上げております。 返信メールにつきましては、只今、総長が多忙中のため、勝手ながら、控えさせて頂いております。申し訳ございません(゜-゜) *お便りメールには『日本語のタイトル』を添えて頂きます様、お願い申し上げます* こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと269日 |
| お相手名 | サイズ | 捕獲数 | コメント・備考 |
| スズキ(シーバス) | 80cmクラス | 3 | 最大は82cm(2本) |
| 70cmクラス | 7 | 春先に河川遡上個体を狙った為、大型が好調。 | |
| 60cmクラス | 12 | バイブレーションルアーの釣果が際立つ。 | |
| 50cmクラス | 14 | 『バチ抜け』シーズンの到来とともに小型が増える。 | |
| 40cmクラス未満 | 12 | ソフトルアーは釣れるが、小型が多い。 | |
| 計48 | |||
| チヌ(クロダイ) | 50cmクラス | 0 | 残念ながら『年無し』は出ない。最大は47cm。 |
| 40cmクラス | 38 | 『乗っ込み』シーズンにエサ釣りが好調。 | |
| 30cmクラス | 10 | ||
| 20cmクラス未満 | 5 | ||
| 計53 | |||
| キビレ(キチヌ) | 40cmクラス | 12 | 例年より大型の釣果が少ない。最大は43cm |
| 30cmクラス | 62 | ||
| 20cmクラス未満 | 58 | 梅雨の声を聞く頃から小型が増える。 | |
| 計132 | |||
| 総合計233 | |||
| 丸ボーズ釣行 | 8回 | *ボラ・ガシラ・淡水魚なども『釣果アリ』に含めています。 | |
| 平均釣行時間 | 正確ではありませんが約2時間程度だと思います。 | ||
| お天気 中潮 |
気温 22℃ |
|
| 100日間連続釣行を達成いたしました(^−^) |
サラリーマン釣り師で『魚獲りマニア』の思いつきで始めた企画に、おおぜいのみなさんからのアツイ応援が加わり、 無事に100日目を通過するはこびとあいなりました。感謝の気持ちをお伝えせねばならない方々が三組おられます。 まずは、つたない文面に毎日のように目を通し、応援の声を届けてくださる【こども大学.com】ご訪問のみなさん(^−^) そして、連日の釣行を『笑顔』で支えてくれる、愛するワイフと愛娘。忘れてはいけないのが充実の釣果をもたらしてくれる、 大阪のたくさんの魚たち。(゜-゜) 「みなさん本当にありがとうこざいました」 読みにくさで『定評』を頂いております毎日の釣行リポートより、100日分の釣果などを抜粋してまとめてみました。 例年なら、顔を見せてくれるチヌ(クロダイ)の50cmクラスが音沙汰無しです。また、キビレの40cm後半クラスもまだ 登場しておりません。スズキ狙い釣行に多く時間を費やしたこと、ルアー釣行が増えたことなどが原因かと自己分析しております。 一方、大型スズキは好調でした。数年前より『観察』を続けていたポイントで釣果が集中しました。やはり、釣り場の『クセ』や ポイントごとの、魚の行動パターンを把握することが大切であると再認識いたしました(゜-゜) 『総長はルアーマン』との印象をお持ちの方もたくさんおいでの様ですが、アタシは『ルアー釣りもする魚獲り屋』です。 エサ釣りの過程において『発案』したアイデアをルアー釣りに投入しております。 釣法は魚と出遭うための『手段』に過ぎませんから、スタイルにコダワリは、まったくございません(゜-゜) これからもこの考え方は変えずに取り組んでまいる所存でございます。 ちなみに100日間(Web公開後91日間)のこども大学.com登校者数(訪問者数)は3万名様を超えました(^−^) ヒット数は 1.251.983 Hits(6月29日現在)とデータにあります。本やCDならミリオン達成!? 「印税生活もいいなァ」なんてヨコシマなことは考えずに、コツコツと釣行して毎日朝方までパソコンと格闘して・・・ ご覧頂いた方に「ホンマ、毎日ようやるわぁ〜」と言って頂けたなら、総長、「シヤワセです」(゜-゜) こらからもよろしくお付き合いお願い申し上げます。あと270日は続くはずですから(;一_一) ![]() 自宅賃貸マンションを出発する際に愛娘から「ダイチャン、アオゥ〜ウオっ!」と言ってもらいました。 専属通訳係のワイフによると「釣果占い大先生は100日目オメデトウ。今夜もエエデと申しておられます」。 少々『ご祝儀相場的』な通訳内容ながら、すっかり気を良くして南港に向かいました。 満潮時に分があるチヌ・キビレ獲りですが、最干潮前の『最後の強い引き』にもなかなか魅力あるゲームが期待できます。 満潮時が『メロン』なら干潮前は『まっかうり』といったところでしょうか(゜-゜) 今夜の釣行は『早くても遅くてもダメ』ピンポイントな時間帯です。釣り場に入ると予想通り、『ゴンゴン』と潮が流れる。 激流の中では魚たちもヨタヨタ。捕食どころではないはず。軽いリグでは『底をとる』ことすらできません。 こんなぶっ飛ぶような流れの時には、流れの少し脇にそれた『浅場』を狙うのが総長流儀。 激流のヨドミには必ず魚が集結していると考えています。(小魚を追い回している時のスズキはこの限りではありません) ルアー投入点の水深は半ピロ(約70cm)程度。潮上から海底ギリギリにルアーを通す。 1投目から『ゴゴゴン』と強いアタリ。これを無視。更に泳がせて追い喰いを誘うと『ぐんっ』力強く本喰い。 シッカリとアワセを入れてから、痛快な走りを堪能。30cmクラスがタモへ。「これは絶対に群れがいる」直感。 的中っ!次からつぎに竿が曲がり、5連発。すべて30cmクラスのキビレ(^−^) ルアー着水後、スグにひったくる『荒い』アタリも2回ありました。「もうそろそろ、ポッパーゲームもおもしろそう」 潮流を読むことの大切さと追い喰いを誘うテクニックを、きっちりおさらい。魚獲りは『勉強』です。 最干潮の『潮止まり』を迎えるとアタリはピタリと止んでしまいました。 「今日は記念日。サプライズが有るかも?」。ルアーを5cmのシンキングミノーに変更。ヨタヨタ泳がせると『ドーンっ!』(・o・) ドラグ音がファンファーレ。『今週のビックリどっきりメカ発進!!』・・・のはずでした。 しかし、姿を見せたのは60cmの大きなボラ。「ワシで悪かったなぁ」 いえいえ、総長はアナタたちとも楽しくお付き合いさせて頂きますよ。 「あのヒト、悪い人じゃなかったよ」とスズキのボスに伝えておいてくださいね(゜-゜) |
| 静岡よりミッチーさん、そのほかおおぜいのみなさん、お便りメールをありがとうございました(^−^) アツイお声が、サイト運営の支えです。総長、ガンバリまっす。 大阪のたけひこさんより、嬉しい『初キビレ、ゲット!!』の報告を頂きました。「おめでとうございます」(^−^) 詳しい釣行記は、ご自身の釣りブログhttp://take7755.blog52.fc2.com/に記載がございます。みなさんもぜひ、ご覧下さいませ。 こども大学.com 総長 大ノ輔 |
| 370日間 連続釣行達成まで あと270日 |